ID-POSデータ活用講座I 基礎編
〜顧客の購買データをMDに活かす〜
開催日時 【春期】2018年5月11日(金) 13:00〜17:30
【大阪】2018年8月27日(月) 13:00〜17:30
【秋期】2018年11月2日(金) 13:00〜17:30
【冬期】2019年2月22日(金) 13:00〜17:30
開催場所(東京) 公益財団法人 流通経済研究所 セミナールーム
東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
JR線・地下鉄各線 市ヶ谷駅より徒歩2分
開催場所(大阪) 株式会社インテージ西日本支社内 インテージインサイトラボ
大阪府大阪市中央区瓦町3-5-7 NREG御堂筋ビル5F
(最寄駅:地下鉄御堂筋線本町駅)
参加費 1名につき、30,000円(税込32,400円)
※参加ご希望人数により、個別企業向けの講座開催も承ります
受講対象者
・ メーカー・卸売業の営業、営業企画、営業支援を担当される方
  ID-POSデータを用いた小売業への営業提案のために
・ 小売業の商品部、販売促進部、マーケティング担当者の方
  ID-POSデータを用いた売場改善、お客様対応のために
※業種により、お申し込みをお受けできない場合がございます。あらかじめご了承ください

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講座の趣旨

ID-POSデータはPOSデータと異なり、商品やカテゴリーの「買われ方」を把握し、効果的なMDすなわち「売り方」に活かすことができるツールです。
本講座でID-POSデータの特徴を理解し、MD改善への活用の基本を学んでいただきます

講座で学ぶこと

講義
  • ID-POSデータとは何か、何に使えるのか、等ID-POSデータとその活用範囲
  • データ活用に関する基礎知識、ID-POSデータ特有の購買指標の意味と使い方
  • カテゴリー課題発見のための、ID-POS指標の比較・評価のやり方
  • 併買分析(バスケット分析・期間併買分析)の意味と活用方法
    演習
  • ケース・スタディ形式で、ID-POSデータを用いた店頭施策立案のプロセスを通して、データ分析
    結果を売場施策へ反映させる力
演習
  • ケース・スタディ形式で、ID-POSデータを用いた店頭施策立案のプロセスを通して、データ分析
    結果を売場施策へ反映させる力

スケジュール

時間 テーマ
13:00〜13:10 講座の趣旨と目的
 講義
13:10〜15:30 T ID-POSデータの基礎知識
  • ID-POSデータとは
  • ID-POSデータの活用領域
  • 購買指標の理解と注意点
  • 併買分析の理論と読み取り方
U ID-POSデータ分析の基礎
  • データ分析の基本
  • ID-POSデータを用いたMD改善
  • ID-POSデータ活用の注意点
 演習
15:45〜17:20
  • ID-POSデータ集計結果の読み込みと理解(個人演習)
  • ID-POSデータから読み取った課題のグループ内共有
  • 課題解決に向けたグループディスカッション
  • グループ発表
※集計済みのデータを印刷して配布します。
17:20〜17:30 講座のまとめ

※都合により、プログラムに変更が生じる場合があります

お申し込み方法

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公益財団法人流通経済研究所
担当:伊藤、祝
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
電話:03-5213-4532 FAX:03-5276-5457

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