生活者のライフスタイルがかつてないほど多様化するなか、流通・メーカー双方において、ID-POSなどの生活者データを活用し、店舗・商圏ごとの顧客特性に応じたマーチャンダイジングやチャネル戦略への転換が求められています。さらに、リアル店舗、ECなどを有機的に組み合わせ、生活者の「どこにいるか」「どのような瞬間か」まで捉えた買い場づくりが重要になっています。
本フォーラムでは、注目すべき新製品の導入・育成事例を通じて成功の要諦を深掘りするとともに、「ありたいチャネル戦略」「店舗・商圏別マーチャンダイジング」「マーケティングと営業の連携」をテーマに、これからの流通・マーケティング戦略を考えるための実践的な視座を提供いたします。第2回目の最後には情報交流会で会場参加者皆様の情報交流、ネットワーキングをお手伝いいたします。
| 開催日及び時間 |
2026年12月9日(水) 13時30分~18時 2027年1月13日(水) 13時30分~19時(情報交流会1時間含む) |
|---|---|
| 開催形態 | リアル会場&オンライン配信(ZOOM・ウエビナ―) |
| 会場 | 市ヶ谷近郊の会場を予定 |
| 参加費用 | 1社24万円(税抜) *1社あたりご参加人数2名まで *2名を越える人数でご参加の場合は、1名につき12万円(税抜) *年間売上200億円未満の企業様は参加費用を18万円(税抜)に割引いたします。 |
| 13:30~13:35 | 開会挨拶 |
|---|---|
| 13:35~14:25 | テーマ講演① 「今の時代にありたいチャネル戦略」 岡本 達也 氏 |
| 14:25~14:35 | Q&A |
| 14:35~14:45 | 休憩 |
| 14:45~15:35 | 事例共有講演 「ZENB:Mizkanが挑み続ける新規事業」 株式会社Mizkan 吉永 智征 氏 |
| 15:35~15:50 | Q&A |
| 15:50~16:00 | 休憩 |
| 16:00~16:20 | ラップアップとエッセンス 岡本 達也 氏 |
| 16:20~16:40 | Key Take Awayのためのパネルディスカッション |
| 16:40~16:50 | 休憩 |
| 16:50~17:40 | テーマ講演② 「生活者データを論拠とした店舗や商圏に合わせたマーチャンダイジング」 迫田 和良 氏 |
| 17:40~17:55 | Q&A |
| 17:55~18:00 | 閉会挨拶 |
| 13:30~13:35 | 開会挨拶 |
|---|---|
| 13:35~13:45 | DAY1の振り返り 迫田 和良 氏 |
| 13:45~14:35 | 事例共有講演 「データをベースにしたマーチャンダイジングの実践」 サントリー株式会社 前田 由紀子 氏 |
| 14:35~14:50 | Q&A |
| 14:50~15:00 | 休憩 |
| 15:00~15:40 | テーマ講演 「新製品導入・育成のためのマーケティング・営業部門の関係性」 岡本 達也 氏 |
| 15:40~15:50 | Q&A |
| 15:50~16:00 | 休憩 |
| 16:00~16:50 | 事例共有講演 「『ザ★』シリーズ:新製品導入・育成の実践」~ 商品への手応えを、売場と生活者へつなげるまで ~ 味の素冷凍食品株式会社 保崎 光次 氏 |
| 16:50~17:05 | Q&A |
| 17:05~17:15 | 休憩 |
| 17:15~17:35 | ラップアップとエッセンス 岡本 達也 氏 |
| 17:35~17:55 | Key Take Awayのためのパネルディスカッション |
| 17:55~18:00 | 閉会挨拶 |
| 18:00~18:10 | 会場移動 |
| 18:10~19:10 | 情報交流会(別会場) |
1993年、株式会社中埜酢店(現・株式会社Mizkan)に入社。以来、営業・マーケティング部門を中心に、新商品開発やブランド育成、新規事業に長く携わる。中でも、課題を抱えていた納豆事業の再建プロジェクトでは、市場や生活者ニーズを捉えた商品開発・マーケティングを推進し、事業の黒字化に貢献。その後も新たな市場・需要の創造に向けた商品・事業開発に取り組む。2017年10月、株式会社Mizkan代表取締役社長兼CEOに就任。社長就任後も、新商品・新規事業の創出や、SNSなどを活用したロングセラーブランドの活性化に積極的に取り組む。2026年3月、株式会社Mizkan代表取締役副会長に就任。
【ZENB】
2001年入社。家庭用営業として首都圏を中心に活動した後、営業企画部門で営業情報共有の仕組みを構築。2011年から販売企画部門にて、販売管理に加え、「ザ★チャーハン」をはじめ、生活者や売場の巻き込みを意識したプロモーションに取り組んだ。2016年に九州エリアの家庭用営業責任者に着任し、地域に根差した活動を通じて顧客との関係強化を推進。CVS営業部門責任者、営業企画部長を経て、2023年より全国家庭用営業を統括する。「面白い、やってみたい」という共感を、人と組織を動かす原動力と考え、アイデアを否定せず、仲間とともに実現へつなげることを大切にしている。
【ザ★】
1999年、サントリー株式会社入社。小売流通営業、輸入酒ブランドマーケティングを経て、営業DXプロジェクトを推進。 営業・マーケティング・データを横断し、事業部門と営業現場をつなぐ変革に従事。
現場起点と全社視点の両輪で組織変革に携わり、2026年4月より新・麦の根運動推進室 室長に就任。国内約2万人のサントリー従業員を対象に、社内外のファン化を促進するグループ横断プロジェクト「麦の根運動」の統括責任者。企業理念の浸透と組織風土の変革に取り組む。
1987年味の素株式会社入社。数多くの家庭用商品の開発・販売戦略などマーケティング業務に従事。味の素冷凍食品への出向を経て、執行役常務、マーケティングデザインセンター長を歴任。味の素のマーケティングプロセスの組織改革を推進し、ブランド価値向上に取り組む。2026年退社後、現職。
1991年味の素株式会社入社。営業企画、マーケティング部門等で店頭・ショッパーマーケティングの高度化や、VOC分析を起点とした商品開発支援などに従事。2018年退社後、コンサルティングファームを経て現職。消費者・ショッパー起点のマーケティングを専門とする。
1984年、サントリー株式会社入社。酒類、飲料の営業推進、マーケティングを幅広く経験。
2017年からは、サントリー自動販売機事業の代表取締役社長として、構造改革、PMIを推進。
2026年、日用品卸(株)あらたの社外取締役、流通経済研究所の特別顧問に就任。
緒方 務 公益財団法人流通経済研究所 流通・店頭部門長
山崎 泰弘 公益財団法人流通経済研究所 理事
三坂 昇司 公益財団法人流通経済研究所 主任研究員
※御請求書(PDF)は、お申込受付後、「申込責任者」の方にお送りいたします。
その他にご希望の場合は、連絡通信欄よりご連絡ください
公益財団法人流通経済研究所
担当:伊藤、緒方
電話:03-5213-4532 FAX:03-5276-5457