ID-POSデータ活用講座II 応用編
〜ID-POSデータの活用範囲を広げる〜
開催日時 【夏期】2018年6月8日(金) 13:00〜17:30
【冬期】2018年11月30日(金) 13:00〜17:30
開催場所 公益財団法人 流通経済研究所 セミナールーム
東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
JR線・地下鉄各線 市ヶ谷駅より徒歩2分
参加費 1名につき、30,000円(税込32,400円)
※参加ご希望人数により、個別企業向けの講座開催も承ります
受講対象者 メーカー・卸売業の営業、営業企画、営業支援を担当される方および
小売業の商品部、販売促進部、マーケティング担当者の方で
  • ID-POSデータの活用範囲を広げたい方
  • 指標や集計結果の正しい見方を学びたい方
※ID-POSデータについて初めて学ぶ方は「基礎編」からの受講をおすすめいたします
※業種により、お申し込みをお受けできない場合がございます。あらかじめご了承ください

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講座の趣旨

  • 「基礎編」ではID-POSデータの特徴、ID-POSデータ特有の指標の見方、カテゴリー診断での活用を中心にID-POSデータ活用の基礎の習得をゴールとしました
  • ID-POSデータの活用領域は、プロモーションやクロスMDの企画、PDCAおける結果の評価、単品の売り方の開発や取り扱い継続の判断、新製品導入後のフォローなど、多岐にわたります
  • 「応用編」では、多様な集計・分析事例をまじえた講義と演習から、幅広い領域でのID-POSデータ活用の習得を目指します
  • 講義と演習を交えたプログラムによって、データ分析の知識だけでなく、実践力の養成を図ります

講義テーマと取り上げる内容

講義テーマ トピック
ID-POSデータ基礎知識(復習) セグメンテーション、売り上げ要素分解、ID-POS指標
カテゴリー課題の発見と究明 見るべき指標と評価基準、POSデータの併用
カテゴリーの「買われ方」を知り
 自社商品の「売り方」に活かす
購買頻度・購買間隔、ブランドロイヤルとバラエティ、期間併買、ショッ パープロファイル
単品の分析へのID-POSデータの活用 特定商品のポジショニング、競合商品の特定、トライアル・リピート購買、購買スイッチ分析
プロモーションの企画と評価 バスケット分析、クロスMD、PDCAサイクル
定番棚割へのID-POSデータ活用 CDT(コンシューマー・デシジョン・ツリー)

スケジュール

時間 テーマ
13:00〜13:05 講座の趣旨と目的
 講義
13:05〜16:20 ID-POSデータ基礎知識(復習)
カテゴリー課題の発見と深堀り
カテゴリーの「買われ方」を知り自社商品の「売り方」に活かす
単品の分析へのID-POSデータの活用
プロモーションの企画と評価
定番棚割へのID-POSデータの活用
 演習
16:20〜17:20 ID-POS指標の読み取りからの課題発見
バスケット分析帳票の読み取りからのクロスMD開発
目的(課題)に合った指標と集計の選択を通じた応用力の獲得
17:20〜17:30 講座のまとめ

※データ協力: 株式会社 ショッパーインサイト 
※都合により、プログラムに変更が生じる場合があります

お申し込み方法

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公益財団法人流通経済研究所
担当:伊藤、祝(いわい)
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
電話:03-5213-4532 FAX:03-5276-5457

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