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研究員紹介

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理事長

青山 繁弘
  • 経歴

    1947年生まれ
    1969年神戸大学経営学部経営学科卒業
    サントリー株式会社入社、代表取締役副会長をへて現在特別顧問
    2012年~14年 明治大学グローバル・ビジネス研究科(MBA) 特別招聘教授

    1988年5月29日より財団法人流通経済研究所 評議員
    2015年6月2日から理事長

専務理事

加藤 弘貴 (かとう ひろたか)

常務理事(消費者・店頭研究担当)

山﨑 泰弘 (やまざき やすひろ)

主任研究員(渉外・広報担当)

池田 満寿次 (いけだ ますじ)

主任研究員

石川 友博 (いしかわ ともひろ)
祝 辰也 (いわい たつや)
  • 主な研究領域

    小売マーケティング、ショッパー行動、小売業態研究

    経歴

    慶應義塾大学 商学部卒業
    外資系金融サービス会社を経て、1992年入所
    2003年から2015年まで小売向けデータ活用コンサルティング会社、市場調査会社に勤務し、2015年4月より現職

    主な著書・論文

    • 『インストア・マーチャンダイジングがわかるできる』 ビジネス社 2001年(共著)
    • 『マーケティング・ハンドブック』、朝倉書店、1997年(共訳)
    • 『カテゴリー・マネジメント』(全5巻)、(財)流通経済研究所、1997年(監訳)
    • 「シニア・ショッパーに関する10の定説を検証する」 『流通情報』 2017年1月(No.524)
    • 「日本のカテマネ 中小小売業のカテマネ」 『流通ネットワーキング』 2005年3月(No.193)
    • 「カテゴリー・マネジメントを成功に導くためにⅣ― 顧客データの高度活用(2)」 『流通情報』 2003年10月(No.412)
    • 「カテゴリー・マネジメントを成功に導くためにⅢ― 顧客データの高度活用(1)」 『流通情報』 2003年7月(No.409)
    • 「カテゴリー・マネジメントを成功に導くためにⅡ― カテゴリー・マネジメントの土台となる知識(2)」 『流通情報』 2003年6月(No.408)
    • 「カテゴリー・マネジメントを成功に導くためにⅠ― 欧米における課題とカテゴリー・マネジメントの土台となる知識(1)」 『流通情報』 2003年5月(No.407)
    • 「カテゴリー・マネジメント―マーチャンダイジング・プロセスの革新」 『流通情報』 2003年3月(No.405)
    • 「マーチャンダイジング業務情報化の実態に関する調査結果」 『流通情報』 2001年5月(No.383)
    • 「大競争時代の小売マーケティング」 『流通情報』 1998年1月(No.344)
    • 「「流市法」の成立およびその改正と物流環境の変化」 『流通情報』  1992年12月(No.283)
折笠 俊輔 (おりかさ しゅんすけ)
加藤 弘之 (かとう ひろゆき)
後藤 亜希子 (ごとう あきこ)
重冨 貴子 (しげどみ たかこ)
鈴木 雄高 (すずき ゆたか)
三坂 昇司 (みさか しょうじ)

研究員

中村 竜人 (なかむら たつと)
  • 主な研究領域

    農業経済学、農畜産物流通論、フードシステム論、動物福祉論

    経歴

    麻布大学大学院獣医学研究科動物応用科学専攻博士前期課程修了
    農業共済団体を経て、2017年入所

    主な著書・論文

    • 「アニマルウェルフェア(AW)鶏卵の市場特性と平飼い養鶏の課題」 『農業市場研究』 2016年9月(25(2))
    • 「イギリスにおける鶏卵・鶏肉販売に関する一考察:アニマルウェルフェア拡大に果たす協同組合の役割」 『協同組合研究』 2013年12月(33(1))
    • 「アニマルウェルフェア卵の販売に関する一考察:英国の鶏卵店頭調査と日本の生協消費者アンケートを手がかりに」 『2013年度日本農業経済学会論文集』 2013年12月
    • 「米国ロサンゼルス地域の鶏卵販売に関する一考察:アニマルウェルフェア視点からみた分析」 『フードシステム研究』 2013年12月(20(3))
    • 「アニマル・ウェルフェアに配慮した畜産物フードシステムにおける協同組合の役割―英国における駅卵流通の事例を中心に―」(平成23年度「JA研究奨励」助成対象研究) 『協同組合奨励研究報告第39輯』 2013年12月
    • 「鶏卵の付加価値と価格に関する一考察」 『農業市場研究』 2013年5月(22(1))
吉間 めぐみ (よしま めぐみ)
渡邊 秀介 (わたなべ しゅうすけ)
  • 主な研究領域

    店頭研究

    経歴

    東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了
    出版社を経て、2015年入所

    主な著書・論文

    • 「コト消費時代の店頭施策一考~視覚的印象の観点から~」 『流通情報』 2018年5月(No.532)

客員研究員

江原 淳 (えはら あつし)
  • 専修大学ネットワーク情報学部教授((公財)流通経済研究所評議員)

