主要チェーンの決算データ等収録のCD付きチェーン小売業動向講座
ー前期の業績、今期の展開のポイントー

日程 2020年7月8日(水)
時間 10:00~18:00
会場 流通経済研究所 セミナールーム1
※ZoomによるWeb配信(ライブ) でも受講可能
参加対象 メーカー、卸売業、小売業およびIT・物流・販促関連事業者
※上記以外の業種の場合、お申し込みをお受けできない場合がございます

~営業・提案の資料作成に役立つよう、データ・報告資料
はエクセル・PDFファイルでもご提供します~

《Web配信(ライブ)による受講のご案内》

7月8日実施の本講座は、Web配信(ライブ)による受講が可能です。
Web配信による受講を希望される方は、「お申込み」ページにて「Web配信(ライブ)で受講」をご選択ください。
・テキストは事前にご受講者宛に郵送いたします。

 本講座は、弊研究所の研究スタッフが継続的に収集している下表6業態主要チェーンの決算、店舗の状況などのデータ、注目すべき動向に関する情報などを包括的にご提供するものです。
 ご参加頂いた皆様には、6業態決算エクセルデータ(業態別にファイル作成)と、5業態についての報告資料PDF(各業態例年30-50シート程度)を収めたCD-ROM をご提供します。
 年に一度の密度の高い極めてお得な講座ですので、毎年継続的にご参加、ご派遣のうえ、ご報告内容とデータを貴社内で情報共有し、チェーンへの提案のベースデータとしてお役立て下さい。

<各業態の報告の構成>

  1. 上場チェーン中心に主要企業80社について、直近(19年度)決算の損益、店舗数、売場面積、既存店前年比などの数値をおさえます(→エクセルでご提供)
  2. うち大手企業計31社について、直近5期の損益、成長性、収益性、生産性などの業績データを収録します(→エクセルでご提供)
  3. 大手企業18社については、直近5期業績とともに、各社の注目すべき動向(出店、店舗、商品、販売戦略など)について解説します(→報告資料をPDFでご提供)

本講座で取り扱う6業態の主要チェーン数と大手チェーン名

  直近損益データ
ご提供(80社)
5年間業績データと
注目動向解説(大手18社)
5年間業績データ提供
(13社)*
総合スーパー 8社 イオンリテール、イトーヨーカ堂、イズミ(3社) 平和堂(1社)
食品スーパー 28社 ライフ、USMH(マルエツ、カスミ)、ヤオコー、 サミット(4社) アークス、ヨークベニマル、バロー(3社)
コンビニ 6社 セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソン(3社)  
ドラッグストア 15社 ウエルシアHD、ツルハHD、マツモトキヨシHD、サンドラッグ、コスモス薬品(5社) スギHD(1社)
DS 6社 PPIH、トライアル、オーケー(3社) 大黒天物産、MrMax(2社)
ホームセンター* 17社   DCMHD、コメリ、コーナン商事、ナフコ、ジョイフル本田、ケーヨー(6社)

※報告時間の制約のため、*印の企業およびホームセンター業態は、エクセルデータのご提供のみで、講義では扱いません。

プログラム

10:00-11:10

日本の小売業態構造の現状と将来展望

  • 日本の小売業態構造の基本的な見方と評価
  • 大手小売業の収入構造、損益構造、生産性の見方
  • 大手小売業の直近決算および動向の注目点
  • ECの浸透度の評価と今後の小売業態構造変化の展望
流通経済研究所 理事 根本重之
※「日本の小売業態構造の現状と将来展望」(第1講)は、CD-ROMに含まれません。
11:20-12:20

総合スーパー主要チェーンの動向

  • 総合スーパー主要8社の直近決算
    (イオンリテール、イトーヨーカ堂、イズミ、平和堂、フジ、イオン九州、イオン北海道、Olympicグループ)
  • 大手3社の直近5期の成長性・収益性・生産性トレンド分析
    (イオンリテール、イトーヨーカ堂、イズミ)
  • 大手3社の最近の展開・・・出店・店舗・商品・販売戦略など
流通経済研究所 主任研究員 後藤亜希子
流通経済研究所 理事 根本重之
(昼休憩 12:20-13:10)
13:10-14:20

食品スーパー主要チェーンの動向

  • 食品スーパー主要28社の直近決算
    (USMH、ライフコーポ、アークス、ヨークベニマル、ヤオコー、バロー、MV西日本、サミット、オークワ、アクシアルリテイリング等)
  • 大手4社の直近5期の成長性・収益性・生産性トレンド分析
    (USMH、ライフコーポレーション、ヤオコー、サミット)
  • 大手4社の最近の展開・・・出店・店舗・商品・販売戦略
流通経済研究所 主任研究員 後藤亜希子

14:30-15:20

ディスカウントストア主要チェーンの動向

  • ディスカウントストア主要6社の直近決算
    (PPIH、トライアル、オーケー、大黒天、MrMaxHD、PLANT)
  • 大手3社の直近5期の成長性・収益性・生産性トレンド分析(PPIH、トライアル、オーケー)
  • 大手3社の最近の展開・・・出店・店舗・商品・販売戦略
流通経済研究所 主任研究員 鈴木雄高
15:30-16:40

