ショッパー・マーケティング研究会 2020年度
※ 第1回目は6月19日(金)に開催します

2020年度のスケジュール

【開催インフォメーション】
第1回目は6月19日(金)午後に開催します。
当日は「新型コロナがもたらす、消費・販売活動への変化」をテーマに、以下スピーカーから報告・解説いたします。
① 流通経済研究所 主任研究員 池田 満寿次
② 日本経済新聞社 流通分野のベテラン編集者
③ ミスターマックス・ホールディングス 経営幹部の方
  ※ 総合ディスカウント「Mr Max」を運営する当社より、足元における店舗利用の状況や変化、およびコロナと向き合う環境下での営業戦略についてお話し頂く予定です(ミスターマックスは3,4月と既存店売上を大きく伸ばした一社でした)。

補足:当日は「会場(都内)での聴講」か「オンライン(Zoom)での聴講」のどちらかをお選びいただけます。

研究会の進め方

2020年6月~2021年3月にかけて計8回の定例報告会を開催します(東京23区内の会場にて)。研究員による報告のほか、効果的な販売・マーケティング活動を展開する有力実務家をゲストに招き、取り組み内容を報告いただきます。

本研究会の会員企業は、営業セクションの情報強化や、中堅・若手の営業教育といった目的での参加が主体です。
また本会は、メーカー・卸売業を対象とするクローズド形式の勉強会であることから、自チェーンの取り組みを理解してもらうという主旨にて、小売企業にご登壇を頂くケースが多くございます。
※ 2019年度はライフコーポレーション、ファミリーマート、まいばすけっと、ウエルシア薬局、ゲンキーなど大手コンビニ(オーナー)など、計16企業にご登壇いただきました。

前年度(2019年度)に実施した研究報告プログラムの一覧

2020年度 研究報告会のスケジュール予定など

参加対象とアウトプット

原則として、消費財メーカーおよび卸売業を参加対象としたプログラムです。

  • 各報告会ではテキスト冊子を配布するほか、研究会専用のホームページに資料ファイル(PDF、エクセル)をアップします。
  • 毎年実施する「消費者の業態・店舗選択に関する調査」につきましては、自社でクロス集計できる機能が付いたファイル形式で提供します。

ショッパー・マーケティング研究会は2011年度よりスタートし、本年度で10年目を迎えます。
2019年度研究会では大手消費財メーカーを中心に計20社にご参画いただきました。

研究会報告会 開催予定日

  • 第1回 6月19日(金)
  • 第2回 7月29日(水)
  • 第3回 9月11日(金)
  • 第4回 10月16日(金)
  • 第5回 11月13日(金)
  • 第6回 12月11日(金)
  • 第7回 2021年1月下旬
  • 第8回 2021年3月上旬

研究会事務局

池田 満寿次
流通経済研究所 主任研究員
※本研究会の主幹コーディネーター

  • 主な研究領域:
    小売・流通動向や、消費者心理、個人消費に関する研究。および、ネットスーパーやEC での購買行動に関する研究。 ※日本認知心理学会に所属。
  • 経歴:
    同志社大学法学部卒業。新聞社、人事・教育コンサルティング企業、マーケティング専門出版社の編集職を経て、2010年入所。
  • 主な著書・論文:
    『ショッパー・マー ケティング』日本経済新聞出版社2011年(共著)、『インストア・マーチャンダイジング 第2版』日本経済新聞出版社 2016年(共著)、「ショッパーの買い物意識と店舗選択の基準」、『流通情報』2017年5月、「個人消費の動向と展望について」、『流通情報』2018年1月(No.530)など

山崎 泰弘
流通経済研究所 理事(消費者・店頭研究担当)

  • 主な研究領域:
    店頭購買に関する研究。およびコンビニエンスストア業態の研究など。
  • 経歴:
    学習院大学法学部卒業。CVSチェーンを経て2005年入所。
  • 主な著書・論文:
    『店頭マーケティングのための POS・ID-POSデータ分析』日本経済新聞出版社 2015年(共著)、『ショッパー・マーケティング』日本経済新聞出版社 2011年(共著)、『インストア・マーチャンダイジング 第2版』日本経済新聞出版社 2016年(共著)など。

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研究会の協力パートナー
小売企業の最新動向・事情をキャッチアップすべく、専門メディア(日経MJなど)の編集者らに協力パートナーとして、関わって頂いております(プログラム企画や、実際にスピーカーを務めていただくことも)。