流通大会2022 オンライン開催
2022年の流通・マーケティング戦略
~コロナ新環境下の消費と流通~

2月2日(水)3日(木)4日(金)

プログラム・スケジュール

2月4日(金)3日目テーマ 流通・物流の革新

消費財流通において物流は変革のキーポイントです。人手不足の深刻化によってロジスティクスの最適化が強く要請される一方、環境への配慮もますます重要な課題となっています。そのなかで、サプライチェーン・マネジメントをどう変えていくべきなのか、製・配・販の連携、小売起点の物流変革など、先進的な取り組みが注目される企業を講演者に招き、今後の物流のあり方について探ります。

13:00 ~ 14:00

消費財物流の最適化・食品ロスゼロに向けた取り組みと展望

消費財流通・物流の課題解決に向けて、流通経済研究所が関係省庁と推進している取り組みを報告するとともに、今後の方向を展望します。
○物流を巡る環境変化・課題
○SIPスマート物流の取り組み
○食品ロス削減の取り組み

公益財団法人 流通経済研究所 専務理事 加藤 弘貴
上席研究員 石川 友博

14:10 ~ 15:10

PALTACにおけるサプライチェーン最適化・効率化の取り組み

日用品卸売業リーダー企業のPALTACはサプライチェーン最適化に向けた物流革新を進めています。同社営業本部にてドラッグストア等の小売業と店頭を起点にしたSCM物流の取り組みを進める佐塚氏より、RDC(大規模物流センター)の展開や、製・配・販の連携のあり方、及びSDGsにおける取り組みについてお話しいただきます。

株式会社 PALTAC 理事 営業本部 物流担当副本部長
佐塚 大介 氏

15:20 ~ 16:20

バローグループのDX・物流の取り組みと将来展望

スーパーマーケット、ドラッグストア、ホームセンター等1,400店舗以上を展開するバローグループは、ホワイト物流やDXなど、小売業の中でも先行して物流・サプライチェーンの改革に取り組んでいます。本講演では改革を担当する小池取締役より物流・EC・デジタル戦略の取り組みと今後の展望についてお話しいただきます。

株式会社バローホールディングス 取締役流通技術本部長兼システム部長/
中部興産株式会社 代表取締役社長
小池 孝幸 氏

16:30 ~ 17:30

セブン-イレブンにおける持続可能なサプライチェーンの構築と将来展望

コンビニの商品及び物流は、コロナの影響による需要の変化、現場での非接触・少人化、脱炭素化の要請など、新たな局面を迎えています。
本講演では、セブン-イレブンで商品・物流改革を推進する青山本部長より、持続可能なサプライチェーン構築に向けた取り組みをお話しいただきます。

株式会社 セブン-イレブン・ジャパン 取締役 執行役員 商品本部長
兼 物流管理本部長 兼 QC室管掌 青山 誠一 氏

※プログラムは一部変更となる場合がございます。あしからずご了承ください。
流通大会のご案内

お申し込み方法

下記のボタンからご希望の参加日をお選びいただき、申込フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
※お申込締切:各日2022年1月28日(金)まで

お問い合わせ先

公益財団法人流通経済研究所
「流通大会2022事務局」(伊藤、中田、高橋)
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10F
TEL:03-5213-4531(代) FAX:03-5276-5457

お問い合わせ