流通経済研究所海外流通セミナーアメリカ流通の新潮流2021-2022
ーデジタル化が進展するアメリカ流通の潮流を捉えるー

本セミナーのねらい

  • 2020年からのCOVID-19禍は、米国においても消費者の行動を変え、流通もデジタル化を加速させる契機となりました。アマゾンなどのEC企業による店舗展開も進み、ネットとリアル双方の顧客体験が一層重視されてきています。米国の消費者にとって店舗や流通の役割はどのように変化してきているのでしょうか。また、米国の小売業は、デジタル化を具体的にどのように推進しているのでしょうか。
  • 米国の状況を流通視察により現地で把握することが難しい中、米国在住の専門家による情報発信が一層重要になっています。そこで本セミナーは、米国在住の流通コンサルタントである、鈴木敏仁氏を講師にお招きし、「日本の消費財流通としての『学びと教訓』はどのような点か」といった観点から小売業、流通を取り巻く最新の状況についてお話を頂きます。
  • 米国在住の専門家による講演に加え、客員研究員から米国流通の基本情報や統計情報等、全体感を把握するための情報も提供します。

講師

  • 流通コンサルタント
    鈴木 敏仁 氏

    早稲田大学法学部卒業後に西武百貨店に入社、退社後の1986年に渡米。1997年にS.M.R.,Incを設立し、米国流通業界を軸としたコンテンツ作成ビジネスを開始。1998年に情報発信のためにウェブ上にリテールウェブを開設。年間訪問店数はのべ600店舗超、現場検証に基づいた分析をモットーとする。

    《主な著書》
    『ソリューションを売れ!』(株式会社ニューフォーマット研究所)『誰も書かなかったウォルマートの流通革命』(商業界)
  • (司会) 公益財団法人流通経済研究所 客員研究員
    神谷 渉

    玉川大学経営学部国際経営学科准教授。(公財)流通経済研究所主任研究員、国際流通研究室長等を経て現職。

    《主な著書》
    「米国に見るコロナ下で変化した消費者購買行動と小売業の対応」『流通情報』52(5), 2021

セミナースケジュール

10:00~10:30

1 米国流通の基本情報

客員研究員の神谷より、米国流通の基本情報や統計情報、最近の動向をお話しします。
(トピックス)小売販売額、消費動向、流通各社の業績、EC関連 等

10:30~12:00

2 2021年の米国流通

鈴木敏仁氏より、米国在住の流通コンサルタントの視点から、デジタル化が加速する米国流通の変化を読み解きます。後半に質疑応答の時間を設け、参加者からのご質問を受け付けます。

本セミナーで取り上げるトピックス*(予定)

■流通・サービス
伸びている小売業/苦戦している小売業の特徴
ラスト1マイルに対するEC/小売業の取り組み
デジタル化による売場と店頭プロモーションの変化
ショッピングモールの今後
PBの進化 等
■消費者
健康志向、環境配慮等の潮流
新型コロナウイルスによる消費動向の変化と今後

*トピックスは最新の動向に即して変更となる場合があります

Web配信について

本セミナーはWeb配信(ライブ)で参加いただけます。

  • 「Zoom」を利用して配信します。
  • 視聴にあたっての準備次項などのご案内は、3/17までに送付いたします。
  • 視聴用URLとパスワードは3/18にお送りいたします。
  • 当日の質疑応答は、Zoomのテキスト入力よりお受けいたします。

開催概要

日時 2022年3月22日(火)10:00~12:00 
開催方法 ZOOMによるライブ配信(ウェビナー形式)
※後日のアーカイブ配信はありません
参加費 1名様につき 19,000円(税込20,900円)

参加特典

①流通経済研究所発刊「流通情報2022年3月号」の抜粋版(神谷渉寄稿部分)を無料で提供いたします。
②流通経済研究所発刊の「アメリカ流通概要資料集2021年版」を割引価格にてご購入頂けます。

定価9,900円(税込)のところ半額4,950円(税込)でご購入いただけます。
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お問い合わせ先

公益財団法人流通経済研究所
担当:大森、伊藤
TEL:03-5213-4532

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