サプライチェーン物流生産性研究会

メーカー・卸売業・小売業、物流事業者の連携のもと
消費財サプライチェーン全体の物流生産性を高める
施策を考える

<対象:消費財メーカーおよび物流事業者>

※本年度は状況に応じて
Webでの開催・配信を並行して実施します

概要・日程・担当

研究会開催にあたって

人口減少・高齢化が進み、物流の労働力不足は今後より深刻になることが見込まれます。
また、2024年には、トラックドライバーの労働時間規制が強化され、時間外労働時間は月平均80時間が上限となる予定です。
このため消費財サプライチェーン全体で、物流の労働生産性を高めることが重要となっています。
本研究会では、サプライチェーン全体の物流生産性を高めることを目的に、物流データ連携による業務効率化、メーカー・卸売業・小売業・物流事業者の連携・取組、新しい物流技術・政策・制度への対応について、検討いたします。ご参加をご検討くださいますよう、お願い申し上げます。

開催スケジュール(予定)

開催日 (第1回)2021年6月24日(木曜日)
(第2回)2021年9月16日(木曜日)
(第3回)2021年11月18日(木曜日)
(第4回)2022年2月17日(木曜日)
開催時間 13時30分から17時30分まで
開催場所 東京・市ヶ谷周辺の会議室
※状況に応じてWebでの開催・配信を行います

事務局(担当者)

加藤 弘貴 (公益財団法人 流通経済研究所 専務理事)

経歴:
東京工業大学工学部社会工学科卒業
百貨店勤務を経て、1988年入所。主任研究員、理事を経て、2007年より専務理事。
一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会理事、公益財団法人ハイライフ研究所評議員、中央大学専門職大学院客員教授を兼任。

主な著書・論文:
  • 『インストア・マーチャンダイジング〈第2版〉』、 日本経済新聞出版社 2016年(共著)
  • 『インストア・マーチャンダイジング』日本経済新聞出版社、2008年(共著)
  • 「製・配・販連携によるロジスティクス改革-現状と今後」、『流通情報』、2017年11月(No.529)
  • 「小売業態構造の現状分析と将来予測―食品小売市場を中心として―」(共著)、『流通情報』、2017年5月(No.526)
  • 「視点 人口減少時代の小売業の競争戦略を考える」、『流通情報』、2016年11月(No.523)
  • 「地域別食品小売構造の将来展望―地域別の人口構造変化が食品スーパー・総合スーパーに及ぼす影響のシミュレーション―」、『流通情報』、2016年1月(No.518)
  • 「製配販連携の現状と展望~返品削減・食品ロス削減の取組みを中心に」、『流通情報』、2014年1月(No.506)

木島 豊希 (公益財団法人 流通経済研究所 客員研究員、関東学院大学 専任講師)

経歴:
早稲田大学商学部卒業
出版社、流通経済研究所主任研究員を経て、現職

主な著書・論文:
  • 「荷主-物流事業者間の連携による納品作業の改善に向けた考察」、『流通情報』、2017年11月(No.529)
  • 「小売業態構造の現状分析と将来予測―食品小売市場を中心として―」(共著)、『流通情報』、2017年5月(No.526)
  • 「災害リスク対策としての加工食品の製品戦略に関する考察」、『流通情報』、2012年11月(No.499)
  • 「2020年のスーパーマーケット業界の課題と展望に関する調査研究」、『流通情報』、2012年1月(No.494)
  • 「人口構造の変化に伴う小売業の集客に関する基本的考察」、『流通情報』、2011年11月(No.493)
  • 「商業統計からみた小売構造の変化」(共著)、『流通情報』、2008年6月(No.468)

田代 英男 (公益財団法人 流通経済研究所 研究員)

経歴:
中央大学理工部卒業、筑波大学大学院ビジネス科学研究科修士課程修了
ドラッグストアチェーンを経て、2019年より現職