    主な研究領域

    マーケティングモデル,消費者行動

    経歴

    東京大学文学部卒業
    流通経済研究所主任研究員、専修大学商学部教授を経て、現職

    主な著書・論文

    • 情報化の進展とマーケティング意思決定」(『マーケティング』田島義博編総合法令所収)
    • 『マーケティング』新世社、1992年(上田隆穂と共著)
    • 『販売流通情報システムと診断』、同友館、2000年(宮下淳と共著)
    • 『データマイニング手法』、海文堂、1999年(SASと共訳)
    • 『CRMのためのデータマイニング』、海文堂、2005年(佐藤栄作らと共訳)
    • 「マーケティングデータの新地平」、『流通情報』2009年5月~2010年9月(No.478~No.486)
    • 「ユビキタス流通の予兆 インターネットと価格問題」、『流通情報』 2008年6月(No.468)
神谷 渉 (かみや わたる)
  • 玉川大学経営学部国際経営学科准教授

    主な研究領域

    消費者購買行動、店頭研究、流通情報システム

    経歴

    青山学院大学大学院国際マネジメント研究科修士課程修了
    コンサルティングファーム、流通経済研究所主任研究員を経て、現職

    主な著書・論文

    • 『中国経済の実像とゆくえ』 日本貿易振興機構、2012年(共著)
    • 『ショッパー・マーケティング』 日本経済新聞出版社 2011年(共著)
    • 『インストア・マーチャンダイジング』 日本経済新聞出版社 2008年(共著)
    • 『日経文庫 マーケティング用語辞典』日本経済新聞社 2005年(共著)
    • 「米国におけるプライベート・ブランドの展開と日本への示唆」 『流通情報』 2015年5月(No.514)
    • 「外資系小売業の東南アジア食品市場開拓-デイリーファームインターナショナルをケースとして-」 『流通情報』 2014年9月(No.510)
    • 「米国小売業に見る購買者接点多様化への対応策」 『流通情報』 2013年3月(No.501)
    • 「中国最大大手食品小売業「聯華超市」の研究」 『流通情報』 2011年5月(No.490)
    • 「チェーンストアランキングに見る中国おける小売業の特徴と課題」 『流通情報』 2010年5月(No.484)
    • 「店頭におけるデジタルサイネージの課題と展望」 『流通情報』 2010年3月(No.483)
    • 「流通システム標準化と製配販のビジネスチャンス 1 流通における全体最適化の必要性」 『流通情報』 2009年5月(No.478)
    • 「サプライチェーン高度化のカギを握る流通システム標準化」 『日本貿易会月報』 2009年2月
    • 「日本企業への提言 緊張感のある企業への変革を」 日本貿易会賞懸賞論文 2008年2月
木島 豊希 (きじま とよき)
鶴見 裕之 (つるみ ひろゆき)
  • 横浜国立大学准教授

    主な研究領域

    消費者行動研究,POS・パネルデータ分析,プロモーション効果分析

    経歴

    立教大学社会学部卒業
    立教大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了 博士(社会学)
    流通経済研究所主任研究員を経て、2010年4月より現職

    主な著書・論文

    • 『デジタル時代のセールスプロモーションの基本』 宣伝会議 2017年(共著)
    • 『生命デザイン学入門』 岩波書店 2016年(共著)
    • 「マーケティングにおけるSNS上のテキスト・ データ活用の可能性と限界」 『マーケティングジャーナル』 2015年(共著)
    • 「複数データを融合した購買データ分析 :Twitter書き込み件数、テレビ広告出稿量、テレビPR露出量が消費者購買に与える影響について」 『流通情報』 2015年(No.515)
    • 「Evaluating the Effect of New Brand by Asymmetric Multidimensional Scaling」, Analysis and Modeling of Complex Data in Behavioural and Social Sciences, Springer、2014年(共著)
寺本 高 (てらもと たかし)
  • 横浜国立大学大学院国際社会科学研究院准教授

    主な研究領域

    消費者行動とマーケティング・コミュニケーションに関する実証分析

    経歴

    慶應義塾大学商学部卒業
    筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士後期課程修了 博士(経営学)
    流通経済研究所主任研究員、明星大学准教授を経て、2016年4月より現職

    主な著書・論文

    • 『スーパーマーケットのブランド論』 千倉書房 2019年
    • 『小売視点のブランド・コミュニケーション』 千倉書房 2012年(日本商業学会賞受賞図書)
    • 『ショッパー・マーケティング』 日本経済新聞出版社 2011年(共著)
    • 『インストア・マーチャンダイジング』 日本経済新聞出版社 2008年(共著)
    • 「「ネタ」になる売場とは?―売場情報のSNS投稿と反応の関係―」 『流通情報』 流通経済研究所 2016年3月(No.519)
    • 「小売プライベートブランドの知覚品質とショッパーの意思決定―クチコミしたくなるPBのスペックとは?―」 『流通情報』 流通経済研究所 2014年9月(No.510)
    • 「情報メディアへの接触と購買意思決定―新製品の態度形成とブランド・スイッチに着目して―」 『流通研究』 日本商業学会 2014年3月(Vol.16 No.2)
    • 「ブランド・ロイヤルティの形成におけるブランド・コミットメントの長期効果」 『流通研究』 日本商業学会 2012年9月(Vol.14, No.2/3)(共著)
中村 博 (なかむら ひろし)
  • 中央大学ビジネススクール教授((公財)流通経済研究所理事)

