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研究員紹介

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理事長

青山 繁弘
  • 経歴

    1947年生まれ
    1969年神戸大学経営学部経営学科卒業
    サントリー株式会社入社、代表取締役副会長をへて現在特別顧問
    2012年~14年 明治大学グローバル・ビジネス研究科(MBA) 特別招聘教授

    1988年5月29日より財団法人流通経済研究所 評議員
    2015年6月2日から理事長

専務理事

加藤 弘貴 (かとう ひろたか)

常務理事(消費者・店頭研究担当)

山﨑 泰弘 (やまざき やすひろ)

主席研究員(農業・地域振興担当)

折笠 俊輔 (おりかさ しゅんすけ)

主任研究員(渉外担当)

池田 満寿次 (いけだ ますじ)

主任研究員

石川 友博 (いしかわ ともひろ)
石橋 敬介 (いしばし けいすけ)
  • 主な研究領域

    社会調査、統計解析、データサイエンスに関する専門性をもとに、生鮮食品流通、消費者購買行動、商業政策等をテーマに活動。

    経歴

    東京大学公共政策大学院修了 卸売会社、M&A仲介会社を経て、2013年入所
    明治学院大学 経済学部 非常勤講師(商業政策論)
    日本マーケティング・サイエンス学会 研究奨励賞受賞

    主な著書・論文

    学会発表

    • 「項目反応理論を用いた多様な価格反応パターンの分析」日本マーケティング・サイエンス学会合同部会 2017年2月
    • 「項目反応理論を用いた消費者別価格反応度の推定」日本行動計量学会大会 2017年9月(共同発表者:尾崎幸謙)
    • 「POSデータと階層ベイズモデルを用いたコメ需要の価格弾力性の推定」日本フードシステム学会大会 2018年6月
    • 「商品異質性を考慮した価格反応の消費者異質性分析~切片を2つ持つモデルを使用して~」日本マーケティング・サイエンス学会全国大会 2018年6月
    • 「項目反応理論の応用による消費者異質性と商品異質性の同時分析」 日本行動計量学会大会 2018年9月(共同発表者:伴正隆、尾崎幸謙)
    • 「階層化した項目反応モデルによる計画・非計画購買率の推定」日本商業学会関東部会 2019年4月
    • 「購買の段階と商品異質性を考慮した価格反応の消費者異質性分析」 日本マーケティング学会消費者行動と価格戦略研究会 2019年5月
    • “Consumer Heterogeneity Analysis Considering the Stage of Purchase Decision Making and Product Heterogeneity” ISMS Marketing Science Conference 2019年6月(共同発表者:伴正隆、尾崎幸謙)
    • 「購買履歴データを用いた商品特性の付与と消費者特性の推定」 日本行動計量学会大会 2019年9月(共同発表者:尾崎幸謙)
    • 「機械学習による Web 調査の不適切回答者抽出」 日本行動計量学会大会 2019年9月(共同発表者:尾崎幸謙、鈴木貴士、前田忠彦)
    • 「階層化した項⽬反応モデルによる計画・非計画購買率の推定」日本マーケティング・サイエンス学会全国大会 2019年12月(共同発表者:山崎泰弘、鈴木雄高、尾崎幸謙)
祝 辰也 (いわい たつや)
  • 主な研究領域

    小売マーケティング、ショッパー行動、小売業態研究

    経歴

    慶應義塾大学 商学部卒業
    外資系金融サービス会社を経て、1992年入所
    2003年から2015年まで小売向けデータ活用コンサルティング会社、市場調査会社に勤務し、2015年4月より現職

