2021年度チェーン小売業動向講座
GMS、SM、CVS、DrgS計55チェーンの前期業績と
各業態上位チェーンの今期の展開のポイント

 本講座は、チェーン小売業の最新決算データと各業態大手企業の注目すべき動向に関する情報を包括的にご提供するものです。
 コロナの影響で20年度決算はこれまでと大きく異なるものとなりました。21年度に入ってからも感染拡大が続き、反動減は見込まれていたほどのものにはならない可能性も出てきています。コロナの長期化も含めて見直された各社の戦略、またコロナ後に備えた体制構築を進める各社の動向をおさえておくことが、今期はますます重要です。
 営業・提案の資料作成にお役立て頂けるよう、ご参加日の報告資料PDFファイルをご提供します。またご希望の方には本講座では扱わないホームセンター、ディスカウントストアを含めた決算データのエクセルファイルも特別価格でご提供しますので、貴社内で情報共有、チェーン小売業のベースデータとしてお役立て下さい。

日時 第1講:総合スーパー、食品スーパー : 7月6日(火)・13日(火)
第2講:コンビニエンスストア、ドラッグストア : 7月7日(水)・14日(水)
・ 各日とも開催時間は13:30~16:45
・ 同一内容を2回ずつWeb配信致しますので、6日と7日、6日と14日、7日と13日、13日と14日の4パターンで4業態の講座を受講して頂けます。
・ 4日間のうち1日のみのご参加も可能です。
・ 2回目(13・14日)開催時は、録画の配信を使う場合があります。
報告者 (公財)流通経済研究所 主任研究員 後藤亜希子
(公財)流通経済研究所 理事/拓殖大学名誉教授 根本重之
・ 主に後藤がご報告し、根本が一部を担当します。
開催方法 ZoomによるWeb配信
ご参加費 ①2日間受講+小売6業態決算データファイル : 1名 90,000円(税込 99,000円)
②2日間受講、データファイルなし : 1名 65,000円(税込 71,500円)
③1日のみ受講+受講業態の決算データファイル : 1名 50,000円(税込 55,000円)
④1日のみ受講、データファイルなし : 1名 35,000円(税込 38,500円)
*データファイルの内容については「本講座ご参加者特典」欄をご覧ください。
参加対象 メーカー、卸売業、小売業およびIT・物流・販促関連事業者
・ 上記以外の業種の場合、お申込をお受けできない場合がございます

本講座のご報告の概要

-本講座では総合スーパー、食品スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストアの4業態の上場チェーンの動向と各業態の大手チェーンの企業の展開についてご報告します。
-まず、各業態の上場チェーンについて、直近(20年度)決算の損益、店舗数、売場面積、既存店前年比などの数値をおさえ、比較検討致します。
・ 今回はコロナ下での展開力の差とその要因を検討します。
-つぎに、各業態の大手有力企業の直近5期業績の推移を評価したうえ、各社の注目すべき動向(出店、店舗、商品、販売戦略など)について解説します。
-ご報告の最後に質疑応答時間を設けます。

プログラム:総合スーパー、食品スーパー

~7月6日(火)、13日(火)の両日、同内容でWeb配信致します~

13:30-15:00

総合スーパー主要チェーンの動向

●主要8社の直近決算:コロナ下での変化のポイント
-対象企業:イオンリテール、イトーヨーカ堂、イズミ、平和堂、フジ、イオン九州、イオン北海道、OlympicG
-検討内容
・ 店舗数、売場面積、損益計算書主要項目、既存店売上高、部門別売上高粗利益率、今期予想など

●大手3社の直近5期の業績と新たな展開
-対象企業:イオンリテール、イトーヨーカ堂、イズミ
-検討内容
・ 直近5期の成長性・収益性・生産性分析
・ 直近決算と今年度の見通し
・ 新たな展開・注目点:出店・店舗・商品・販売戦略、中期経営計画など
15:15-16:45

食品スーパー主要チェーンの動向

●主要27社の直近決算:コロナ下での変化のポイント
-対象企業:ライフ、USMH、MV西日本、アークス、ヨークベニマル、ヤオコー、MV東海、サミット、バロー、ベルク、オークワ、アクシアルR、リテールP、いなげや、サンエー、ハローズ、関西スーパー、アオキS、オオゼキ、ヤマナカ、ヤマザワ、アルビス、エコス、スーパーV、天満屋ストア、北雄L、マルヨシC
-検討内容
・ 店舗数、売場面積、損益計算書主要項目、既存店売上高、部門別売上高粗利益率、今期予想など

●大手4社の直近5期の業績と新たな展開
-対象企業:ライフ、USMH(マルエツ、カスミ)、ヤオコー、サミット
-検討内容
・ 直近5期の成長性・収益性・生産性分析
・ 直近決算と今年度の見通し
・ 新たな展開・注目点:出店・店舗・商品・販売戦略など

プログラム:コンビニエンスストア、ドラッグストア

~7月7日(水)、14日(水)の両日同内容でWeb配信致します~

13:30-15:00

コンビニエンスストア主要チェーンの動向

●主要6社の直近決算:コロナ下での変化のポイント
-対象企業:セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、スリーエフ、ポプラ
-検討内容
・ 出店数、店舗純増数、全店売上高、平均日販、客数、客単価、本部決算状況、今期計画など

●大手3社の直近5期の業績と新たな展開
-対象企業:セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン
-検討内容
・ 直近5期の全店業績および本部業績の推移
・ 新たな展開・注目点:出店・店舗・商品・販売戦略など
15:15-16:45

