| 開催日時 | 2012年2月8日(水)、9日(木)、10日(金) |
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| 会場 | 明治記念館(東京都港区元赤坂2-2-23) ※JR中央・総武線「信濃町」駅より徒歩3分 |
| 参加対象 | ・小売業、卸売業、メーカーのトップマネジメントおよび経営幹部 ・上記業界の経営企画、営業企画、商品開発の担当者 ・生産者団体、流通団体の関係者 |
| 参加費 | お一人様(いずれも昼食代を含みます) 2月8日(水) 50,000円 (税込 52,500円) 2月9日(木) 45,000円 (税込 47,250円) 2月10日(金) 45,000円 (税込 47,250円) ※A会場、B会場とも 3日間参加 130,000円 (税込 136,500円) ※3日目につきましては、以下よりご参加希望のセッションをお選びください。 A会場:「ショッパー」を基点としたマーケティング、マーチャンダイジングの新展開 B会場:中国流通の最新動向を読み解く―― 中国のチェーンストアの戦略と課題 |


財団法人 流通経済研究所では、我が国の流通が直面する諸課題・問題点について、流通業界のトップ方々ならびに行政の幹部、専門の学識者・研究者等の英知を集めて、解決に向けた情報発信・提言を行う機会として「流通大会」を毎年1回開催しております。
「転換期に直面する日本型流通の新たなビジョンと戦略課題」
東日本大震災からの復旧・復興に向けて、わが国の社会・経済は大きな変化を迫られています。また少子高齢化の進展や人口減に直面し、わが国の消費経済を支える流通システムも新しい課題に対応するべく転換が必要となっています。
消費者・ショッパーは安心安全・環境対応・社会貢献等をより重視しつつあり、消費財・流通産業に対する期待が変化しつつあります。また、高齢化に伴い、買い物弱者の問題も様々な地域で顕在化しています。
消費財の国内サプライチェーンは効率化が求められており、事業者間の垂直的な機能連携・機能統合、新しいITの導入活用等が課題となっています。さらにグローバル経済対応として、加えてアジア等新興国において成長の機会を創出することも必要です。
こうした状況を踏まえ、2012年の「流通大会」では、「転換期に直面する日本型流通の新たなビジョンと戦略課題」をテーマに、これからの流通に関わる製配販企業の戦略と打ち手を提言したいと考えています。