    主な著書・論文

    • 『インストア・マーチャンダイジングがわかるできる』 ビジネス社 2001年(共著)
    • 『マーケティング・ハンドブック』、朝倉書店、1997年(共訳)
    • 『カテゴリー・マネジメント』(全5巻)、(財)流通経済研究所、1997年(監訳)
    • 「消費財営業部門における人材育成の課題と弊所の教育事業の方向性」 『流通情報』 2020年5月(No.544)
    • 「シニア・ショッパーに関する10の定説を検証する」 『流通情報』 2017年1月(No.524)
    • 「日本のカテマネ 中小小売業のカテマネ」 『流通ネットワーキング』 2005年3月(No.193)
    • 「カテゴリー・マネジメントを成功に導くためにⅣ― 顧客データの高度活用(2)」 『流通情報』 2003年10月(No.412)
    • 「カテゴリー・マネジメントを成功に導くためにⅢ― 顧客データの高度活用(1)」 『流通情報』 2003年7月(No.409)
    • 「カテゴリー・マネジメントを成功に導くためにⅡ― カテゴリー・マネジメントの土台となる知識(2)」 『流通情報』 2003年6月(No.408)
    • 「カテゴリー・マネジメントを成功に導くためにⅠ― 欧米における課題とカテゴリー・マネジメントの土台となる知識(1)」 『流通情報』 2003年5月(No.407)
    • 「カテゴリー・マネジメント―マーチャンダイジング・プロセスの革新」 『流通情報』 2003年3月(No.405)
    • 「マーチャンダイジング業務情報化の実態に関する調査結果」 『流通情報』 2001年5月(No.383)
    • 「大競争時代の小売マーケティング」 『流通情報』 1998年1月(No.344)
    • 「「流市法」の成立およびその改正と物流環境の変化」 『流通情報』  1992年12月(No.283)
加藤 弘之 (かとう ひろゆき)
後藤 亜希子 (ごとう あきこ)
重冨 貴子 (しげどみ たかこ)
鈴木 雄高 (すずき ゆたか)
三坂 昇司 (みさか しょうじ)
吉間 めぐみ (よしま めぐみ)

研究員

秋山 周悟 (あきやま しゅうご)
  • 主な研究領域

    店頭研究、データサイエンス

    経歴

    東京工業大学社会理工学研究科修士課程修了
    メーカー勤務を経て、2019年入所。
    食品小売業のデータ(POSデータ、ID-POSデータ等)を活用した調査・研究に従事。

    主な著書・論文

    • 「水道事業の効率性分析:日本の県営・市町村営事業体のパネルデータを用いた確率的フロンティアモデルによる分析」東京工業大学大学院社会理工学研究科研究論文(未公刊)2016年
佐々木 舞香 (ささき まいか)
  • 主な研究領域

    農産物の流通(輸出入)

    経歴

    東京外国語大学外国語学部ロシア・東欧課程ロシア語専攻卒業。
    フォワーダー勤務を経て、2019年入所。

    主な著書・論文

    • 「北米における小麦の輸送手段の現状と日本における北米からの小麦輸入の展望」、『流通情報』、2020年7月(No.545)
田代 英男 (たしろ ひでお)
  • 主な研究領域

    サプライチェーンマネジメント

    経歴

    中央大学理工部卒業、筑波大学大学院ビジネス科学研究科修士課程修了
    ドラッグストアチェーンを経て、2019年より現職

    主な著書・論文

中島 彰一 (なかしま しょういち)
  • 主な研究領域

    地域活性化・地方創生、農産物流通、障害者施策

    経歴

    早稲田大学社会科学部社会科学科卒業
    地方自治体、出版社を経て、2019年入所

    主な著書・論文

渡邊 秀介 (わたなべ しゅうすけ)

客員研究員

江原 淳 (えはら あつし)
  • 専修大学ネットワーク情報学部教授((公財)流通経済研究所評議員)

    主な研究領域

    マーケティングモデル,消費者行動

    経歴

    東京大学文学部卒業
    流通経済研究所主任研究員、専修大学商学部教授を経て、現職

    主な著書・論文

    • 情報化の進展とマーケティング意思決定」(『マーケティング』田島義博編総合法令所収)
    • 『マーケティング』新世社、1992年(上田隆穂と共著)
    • 『販売流通情報システムと診断』、同友館、2000年(宮下淳と共著)
    • 『データマイニング手法』、海文堂、1999年(SASと共訳)
    • 『CRMのためのデータマイニング』、海文堂、2005年(佐藤栄作らと共訳)
    • 「マーケティングデータの新地平」、『流通情報』2009年5月~2010年9月(No.478~No.486)
    • 「ユビキタス流通の予兆 インターネットと価格問題」、『流通情報』 2008年6月(No.468)
神谷 渉 (かみや わたる)
  • 玉川大学経営学部国際経営学科准教授

