ショッパー・マーケティング研究会 2022年度
※ 第8回目(今年度最終)は2023年3月16(木) -午後に開催いたします(会場とオンライン)

第8回目(今年度最終)は2023年3月16(木) -午後に開催いたします

※ 本研究会は会員制のプログラムです。詳細はお申込・お問い合わせページをご覧ください。

プログラムの内容

研究会では各8回の定例報告会を通じて、「小売サイド」と「消費者サイド」にまつわる重要な変化・トピックの報告に注力します。2022年度は以下に掲げる視点やテーマに沿って、流通・消費へのインテリジェンスが高まるよう努めます。
※報告会は東京・市ヶ谷のセミナールームでの「会場開催」と「Web配信(リアルタイム)」で進めます。

第7回目の主なプログラム本回は終了しました

第6回目の主なプログラム本回は終了しました

① 「2023年の流通・小売の展望」
① 最近の新店・改装店に見る強化の方向性や注目ポイント
公益財団法人流通経済研究所 主任研究員 池田 満寿次
② 流通と消費の今を読む
日本経済新聞社 編集総合編集センター調査グループ 調査担当部長 白鳥 和生 氏
② 「ベイシアEC戦略について」
株式会社ベイシア e-コマース部 部長 戸枝 智存 氏
③ 「Calbee Future Laboの挑戦」
カルビー株式会社 Calbee Future Labo チームリーダー 樋口 謹行 氏 

第5回目の主なプログラム本回は終了しました

① 「注目される『リテールメディア』の展望」
公益財団法人流通経済研究所 主任研究員 池田 満寿次
② 「サッポロドラッグストアー DXの取り組みについて」
株式会社 サッポロドラッグストアー ドラッグストア事業本部 本部長付
DX・デジタルマーケティング推進担当 山本 剛司 氏 
③ 「Calbee Future Laboの挑戦」
カルビー株式会社 Calbee Future Labo チームリーダー 樋口 謹行 氏 
④ 「2025年に迎える50周年―― ローソンの取り組む商品政策」
株式会社ローソン 商品本部商品サポート部 シニアマネジャー 矢島 真人 氏

第4回目の主なプログラム本回は終了しました

② 「買い物場面で効果的に働きかける――
 消費者心理をめぐる押さえたいポイント」

公益財団法人流通経済研究所 主任研究員 池田 満寿次
③ 「最新!食卓トレンドと食品値上げの影響」
株式会社ライフスケープマーケティング カスタマーサクセス部 カスタマーサクセス課
課長 鈴木 琢磨 氏
グループリーダー 倉田 悠 氏
④ 「2022年度 イオンリテールで取り組んでいること」
イオンリテール株式会社 執行役員・MD改革本部長 西野 克 氏

第3回目の主なプログラム本回は終了しました

① 「足元の流通・消費における新しい動きやトピックス」
公益財団法人流通経済研究所 主任研究員 池田 満寿次
② 「生活者との関係強化に向けて
 みやぎ生協など東北エリアの地域生協の取り組み」

コープ東北サンネット事業連合 代表理事 理事長
倉田 秀昭 氏
③ 「イズミの販促で注力していること」
株式会社 イズミ マーケティング本部 営業企画部 販売促進課 参事 
勝岡 眞 氏

第2回目の主なプログラム本回は終了しました

① 「消費者の購買データに見る買い物先の実態と最近のトレンド」
公益財団法人流通経済研究所 主任研究員 池田 満寿次
② 「今後に向けた注目の販促や売り方」
株式会社リテール総合研究所 『リテールガイド』編集長 竹下 浩一郎 氏
③ 「西友におけるMDの考え方」
株式会社 西友 商品本部様より

第1回目の主なプログラム本回は終了しました

① 「2022年度の小売展望と買い物行動をめぐる着目ポイント」
公益財団法人流通経済研究所 主任研究員 池田 満寿次
② 「2022年度流通業界の注目点」
日本経済新聞社 編集 総合編集センター調査グループ 調査担当部長白鳥 和生 氏
③ 「セブン-イレブンで現在注力する販促・マーケティング施策について」
セブン-イレブン・ジャパン 商品本部ご担当者様より

本研究会が注力していること

小売サイド(1)

小売企業の「売場・店舗が直面する課題」と、今後の戦略・施策方向性についての解説

チェーンストアの「売場・店舗」で直面している課題や、問題点について解説します。チェーンの新店や改装店では、課題解決を図る取り組みが、多く具現化されます。売り場で展開される新しい取り組みや、注目すべきアプローチについて、報告各回で定期的に報告します。
●SMや CVS、DGSを中心に約40チェーンに取材・ヒアリングでの協力を頂いています。

小売サイド(2)

小売企業による取り組み報告(小売企業の商品・営業担当者らをゲストスピーカーに招き)

報告各回で、注目の小売チェーンの担当者をゲストに招き、店舗営業や販促マーケティングにおいて注力している取り組みや課題意識についてお話をいただきます。

2021年度はセブン ‐イレブン、イオンリテール、Genky DrugStores、コープさっぽろ、サミット、薬王堂、ファミリーマート、USMHなど計12社にご登壇いただきました。

消費者サイド(1)

コロナ下3年目の買い物行動や変化ポイントの解説

コロナ下での生活への順応もあり、2021年後半より「コロナ下での買い物行動」にも変化が少なからず見受けられます。2022年以降には経口薬が普及する公算が大きく、生活者の買い物意識や店舗選択に変化が及ぶことが想定されます。スポットで実施する買い物意識調査や、研究協力スーパーなどの購買履歴データを基に、買い物行動や買い物意識をめぐる注目の変化を解説します。

消費者サイド(2)

2022度の店舗・業態利用の傾向や、各チェーンへの利用者による評価

本研究会では毎年1回、全国規模の買い物調査「消費者の業態・店舗選択に関する調査」を実施します。店舗・業態利用の傾向や、各チェーン(SM、DGS、CVS)が利用者からどのように評価されているのかを報告・解説します。また好調チェーンにもスポットを当て、他チェーンと比べた特色・長所などについても解説します。

消費者サイド(3)

消費者心理、取引心理のポイント解説

一般消費財の買い物場面では、特有の心理性向が働きます。買い物や取引場面で顕在化しやすい心理性向のポイントについて、エキストラセッションなどを設けて講義形式で解説します。※担当研究員(池田)が所属する、日本認知心理学会のアドバイスも頂く予定です。

参加形態について

本研究会では年8回の報告会へのご参加に際し、「①会場聴講」と「②WEB聴講」を選択いただく形式で運営しています。参加者によって会場聴講とWEB聴講を併用することも可能です。
※ WEB聴講においては支社・支店の方にも多く聴講いただいております

※2021年度は営業パーソンを中心に、約900名に聴講・参画いただきました(延べ人数)