    主な研究領域

    マーケティング、マーケティング・コミュニケーション、チャネル・マネジメント、新製品マーケティング

    経歴

    早稲田大学商学部卒業
    学習院大学大学院経営学研究科博士後期課程 博士(経営学)
    流通経済研究所主席研究員、流通経済大学教授、専修大学教授を経て、
    2008年4月より現職。

    主な著書・論文

    • 『マーケット・セグメンテーション』 白桃書房 2008年(編著)
    • 『プライシング・サイエンス 価格の不思議を探る』同文舘出版 2005年(共著)
    • 『価格・プロモーション戦略』有斐閣 2004年(共著)
    • 『新製品のマーケティング』 中央経済社 2001年
    • 「顧客視点の商品マスター(商品DNA)の可能性」 『流通情報』 2009年3月(No.477)(共著)
    • 「プライベート・ブランドの成長戦略」 『流通情報』 2009年1月(No.475)
根本 重之 (ねもと しげゆき)
  • 流通経済研究所理事
    拓殖大学名誉教授

    主な研究領域

    流通産業研究

    経歴

    一橋大学社会学部卒業
    早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了
    流通経済研究所主席研究員、拓殖大学教授を経て、現職

    主な著書・論文

    • 『新取引制度の構築―流通と営業の革新』 白桃書房 2004年
    • 『グローバル・リテイラー』 東洋経済新報社 2001年(編著)
    • 『欧州の小売イノベーション』 白桃書房 2000年(共著)
    • 『銀行が小売業になる日-金融と流通の融合』 東洋経済新報社 1999年(共著)
    • 『プライベート・プランド』 中央経済社 1995年
    • 「「ショッピングマン・マーケティング」のすすめ」 『流通情報』 2010年9月(No.486)
    • 「プライベートブランドのリスクに関する検討」 『流通情報』 2009年9月(No.480)
    • 「生協絶滅危惧種化論」 『流通情報』 2008年7月(No.469)
    • 「日本におけるナショナル・ブランドとプライベート・ブランドの競争」 『流通情報』 2007年11月(No.461)

守口 剛 (もりぐち たけし)
  • 早稲田大学商学学術院教授((公財)流通経済研究所評議員)

    主な研究領域

    マーケティング、マーケティング・サイエンス

    経歴

    早稲田大学政治経済学部卒業
    東京工業大学大学院理工学研究科経営工学専攻博士課程 博士(工学)
    立教大学教授を経て、現職

    主な著書・論文

    • 『マーケティングのデータ分析』 朝倉書店 2010年(共著)
    • 『マーケティングを学ぶ (上) 売れる仕組み』 中央経済社 2008年(共著)
    • 『プライシング・サイエンス 価格の不思議を探る』 同文舘 2005年(編著)
    • 『POS・顧客データの分析と活用』 同文舘 2003年(共著)
    • 『マーケティング・サイエンス入門』 有斐閣 2003年(共著)
    • 『プロモーション効果測定』 朝倉書店 2002年
渡辺 達朗 (わたなべ たつろう)
  • 専修大学商学部教授((公財)流通経済研究所理事)

    主な研究領域

    流通論、流通政策論

    経歴

    横浜国立大学大学院経済学研究科修士課程修了
    流通経済研究所研究員、新潟大学助教授、流通経済大学助教授を経て、現職
    博士(商学)大阪市立大学

    主な著書・論文

    • 『流通論をつかむ』 有斐閣 2008年(共著)
    • 『流通政策入門』 中央経済社 2007年
    • 『ベーシック流通と商業』 有斐閣 2002年(共著)
    • 『流通チャネル関係の動態分析』 千倉書房 1997年
    • 「中国における大規模小売業者のバイイングパワー規制」 『流通情報』 2010年5月(No.484)
    • 「地域商業における3つの調整機構と魅力再構築の方向」 『流通情報』 2010年1月(No.482)
    • 「ディスカウント・プライシングをめぐる動向と影響」 『流通情報』 2009年5月(No.478)

特任研究員

高橋 佳生 (たかはし よしお)
  • 主な研究領域

    チャネル戦略、メーカーの取引制度、流通の国際比較、商業集積論、流通政策論

    経歴

    青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程修了
    メーカー勤務(米国を含む)を経て、1987年入所。主任研究員、理事、常務理事を経て、2019年6月より参与・特任研究員
    武蔵大学非常勤講師

    主な著書・論文

李 雪 (り せつ)