ドラッグストア主要チェーンの動向

●主要14社の直近決算:コロナ下での変化のポイント
-対象企業:ウエルシアHD、ツルハHD、コスモス薬品、サンドラッグ、マツモトキヨシHD、スギHD、ココカラF、クリエイトSDHD、クスリのアオキHD、カワチ薬品、中部薬品、Genky Drug Stores(予)、サツドラHD
-検討内容
・ 店舗数、売場面積、損益計算書主要項目、既存店売上高、調剤売上高、食品売上高、今期予想など

●大手5社の直近5期の業績と新たな展開
-対象企業:ウエルシアHD、ツルハHD、コスモス薬品、サンドラッグ、マツモトキヨシHD
-検討内容
・ 直近5期の成長性・収益性・生産性分析
・ 直近決算と今年度の見通し
・ 新たな展開・注目点:出店・店舗・商品・販売戦略など

報告資料について

-パワーポイントで作成した報告資料をPDFにしたものを、ダウンロードページ経由でご提供いたします。
・ なお、このファイルからは著作権法上問題のある画像は抜くとともに、本セミナーのテキストである旨を示す薄めの透かしを入れさせて頂きます。
-開催前日に、ダウンロードページにお入り頂くためのユーザー名・パスワードをメールにてお送りいたします。
・ 鋭意情報収集につとめますので、資料をお渡しできるのが直前になってしまいますこと、ご了承の程お願い申し上げます。

本講座ご参加者特典

本講座ご参加お申込時に「小売6業態決算データファイル」(税抜6万円、エクセルでご提供)をあわせてご購入頂きますと、高い割引率を適用させて頂きます。
このファイルには、下記のデータを収録しています。

■6業態主要チェーン小売業76社についてご提供する直近決算データ

●データ収録業態および企業
 本講座でご報告する4業態55社に、ディスカウントストア、ホームセンターの2業態21社を加えた6業態76社
-ディスカウントストア:PPIH(予)、トライアル、オーケー、大黒天物産、MrMaxHD、PLANT
-ホームセンター:DCMHD、コーナン商事、コメリ、ナフコ、アークランドサカモト、アレンザHD、ジョイフル本田(予)、綿半HD、ケーヨー、サンデー、ジュンテンドー、エンチョー、カンセキ、ハンズマン(予)、セキチュー
●収録データ・指標
-損益指標:下記の実数、売上高比、前年比増減率
・ 営業収益、売上高、営業収入、(CVSのみ営業総収入)、売上総利益、営業総利益、販売管理費(人件費、設備費、広告宣伝費等)、営業利益、経常利益、当期利益
-店舗指標・経営指標
・ 期末店舗数、売場面積、既存店売上高・客数・客単価の前期比増減率、粗利益率(GMS・SM)
・ CVSのみ:期末店舗数、全店平均日販、既存店売上高、客数・客単価とその前期比増減率、粗利益率

■大手チェーン小売業31社の損益、生産性等の5期時系列データ

 本講座で直近5期の業績を検討した4業態15社はもちろん、大手31社については、上記に加え、直近5期の下記データをエクセルファイルでご提供します。
●データ収録業態および企業
 下表の「直近5期業績データ提供企業」欄にある6業態計31社
●収録データ・指標
-店舗関連データ:出店・閉店数、期中平均売場面積、期中平均従業員数、1人当たり売場面積、1店平均売上高
-損益指標:直営売上高、食・住・衣などの商品部門別売上高(各社開示ベース)
-生産性指標:・ ㎡当たり売上高、売上総利益、販売管理費、営業利益
・ 従業員1人当たり売上高、売上総利益、販売管理費、営業利益
  直近損益データ提供企業
(76社)
直近5期業績データ提供企業
(31社)
総合スーパー 8社 イオンリテール、イトーヨーカ堂、イズミ、平和堂(4社)
食品スーパー 27社 ライフ、USMH(マルエツ、カスミ)、アークス、ヨークベニマル、ヤオコー、 サミット、バロー(7社)
コンビニエンスストア 6社 セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン(3社)
ドラッグストア 14社 ウエルシアHD、ツルハHD、コスモス薬品、サンドラッグ、マツモトキヨシHD、スギHD(6社)
ディスカウントストア 6社 PPIH、トライアル、オーケー、大黒天物産、MrMax(5社)
ホームセンター 15社 DCMHD、コメリ、コーナン商事、ナフコ、ジョイフル本田、ケーヨー(6社)

参加申込方法

下記のボタンから進み、申込フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
お申し込み受付後、ご請求書を郵送いたします。(PDF形式での送付が必要な方はその旨ご連絡ください。)

お申込み

おことわりとお願い

  • 貴社の業種によってはご参加いただけない場合があります。
  • お振込後のご返金は致しかねます。
  • お申込後当日ご欠席の場合も、ご参加費を申し受けます。ご都合がつかなくなられた場合は、社内の代理の方がご出席ください。
  • 視聴用URLは、Web視聴日の前日にメールでお送りします。
  • 1URLに対しサインインは1名様(1アクセス)のみです。複数の方がご視聴の場合はその人数分のお申込みを頂けますようお願いいたします。
  • 講義の録音・撮影は、かたくお断りいたします。
  • 快適にご視聴頂けるよう鋭意努力致しますが、一部雑音が入る可能性がありますこと、また通信の状況によりお聞き苦しい状況が発生するおそれがございますこと、あらかじめご了承ください。
  • Zoom受信環境、受信音量等につきましては、ご参加者各位でご準備、ご調整頂きますようお願い申し上げます。

お問い合わせ先

(公財)流通経済研究所
「チェーン小売業動向講座」事務局 担当:中田・後藤 
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4533 お問い合わせ