ネット購買研究レポート(旧ネットショッパー研究会)
NEW PROJECT
過去の研究紹介
2025年度の研究報告の一部サマリー
※実際の報告書では、詳細のカテゴリーや数値を掲載しています
カテゴリー別EC比率の状況
~消費者購買パネルデータ分析~
食品・日用品とも多くのカテゴリーでEC比率が2018年⇒2021年には上昇したが、2021年⇒2024年には低下しているカテゴリーごとのEC比率の水準は大きく変わらず、食品の中でEC比率を5%を超えるのは飲料、酒類で、生鮮や日配品に関しては1%程度と低い水準
EC比率が継続して上昇したのは洗剤類、日用品、医薬品であるが、上昇幅は小さくなっている
※グラフ上のカテゴリーは抜粋、数値については報告書に掲載
Amazon高評価者と楽天市場高評価者の比較
~ネットショッパー基礎調査2025~
ネット購買で利用しているサイトとして、Amazonと楽天市場の利用満足度(10点満点)により、ショッパーをセグメントして、「Amazon高評価・楽天低評価」と「楽天高評価・Amazon低評価」の属性や店舗ネットの使い分けなどを分析
- 「Amazon高評価・楽天低評価」 ショッパーは、若年男性の割合が相対的に高く、「楽天高評価・Amazon低評価」ショッパーは、中高年女性の割合が相対的に高い
- 「Amazon高評価・楽天低評価」 ショッパーは、粉ミルク、ベビーフードなどを店舗よりネットで購入する割合が高く、 「楽天高評価・Amazon低評価」ショッパーは、ワイン、介護食などを店舗よりネットで購入する割合が高い