SMD共同研究機構

研究領域・研究テーマ

研究領域

ショッパーの行動に関する研究

業態選択や店内行動などのショッパーの行動について幅広い調査・研究を行っています。
ライフスタイル・ライフステージといった生活面や、増税をはじめとする社会情勢、店舗レイアウトなどの施策面など、さまざまな切り口から捉えるべきショッパーの特性を明らかにしています。

セグメント対応のための研究

高齢化の進行、女性の就業率の上昇、単身世帯の増加などの変化を受けて、今後対応の必要が増していくショッパー・セグメントに関する研究を行います。
高齢者や有職女性、訪日外国人など、注目すべきショッパー・セグメントの購買行動や意識面での特徴を理解し、対応方法を検討します。

マーチャンダイジング手法開発

消費者購買行動に基づく売場づくりの理論であるインストア・マーチャンダイジング(ISM)に関する研究を行います。
定期的な調査を実施し、計画購買率やBC/VS、売場立寄率などのISMの基本的な指標を更新しています。
その他、VMDや売場の話題性など、新しい視点から店頭施策をとらえ、その効果を定量的に把握する研究も行っています。

2019年の研究テーマ

2019年度は以下の研究テーマを中心に共同研究を進めていきます

(1)インストア・マーチャンダイジング基礎研究

  1. SM業態における客動線調査
  2. ショッパーの商品選択指向とカテゴリー特性の研究(BC・VS調査)
  3. 生理指標を活用した売場評価に関する研究

(2)重要ショッパーセグメントの研究

  1. シニア消費者に対する代理購買の研究
  2. 若年ショッパーのライフステージ変化局面における購買行動に関する研究
  3. 「ドン・キホーテ」利用ショッパーの購買行動に関する研究
  4. インバウンドショッパーの購買行動と意識に関する研究

(3)ショッパーの購買行動と意識に関する定期調査

  1. 消費増税と値上げの影響に関する研究

(4)小売業によるショッパーへの情報提供等に関する研究

  1. 食品ショッパーに対するヘルスケア情報訴求に関する研究
  2. スーパーのスマホアプリの利用実態と購買行動に与える影響に関する研究