サプライチェーン物流生産性研究会

メーカー・卸売業・小売業、物流事業者の連携のもと
サプライチェーン全体の物流生産性を高める
施策を考える

<対象:日用品メーカーおよび物流事業者>

※本年度は状況に応じて
Webでの開催・配信を並行して実施します

概要・日程・担当

研究会開催にあたって

人口減少・高齢化が進み、物流の労働力不足は今後より深刻になることが見込まれます。
また、2024年には、トラックドライバーの労働時間規制が強化され、時間外労働時間は月平均80時間が上限となる予定です。

このため消費財サプライチェーン全体で、物流の労働生産性を高めることが重要となっています。

本研究会では、サプライチェーンの物流生産性を高めることを目的に、物流データ連携による業務効率化、物流に関わる標準化について検討するとともに、物流・流通の動向を把握し、情報提供して参ります。
ご参加をご検討くださいますよう、お願い申し上げます。

開催スケジュール(予定)

開催日 (第1回)2022年5月19日(木曜日)
(第2回)2022年8月25日(木曜日)
(第3回)2022年11月10日(木曜日)
(第4回)2023年2月16日(木曜日)
開催時間 13時30分から17時30分まで
開催場所 東京・市ヶ谷周辺の会議室
※状況に応じてWebでの開催・配信を行います

事務局(担当者)

加藤 弘貴 (公益財団法人 流通経済研究所 専務理事)

河野 淳 (公益財団法人 流通経済研究所 特任研究員)

田代 英男 (公益財団法人 流通経済研究所 主任研究員)

木島 豊希 (公益財団法人 流通経済研究所 客員研究員、関東学院大学 専任講師)