    主な研究領域

    消費者購買行動、店頭研究、流通情報システム

    経歴

    青山学院大学大学院国際マネジメント研究科修士課程修了
    コンサルティングファーム、流通経済研究所主任研究員を経て、現職

    主な著書・論文

    • 『中国経済の実像とゆくえ』 日本貿易振興機構、2012年(共著)
    • 『ショッパー・マーケティング』 日本経済新聞出版社 2011年(共著)
    • 『インストア・マーチャンダイジング』 日本経済新聞出版社 2008年(共著)
    • 『日経文庫 マーケティング用語辞典』日本経済新聞社 2005年(共著)
    • 「米国におけるプライベート・ブランドの展開と日本への示唆」 『流通情報』 2015年5月(No.514)
    • 「外資系小売業の東南アジア食品市場開拓-デイリーファームインターナショナルをケースとして-」 『流通情報』 2014年9月(No.510)
    • 「米国小売業に見る購買者接点多様化への対応策」 『流通情報』 2013年3月(No.501)
    • 「中国最大大手食品小売業「聯華超市」の研究」 『流通情報』 2011年5月(No.490)
    • 「チェーンストアランキングに見る中国おける小売業の特徴と課題」 『流通情報』 2010年5月(No.484)
    • 「店頭におけるデジタルサイネージの課題と展望」 『流通情報』 2010年3月(No.483)
    • 「流通システム標準化と製配販のビジネスチャンス 1 流通における全体最適化の必要性」 『流通情報』 2009年5月(No.478)
    • 「サプライチェーン高度化のカギを握る流通システム標準化」 『日本貿易会月報』 2009年2月
    • 「日本企業への提言 緊張感のある企業への変革を」 日本貿易会賞懸賞論文 2008年2月
木島 豊希 (きじま とよき)
鶴見 裕之 (つるみ ひろゆき)
  • 横浜国立大学教授

    主な研究領域

    消費者行動研究,POS・パネルデータ分析,プロモーション効果分析

    経歴

    立教大学社会学部卒業
    立教大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了 博士(社会学)
    流通経済研究所主任研究員を経て、2010年4月より現職

    主な著書・論文

    • 『デジタル時代のセールスプロモーションの基本』 宣伝会議 2017年(共著)
    • 『生命デザイン学入門』 岩波書店 2016年(共著)
    • 「マーケティングにおけるSNS上のテキスト・ データ活用の可能性と限界」 『マーケティングジャーナル』 2015年(共著)
    • 「複数データを融合した購買データ分析 :Twitter書き込み件数、テレビ広告出稿量、テレビPR露出量が消費者購買に与える影響について」 『流通情報』 2015年(No.515)
    • 「Evaluating the Effect of New Brand by Asymmetric Multidimensional Scaling」, Analysis and Modeling of Complex Data in Behavioural and Social Sciences, Springer、2014年(共著)
寺本 高 (てらもと たかし)
  • 横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授

    主な研究領域

    消費者行動とマーケティング・コミュニケーションに関する実証分析

    経歴

    慶應義塾大学商学部卒業
    筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士後期課程修了 博士(経営学)
    流通経済研究所主任研究員、明星大学准教授を経て、2016年4月より現職

    主な著書・論文

    • 『スーパーマーケットのブランド論』 千倉書房 2019年
    • 『小売視点のブランド・コミュニケーション』 千倉書房 2012年(日本商業学会賞受賞図書)
    • 『ショッパー・マーケティング』 日本経済新聞出版社 2011年(共著)
    • 『インストア・マーチャンダイジング』 日本経済新聞出版社 2008年(共著)
    • 「「ネタ」になる売場とは?―売場情報のSNS投稿と反応の関係―」 『流通情報』 流通経済研究所 2016年3月(No.519)
    • 「小売プライベートブランドの知覚品質とショッパーの意思決定―クチコミしたくなるPBのスペックとは?―」 『流通情報』 流通経済研究所 2014年9月(No.510)
    • 「情報メディアへの接触と購買意思決定―新製品の態度形成とブランド・スイッチに着目して―」 『流通研究』 日本商業学会 2014年3月(Vol.16 No.2)
    • 「ブランド・ロイヤルティの形成におけるブランド・コミットメントの長期効果」 『流通研究』 日本商業学会 2012年9月(Vol.14, No.2/3)(共著)
中村 博 (なかむら ひろし)
  • 中央大学ビジネススクール教授((公財)流通経済研究所理事)

    主な研究領域

    マーケティング、マーケティング・コミュニケーション、チャネル・マネジメント、新製品マーケティング

    経歴

    早稲田大学商学部卒業
    学習院大学大学院経営学研究科博士後期課程 博士(経営学)
    流通経済研究所主席研究員、流通経済大学教授、専修大学教授を経て、
    2008年4月より現職。

    主な著書・論文

    • 『マーケット・セグメンテーション』 白桃書房 2008年(編著)
    • 『プライシング・サイエンス 価格の不思議を探る』同文舘出版 2005年(共著)
    • 『価格・プロモーション戦略』有斐閣 2004年(共著)
    • 『新製品のマーケティング』 中央経済社 2001年
    • 「顧客視点の商品マスター(商品DNA)の可能性」 『流通情報』 2009年3月(No.477)(共著)
    • 「プライベート・ブランドの成長戦略」 『流通情報』 2009年1月(No.475)
根本 重之 (ねもと しげゆき)
  • 流通経済研究所理事
    拓殖大学名誉教授

