| 13:00~14:40 |
「インフレ下における消費・買い物行動の変化と消費税減税の影響を読み解く」公益財団法人流通経済研究所 上席研究員 池田 満寿次 ChapterⅠ:食料品の消費税減税による消費・買い物行動の変化考察 食料品を対象とした消費税減税の制度概要が近日公表される見通しです。
ChapterⅡ:消費税減税の直前や減税期間(2年間)において想定される、消費や買い物行動の変化を考察します。 消費者の買い物先の実態と最近のトレンド (消費者パネルデータより) インフレ下で、食料品・日用品の買い物先に変化が及んでいます。
ChapterⅢ:消費者パネルの購買データ(QPRデータ)などを基に、買い物先の実態を報告します。 食品・日用品の買い物における業態別やチェーン別のシェアを算出し、「選ばれている買い物先」の特徴や変化ポイントを考察します。 最近の新店にみる売場づくりの変化 直近でオープンした食品スーパーなどの新店で見られる売場づくりの変化などをケーススタディ的に共有します。
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| 16:00~17:40 |
「トライアルでのリテールメディアを通じたプロモーションや顧客との関係づくり」トライアルホールディングスの幹部の方より |
| 13:00~13:05 |
「研究会の進め方・ご案内」公益財団法人流通経済研究所 上席研究員 池田 満寿次 |
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| 13:05~14:20 |
「2026年度の小売展望と買い物行動をめぐる着目ポイント」公益財団法人流通経済研究所 上席研究員 池田 満寿次 中東情勢の緊迫化を受け、消費者の生活防衛意識が強まりやすい状況下にあります。
こうした一方、良好な雇用・所得環境が勤労者世帯の消費マインドを下支えする構図が続いており、中東情勢への不安が後退すれば、消費・景気が上向くシナリオも想定されます。 このほか6月にかけては「食料品の消費税減税」の検討が具体化する見通しの中、小売りサイドと消費サイドで2026年度に想定される変化や注目ポイントについて考察します。 |
| 14:35~15:40 |
「家計調査から見る最近の個人消費の動向」総務省統計局 消費統計課 調査官 |
| 16:00~17:00 |
「まいばすけっとが注力している取り組みと今後展望」まいばすけっと株式会社 経営幹部の方より |
2026年6月~ 2027年3月にかけて計8回の定例報告会を開催します。研究員による報告のほか、効果的な販売・マーケティング活動を展開する有力実務家をゲストに招き、取り組み内容を報告いただきます。
研究報告会に参加できる人数の制限はありません。各プログラムごとに関心のある方にご参加いただけます。
※2025年度は営業パーソンを中心に、1000名超に聴講・参画いただきました(延べ人数)
【※聴講方法について】
報告会へのご参加では、「① 会場聴講」と「②WEB聴講」を選択いただけます。参加者によって会場聴講とWEB聴講を併用することも可能です。
※WEB聴講においては支社・支店の方にも多く聴講いただいております
原則として、消費財メーカーおよび卸売業を参加対象としたプログラムです。
プログラムに関する追記 :
第5回目では「小売企業を見る視点」をレクチャーする視聴プログラム(オンデマンド聴講)を企画しております。
小売企業の決算短信(損益計算書など)の数値から、その企業の特徴や課題を理解してもらう内容です。
また秋口に公表される小売企業の2026年度上期決算を動画で解説するプログラムも予定します。