本配信動画は2026年3月19日に開催した内容を録画配信するオンデマンド形式のセミナーです。
お申込み後、一定期間内でご視聴いただけます。
気候変動は消費者行動を不安定化させ,小売企業とメーカーをはじめとした多くの業界に新たな課題をもたらしています。小売企業は,気温や天候の急激な変化による購買変化を踏まえた需給予測や商品政策の高度化が求められますし,店舗ではこれらの変化による消費者の来店頻度や購買目的の変化への対応が重要となります。メーカーは,変動する需要に即応した安定供給と,小売企業への販促支援が求められ,小売とのさらなる連携強化が重要となります。
流通経済研究所では気候変動とビジネスへの適応に強い問題意識を持ち,今年度「気候変動とリテール戦略」をテーマに自主研究プロジェクトを進めてまいりました。
本セミナーでは,気候変動という,この重要な環境変化を様々なデータを使って捉えながら,気候変動によりうまく適応していくための戦略について,自主研究プロジェクトの成果を織り交ぜながら徹底解説いたします。
| 配信期間 | 2026年4月16日~8月31日 |
|---|---|
| 形式 | オンデマンド配信(録画視聴) |
| 視聴費用 | 1名様30,000円(税込33,000円) |
市川マーケティング研究所 代表
2009年より,流通経済研究所にて,小売業・卸売業・製造業との共同研究プロジェクトに従事。
主に消費者の購買行動の研究に取り組み,小売店頭などでの研究知見の活用を推進。
博士(社会工学, 筑波大学)
専門はマーケティング・リサーチ,小売マーケティング。
(株)インテージ チーフ・データサイエンティスト,明治学院大学 経済学部 専任講師を経て,現職。
これまでに日本商業学会賞 IJMD優秀論文賞,日本消費者行動研究学会 特集論文賞,日本マーケティング・サイエンス学会 研究奨励 審査員特別賞等を受賞。
主著に『小売チャネル統合と顧客行動の科学』 (千倉書房, 2025年)
本動画は2026年3月19日実施セミナーを収録したものです
| 13:30–13:35 | セミナーのねらい寺本 高(中央大学商学部 教授) |
|---|---|
| 13:35–14:55 | 【第1部】
講演者:鈴木 雄高(流通経済研究所 特任研究員)
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| 14:55–15:05 | 休憩(10分) |
| 15:05–16:25 | 【第2部】
講演者:中野 暁 氏(中央大学 商学部 准教授)
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| 16:25–16:30 | 全体まとめ寺本 高(中央大学商学部 教授) |
公益財団法人流通経済研究所
担当:松坂、荒瀬
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
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