-購買行動・買物意識に関するマルチクライアント調査・研究-ISM・ショッパーマインド研究プロジェクト

1. ねらい・領域・日程

研究プロジェクトのねらい

 「ISM・ショッパーマインド研究プロジェクト」は、変化の時代の中、消費者目線での売場・MD・販促に関する提案の根拠となる、購買行動・買物意識に関する調査を行う、マルチクライアント型調査・研究プロジェクトです。
 本プロジェクトの研究成果を以下のような営業提案にご活用いただけます。

●購買行動の理解に基づくMDや販促の提案
●ショッパーの変化を踏まえたMDや販促の提案
●カテゴリーの特徴を考慮したMDや販促の提案
●業態の特徴を考慮したMDや販促の提案

調査・研究領域

領域1:購買行動調査(ISM基礎指標調査)

 流通経済研究所では1980年代より、「売れる売場づくりの原理原則」であるインストア・マーチャンダイジング(ISM)に関する研究を行ない、体系化してまいりました。ISMの根幹は店内での購買行動に関する以下のような指標です。本プロジェクトでは、消費者の変化に合わせ、これらの指標について新たに調査を行い、結果をご提供いたします。
※年度ごとにテーマを設定し、調査を実施します。2021年度の研究テーマは「購買の計画性」です。

●購買の計画性(ブランド計画購買、カテゴリー計画購買、非計画購買など)
●店内動線(動線長、売場滞在時間、立ち寄り売場数、買上売場数など)
●購買商品選択特性(ブランド・コミットメント、バラエティ・シーキング)
●ゴンドラ内陳列位置別販売力(棚段効果指数、左右販売力指数など)、他

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領域2:買物意識調査(ショッパー・マインド定点調査)

 ショッパーの買物に関する意識や行動の実態および変化を把握するため、「ショッパーマインド定点調査」として、各小売業態の利用状況、買物に対する考え方、コロナ下での行動、生活実態などについてのインターネット調査を年4回実施します。
 本調査は、3か月に1回、定点調査として実施しているため、変化の兆しに気づくことができ、店頭施策に素早く反映させることができます。

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領域3:ISM・ショッパーに関する既存研究の活用

 売場づくりやショッパー対応を検討する際に参考資料としてご活用いただくことを想定し、過去の研究成果のエッセンスをまとめた、マニュアル・資料を提供します。また、当年度に実施した調査結果を分析する際に、既存研究の知見を踏まえた考察を加え、MDや販促、ショッパー対応への示唆を提示します。

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報告会日程など

成果のご提供方法

調査・研究成果は、全5回の報告会(Web開催)でご報告します。
報告資料などは、ご参加企業様用のWebサイトを通じて電子ファイルをご提供します。

報告会開催日 第1回 5月31日(月)13:30~17:00
第2回 7月9日(金)13:30~16:00
第3回 9月29日(水)13:30~16:00
第4回 11月19日(金)13:30~16:00
第5回 2022年2月25日(金)13:30~16:00
対象企業 メーカー、卸売業の方(食品、日用品など)を参加対象としています。小売業の方でご参加をご希望される場合は、ご相談ください。
事務局 (公財)流通経済研究所 常務理事 山崎泰弘
(公財)流通経済研究所 主任研究員 鈴木雄高
(公財)流通経済研究所 主任研究員 重冨貴子

パンフレットについて

詳細情報はパンフレットに掲載しています。
パンフレットがご必要な場合は、「4.お申し込み・お問い合わせ」のページより、「パンフレット請求・お問い合わせ」のバナーをクリックし、必要な情報をご入力のうえ、「連絡通信欄」に「パンフレット請求」とご入力ください。
なお、本研究プロジェクトは、原則としてメーカー、卸売業の方(食品、日用品など)を対象としています。それ以外の方へはパンフレットのご提供は行っておりませんので、ご了承下さい。