    主な研究領域

    流通産業研究

    経歴

    一橋大学社会学部卒業
    早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了
    流通経済研究所主席研究員、拓殖大学教授を経て、現職

    主な著書・論文

    • 『新取引制度の構築―流通と営業の革新』 白桃書房 2004年
    • 『グローバル・リテイラー』 東洋経済新報社 2001年(編著)
    • 『欧州の小売イノベーション』 白桃書房 2000年(共著)
    • 『銀行が小売業になる日-金融と流通の融合』 東洋経済新報社 1999年(共著)
    • 『プライベート・プランド』 中央経済社 1995年
    • 「「ショッピングマン・マーケティング」のすすめ」 『流通情報』 2010年9月(No.486)
    • 「プライベートブランドのリスクに関する検討」 『流通情報』 2009年9月(No.480)
    • 「生協絶滅危惧種化論」 『流通情報』 2008年7月(No.469)
    • 「日本におけるナショナル・ブランドとプライベート・ブランドの競争」 『流通情報』 2007年11月(No.461)

守口 剛 (もりぐち たけし)
  • 早稲田大学商学学術院教授((公財)流通経済研究所評議員)

    主な研究領域

    マーケティング、マーケティング・サイエンス

    経歴

    早稲田大学政治経済学部卒業
    東京工業大学大学院理工学研究科経営工学専攻博士課程 博士(工学)
    立教大学教授を経て、現職

    主な著書・論文

    • 『マーケティングのデータ分析』 朝倉書店 2010年(共著)
    • 『マーケティングを学ぶ (上) 売れる仕組み』 中央経済社 2008年(共著)
    • 『プライシング・サイエンス 価格の不思議を探る』 同文舘 2005年(編著)
    • 『POS・顧客データの分析と活用』 同文舘 2003年(共著)
    • 『マーケティング・サイエンス入門』 有斐閣 2003年(共著)
    • 『プロモーション効果測定』 朝倉書店 2002年
渡辺 達朗 (わたなべ たつろう)
  • 専修大学商学部教授((公財)流通経済研究所理事)

    主な研究領域

    流通論、流通政策論

    経歴

    横浜国立大学大学院経済学研究科修士課程修了
    流通経済研究所研究員、新潟大学助教授、流通経済大学助教授を経て、現職
    博士(商学)大阪市立大学

    主な著書・論文

    • 『流通論をつかむ』 有斐閣 2008年(共著)
    • 『流通政策入門』 中央経済社 2007年
    • 『ベーシック流通と商業』 有斐閣 2002年(共著)
    • 『流通チャネル関係の動態分析』 千倉書房 1997年
    • 「コロナ禍のもとでの食品ロス削減-フードシェアリングの取り組みに注目して-」 『流通情報』 2020年9月(No.546)
    • 「中国における大規模小売業者のバイイングパワー規制」 『流通情報』 2010年5月(No.484)
    • 「地域商業における3つの調整機構と魅力再構築の方向」 『流通情報』 2010年1月(No.482)
    • 「ディスカウント・プライシングをめぐる動向と影響」 『流通情報』 2009年5月(No.478)

特任研究員

高橋 佳生 (たかはし よしお)
  • 主な研究領域

    チャネル戦略、メーカーの取引制度、流通の国際比較、商業集積論、流通政策論

    経歴

    青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程修了
    メーカー勤務(米国を含む)を経て、1987年入所。主任研究員、理事、常務理事を経て、2019年6月より参与・特任研究員
    武蔵大学非常勤講師

    主な著書・論文

林 凌 (はやし りょう)
  • 主な研究領域

    EC、ニューリテール、流通史

    経歴

    東京大学大学院学際情報学府修士課程修了
    政策コンサルティング会社を経て、2018年入所
    研究員を経て、2019年4月より現職

    主な著書・論文

    • 「『商業近代化運動』の論理/倫理:商業コンサルタントによる『安売り』をめぐる言説に着目して」、『社会学評論』、2018年6月(Vol.69, Issue 1)
    • 「消費空間としての郊外を作り上げる:日本の小売店舗郊外化における知識ネットワークの役割」、『年報社会学論集』、2017年8月(vol.30)
李 雪 (り せつ)