ID-POSデータ活用講座1 基礎編
~顧客の購買データをマーチャンダイジングに活かす~

日程: 東京 2020年5月15日(金) ・ 2020年10月23日(金)
            大阪 2020年9月8日(火)
時間: 13:00~17:30
会場: 東京 公益財団法人 流通経済研究所 セミナー・ルーム1
            大阪 未定

講座の趣旨

ID-POSデータはPOSデータと異なり、商品やカテゴリーの「買われ方」を把握し、効果的なMDすなわち「売り方」に活かすことができるツールです。
本講座でID-POSデータの特徴を理解し、MD改善への活用の基本を学んでいただきます

本講座で学ぶこと

講義

  • ID-POSデータとは何か、何に使えるのか、等ID-POSデータとその活用範囲
  • データ活用に関する基礎知識、ID-POSデータ特有の購買指標の意味と使い方
  • カテゴリー課題発見のための、ID-POS指標の比較・評価のやり方
  • 併買分析(バスケット分析・期間併買分析)の意味と活用方法

演習

  • ケース・スタディを通じて、ID-POSデータを用いた店頭施策立案のプロセスを通して、データ分析
    結果を売場施策へ反映させる力を養います

受講をお勧めする方

  • メーカー・卸売業の営業、営業企画、営業支援を担当される方
    (ID-POSデータを用いた小売業への営業提案のために)
  • 小売業の商品部、販売促進部、マーケティング担当者の方
    (ID-POSデータを用いた売場改善、お客様対応のために)

カリキュラム

はじめに - 講座の主旨と目的

Ⅰ.ID-POSデータの基礎知識

  • ID-POSデータとは
  • ID-POS指標の理解
  • ID-POSデータの活用領域
  • バスケット分析の理解と読み取り方

Ⅱ.ID-POSデータ分析の基礎

  • データ分析の基本
  • ID-POSデータを用いたMD改善
  • ID-POSデータの活用の注意点

演習1 - ID-POSデータを用いた商圏対応

演習2 - カテゴリー売上の改善へのID-POSデータ活用

  • ID-POSデータ集計結果の読み込みと理解
  • 課題に対する「打ち手」の立案
  • 考え方・解答例の解説
※集計済みのデータを印刷して配布します。
講座のまとめ

※都合により、プログラムに変更が生じる場合があります
※本講座は従来グループワーク形式で演習を実施してまいりましたが、
 新型コロナウィルスへの対策として、今回は個人ワーク形式の演習といたします。

講師

公益財団法人 流通経済研究所 主任研究員 教育・研修事業担当
祝 辰也(いわいたつや)

プロフィール:
・ 外資系金融サービス会社を経て、1992年流通経済研究所入所
・ 2003年から2015年まで小売向けデータサービス会社、市場調査会社に勤務
・ 2015年4月流通経済研究所に復帰・現職、公開講座の他、個別企業(メーカー、卸、小売)向け研修を数多く担当
主な研究領域:
・ POS・ID-POSデータ分析・活用、ショッパー行動、小売マーケティング
主な著書・論文:
・ 「これだけは知っておきたいインストア・マーチャンダイジングの基礎知識」 『AJS Network』連載 2016年7月~2018年4月
・ 「シニア・ショッパーに関する10の定説を検証する」 『流通情報』2017年1月
・ 「カテゴリー・マネジメントを成功に導くためにⅠ~Ⅳ」、『流通情報』、2003年5月~10月(No.407~412)
・ 『インストア・マーチャンダイジングがわかるできる』、ビジネス社、2001年(共著)

開催概要

日程 東京 2020年5月15日(金) ・ 2020年10月23日(金)
大阪 2020年9月8日(火)
時間 13:00~17:30
会場 東京 公益財団法人 流通経済研究所 セミナー・ルーム1
大阪 未定
参加費 1名につき 33,000円(消費税別)
※参加ご希望人数により、個別企業向けの講座開催も承ります

申込み方法

下記のボタンから申込書フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
お申し込み受付後、ご請求書を郵送させていただきます。 お申込み

お問い合わせ先

公益財団法人 流通経済研究所
担当:伊藤・祝(いわい)

〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル
TEL:03-5213-4531 FAX:03-5276-5457 お問い合わせ