SMD共同研究機構

体制と進め方

共同研究機構の体制

SMD共同研究機構では、製配販が共同でショッパーに関する研究を進め、各社で活用できるノウハウを構築していくことを目的としています。
また、共同研究機構に参画していただくメーカー・卸売業・小売業の会員社に対して、共同研究の知見をベースに、担当研究員が個別企業向けに、業務サポートや助言を行います。

共同研究の進め方

年間スケジュール

課題検討会(4月)
年間研究計画の進め方について会員社とのディスカッション

定例報告会(6月、9月、11月、1月、3月)

2部構成
第1部ではID-POS活用戦略研究会の報告を行い、
第2部では研究テーマ毎のまとまった報告(1テーマ1時間程度)を行う。
各回2テーマ~4テーマ報告

ワーキング・グループ(研究テーマにより開催:5月 他)

調査仕様に関する説明とディスカッション
研究の中間報告と報告会に向けた分析等に関するディスカッション 等

研究成果のアウトプット

テーマ別の報告資料は、報告会で冊子を配布するほか、SMD共同研究の専用Webページに電子ファイルを掲載し、ダウンロードできるようにしています。また、社内共有しやすいように各報告の「要約」ペーパーもご用意しています。


※研究テーマによっては、Excelによる研究データの提供の用意もございます。