ヒット創出の成功要因を、実践事例と専門講義を通じて体系的に学べる
現代の消費市場は、従来とは異なる構造的な変化に直面しています。消費者の「モノ」から「コト(経験)」への消費傾向の変化など、不確実性の高い市場環境のもと、新商品をヒットへと導く難易度は年々高まっています。本マーケターフォーラムは、こうした環境変化を踏まえ、インサイトの発掘から商品開発、店頭への導入・育成戦略までを一気通貫で学ぶ全7回の連続プログラムです。第1部の〈商品開発&ブランディング〉マーケターフォーラム(全5回)では、開発担当者が実際のヒット商品事例をもとに、開発の背景から、チャレンジしたこと、成功要因について講演していただきます。さらに、パネルディスカッションにて事例の肝となる部分を深掘りすると共に、各回著名なマーケターや学術研究者による講演も行うことで、理論と実践の両面から理解を深めていただきます。加えて、情報交流会を通じたネットワーキングにより知見を共有し、商品開発からブランド育成までを体系的に学ぶことが可能です。
| 開催日 |
全5回
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|---|---|
| 開催時間 | 各回13:30~19:00 (情報交流会に参加されない場合は18:00終了を予定) |
| 開催形態 | リアル会場&Web配信(ZOOM・ウェビナー) |
| 会場 | リアル会場は、市ヶ谷近郊の会場を予定 |
| 参加費用 | 1社 60万円(税抜) ※1社あたりご参加人数2名まで ※2名を超える人数でご参加の場合は、1名につき30万円(税抜) ※直近の売上高200億円未満の企業様については、参加費用を1社あたり45万円(税抜)(ご参加人数2名まで)へ割引いたします。 |
| 対象企業 | メーカー、卸売業、小売業 ※対象業種でない場合、参加をお断りする場合があります。 |
第1回 6月18日(木)● ヒット商品事例紹介&深耕タイムアサヒビール 未来のレモンサワー
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第2回 7月8日(水)● ヒット商品事例紹介&深耕タイムカバヤ食品 タフグミ
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第3回 9月8日(火)● ヒット商品事例紹介&深耕タイムサントリーウエルネス VARON
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第4回 10月7日(水)● ヒット商品事例紹介&深耕タイムロッテ プレミアムガーナ
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第5回 11月11日(水)● ヒット商品事例紹介&深耕タイム味の素 白米どうぞ
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| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:30〜13:35 | 開会挨拶(登壇者・パネラー紹介含む) |
| 13:35〜14:20 | 成功事例共有講演 |
| 14:25〜14:55 | 成功事例 深耕タイム(パネルディスカッション) |
| 14:55〜15:05 | 休憩 |
| 15:05〜15:55 | 岡本 達也 氏による事例まとめ&商品開発STEPテーマ講演 |
| 15:55〜16:15 | Q&A |
| 16:15〜16:25 | 休憩 |
| 16:25〜17:15 | 有力マーケターによる特別テーマ講演 |
| 17:15〜17:35 | Q&A |
| 17:45〜17:55 | 休憩・会場移動 |
| 17:55〜18:55 | 情報交流会 |
| 18:55〜19:00 | 閉会挨拶 |
※登壇者・講演者は事情により変更となる場合がございます。
| 第1回 6月18日(木) |
アサヒビール株式会社
佐藤 猛博 氏
株式会社デコム
大松 孝弘 氏 |
|---|---|
| 第2回 7月8日(水) |
カバヤ食品株式会社
荒殿 郁海 氏
樋口景一事務所
樋口 景一 氏 |
| 第3回 9月8日(火) |
サントリーウエルネス株式会社
酒巻 真琴 氏
味の素株式会社
向井 育子 氏 |
| 第4回 10月7日(水) |
株式会社ロッテ
榊原 浩二 氏
株式会社Preferred Networks
富永 朋信 氏 |
| 第5回 11月11日(水) |
味の素株式会社
高廣 佐奈恵 氏
早稲田大学
守口 剛 氏 |
※パネリストは事情により変更となる場合がございます。
1987年味の素入社。1996年から家庭用商品(「ほんだし®」、「Cook Do®」、「ピュアセレクト®マヨネーズ」、「クノール®カップスープ®」他)の開発・販売戦略などのマーケティング業務に従事。2014年味の素冷凍食品株式会社に出向。執行役員マーケティング本部家庭用事業部長着任後「ザ★®」シリーズを手掛ける。2019年味の素株式会社執行役員就任。2022年執行役常務食品事業本部副本部長就任。2023年4月にマーケティングデザインセンターを設立しマーケティングデザインセンター長兼任。味の素社のマーケティングプロセスの組織改革を推進し、100年先も愛されるブランドを目指す。
1983年サントリー入社。RTD事業部長、ウイスキー部長として商品開発・ブランド戦略を推進。マーケティングとブランディングの知見を活かし、数々のヒット商品とブランド価値向上に貢献。サントリー角瓶の魅力を「ハイボール」という飲み方で再提案し、業務用・家庭用双方での需要を創出し、ウイスキー市場の再活性化を牽引した。2014年にはサントリービール(株)代表取締役社長、2019年にはサントリーホールディングス(株)常務執行役員に就任など要職を歴任。2025年には日本国際博覧会協会 理事・副事務総長として、大阪・関西万博のブランド戦略や国内外プロモーションを統括し、万博の認知拡大と共創型マーケティングを推進した。
※役職・所属は2026年3月時点のものとなります
主な研究領域 : 商品開発(主に酒類)、マーケティング、ブランディング、消費者インサイト
主な研究領域 : 商品開発、マーケティング戦略およびブランド戦略、カテゴリー分析及び主要メーカーの戦略
メーカー、卸売業、小売業の商品開発・マーケティングご担当者様及び営業企画ご担当者様など
※御請求書(PDF)は、お申込受付後、「申込責任者」の方にお送りいたします。
その他にご希望の場合は、連絡通信欄よりご連絡ください
公益財団法人流通経済研究所
担当:伊藤、加藤(応視)、緒方
電話:03-5213-4532 FAX:03-5276-5457