コンビニエンスストア主要チェーンの動向

  • CVS主要6社の直近決算
    (セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、スリーエフ、ポプラ)
  • 大手3社の直近5期の成長性・収益性・生産性トレンド分析
    (セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソン)
  • 大手3社の最近の展開・・・ 出店・店舗・商品・販売戦略など
流通経済研究所 主任研究員 後藤亜希子
流通経済研究所 理事 根本重之
16:50-18:00

ドラッグストア主要チェーンの動向

  • ドラッグストア主要15社の直近決算
    (ウエルシアHD、ツルハHD、コスモス薬品、サンドラッグ、マツキヨHD、スギHD、ココカラファイン、カワチ薬品、クリエイトSDHD等)
  • 大手5社の直近5期の成長性・収益性・生産性トレンド分析  (ウエルシアHD、ツルハHD、コスモス薬品、サンドラッグ、マツモトキヨシHD)
  • 大手5社の最近の展開・・・出店・店舗・商品・販売戦略
流通経済研究所 主任研究員 後藤亜希子

※当日、都合によりプログラムに変更が生じる場合がございます。

CD-ROMでご提供するデータなど

■主要チェーン小売業80社についてご提供する直近決算データ

下記チェーンの直近決算データ(単体中心、一部予想値)をエクセルでご提供します。
●対象チェーン
-総合スーパー:イオンリテール、イトーヨーカ堂、イズミ、平和堂、フジ、イオン九州、イオン北海道、OlympicG
-スーパーマーケット:ライフコーポレーション、USMH、アークス、ヨークベニマル、ヤオコー、バロー、MV西日本、サミット、オークワ、アクシアルリテイリング、リテールパートナーズ、MV東海、いなげや、ベルク、サンエー、MV九州、ハローズ、関西スーパー、アオキスーパー、MV東北、ヤマナカ、ヤマザワ、アルビス、スーパーバリュー、エコス、天満屋ストア、北雄ラッキー、マルヨシセンター
-コンビニエンスストア:セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、スリーエフ、ポプラ
-ドラッグストア:ウエルシアHD、ツルハHD、コスモス薬品、サンドラッグ、マツモトキヨシHD、スギHD、ココカラファイン、クリエイトSDHD、カワチ薬品、クスリのアオキHD、キリン堂HD、中部薬品、GenkyDrugStores(予)、薬王堂、サツドラHD
-DS:PPIH、トライアル、オーケー、大黒天物産、MrMaxHD、PLANT
-ホームセンター:DCMHD、コメリ、コーナン商事、ナフコ、LIXILビバ、ジョイフル本田(予)、ケーヨー、島忠(予)、アークランドサカモト、綿半HD、アレンザHD、サンデー、ジュンテンドー、エンチョー、ハンズマン(予)、カンセキ、セキチュー
●収録データ・指標
-損益指標:下記の実数、売上高比、前年比増減率
・営業収益、売上高、営業収入、(CVSのみ営業総収入)、売上総利益、営業総利益、販売管理費(人件費、設備費、広告宣伝費等)、営業利益、経常利益、当期利益
-店舗指標・経営指標
・期末店舗数、売場面積、既存店売上高・客数・客単価の前期比増減率、粗利益率(GMS・SM)
・CVSのみ:期末店舗数、全店平均日販、既存店売上高、客数・客単価とその前期比増減率、粗利益率

■大手チェーン小売業31社についてご提供するデータ

●5期時系列データ
 大手31社については、上記に加え、直近5期の下記データをエクセルでご提供します。
-店舗関連データ:出店・閉店数、期中平均売場面積、期中平均従業員数、1人当たり売場面積、1店平均売上高
-損益指標:直営売上高、食・住・衣などの商品部門別売上高(各社開示ベース)
-生産性指標:・㎡当たり売上高、売上総利益、販売管理費、営業利益
・従業員1人当たり売上高、売上総利益、販売管理費、営業利益
●直近の動向に関する情報
-6業態の18社について、直近動向解説ファイルをPDFにしてCDに収録します。

■第1講「日本の小売業態構造の現状と将来展望」は、CD-ROM収録対象に含まれません

開催概要

日程 2020年7月8日(水)
時間 10:00~18:00
会場 (公財)流通経済研究所 セミナールーム1
参加費 1名90,000円(税込99,000円)
(6業態のデータ、報告資料を収めたCD-ROM付き)
・CD-ROMなし:1名50,000円(税込55,000円)
最小開講人数 10名
参加対象 メーカー、卸売業、小売業およびIT・物流・販促関連事業者
※上記以外の業種の場合、お申し込みをお受けできない場合がございます
○本講座はZoomによるWeb配信(ライブ)による受講が可能です。
Web配信による受講を希望される方は、ホームページからのお申込みの際「Web配信(ライブ)で受講」をご選択ください。
・「CD-ROMなし」で「Web配信で受講」を選択された方には、事前にテキストを郵送いたします。
※ Internet Explorerは環境により正しく視聴できない場合があります。Google Chrome(推奨) 等、他のブラウザをご用意ください。
※会社の情報セキュリティ上PCにZoomアプリをインストールできない、Zoomアカウントを取得したくない、Webブラウザが Internet Explorer しか使えない場合、Web配信は視聴できません。その場合は事務局までお問い合わせください。
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申込み方法

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お問い合わせ先

公益財団法人 流通経済研究所
「チェーン小売業動向講座」事務局 担当:中田・後藤

〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4531 FAX:03-5276-5457 お問い合わせ