店頭マーケティングアナリスト養成講座
〜ID-POSデータにもとづく営業提案のスペシャリストになる〜

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店頭マーケティングの理論と実践を知り
店頭の課題発見力と営業提案力を高める

<本講座の概要>
「店頭マーケティングアナリスト養成講座」は、データ分析に基づいた店頭提案活動に必要な能力の習得を目指す、人材育成講座です。
2008年の開講以来、これまでメーカー・卸売業・小売業を中心に約130社、330名以上の受講者を受け入れてきました。全7回の講座を通じて、講義とデータ分析実習をバランス良く配した体系的・実践的な教育プログラムを提供します。

店頭活動をより進化・充実させるための理論と実行力が学べる総合講座です

開催日時
(全7回)
第1回(講義) 春期:4月26日(木) 13:15〜17:30
秋期:9月20日(木)
第2回(講義・実習) 春期:5月10日(木) 13:15〜17:30
秋期:9月27日(木)
第3回(講義・実習) 春期:5月17日(木) 13:15〜17:30
秋期:10月4日(木)
第4回(講義・実習)  春期:5月24日(木) 13:15〜17:30
秋期:10月18日(木)
第5回(講義・実習) 春期:5月31日(木) 13:15〜17:30
秋期:10月25日(木)
第6回(講義・実習) 春期:6月7日(木) 13:15〜17:30
秋期:11月1日(木)
第7回(総合実習) 春期:6月14日(木) 9:30〜17:30
※午前・午後連続
秋期:11月8日(木)
会場 流通経済研究所 会議室
(JR中央・総武線/東京メトロ/都営地下鉄「市ヶ谷駅」 徒歩2分)
参加費用 1名様につき36万円+税(税込38万8,800円)
定員 24名
修了証 本講座を全て受講し、第7講に実習レポートを提出した方に
修了証をお渡しします。
欠席時の
補習
欠席者には、補習用のDVDを貸し出します。
(代理出席は原則としてお受けできません。ご了承ください。)

お申し込み お問い合わせ

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「店頭マーケティングアナリスト養成講座」の特色

1.営業活動の起点となる「店頭」に着目したカリキュラム構成

顧客と商品との接点としての、また小売業にとっての独自性を実現する場としての「店頭」に着目し、その活性化と顧客満足に向けたスキルとノウハウが得られます。

2.実際の小売データ分析を通じた、実践的な実習機会の提供

データ分析実習では、実際の小売データ(販売データや売場情報)、市場データ、各種調査データ等を教材として用いることにより、より実践に即した形での分析を行います。分析テンプレートを通じて売場評価を定型化し、レポートとしてまとめる中で「事実をもとに考察を進めていく力」を養います。さらに、グループワークや成果報告を通じて「自身の考えをまとめ、表現できる力」の育成も目指します。

3.マーケティング・マーチャンダイジングの知識を体系的に伝えるテキストと、
    経験豊富な講師陣

使用するテキストは、流通経済研究所が1980年代から現在まで蓄積してきた消費者調査や店頭研究、国内外の流通調査等をもとに作成されています。講師は、小売データ分析やコンサルティングにおいて豊富な経験を有する弊所専任スタッフおよび客員スタッフが担当します。

《本講座のテキスト》
本講座のテキスト例

受講をお勧めしたい方

本講座は、製配販協働による店頭マーケティング実務を目指す全ての方にお勧めできる内容です。

  • メーカー・卸売業:
    営業企画部門、マーケティング部門、営業部門(チェーン本部担当)ご担当者
  • 小売業:
    商品部、販売促進部、マーケティング部ご担当者

※上記以外の広告代理店、データサービス業などに所属される方は、ご参加いただけない場合があります。事前に弊所までお問い合わせください。

《講義・実習風景》
講義・実習風景
講義・実習風景

講義日程・時間割・講師

(プログラムおよび講師は変更となる場合があります)

実習を行う日は各自ノートパソコンをご用意願います。
※表計算とプレゼンテーション資料の作成を行います。必要なスペック、ソフトウェアは別途ご案内いたします。

【第1講】 春期:4月26日(木) 秋期:9月20日(木) 13:15〜17:30
店頭マーケティングと消費者行動理論
講座ガイダンス
(講義)店頭マーケティングとカテゴリー・マネジメント
(講義)消費者の業態・店舗選択行動
(講義)消費者の商品購買意思決定行動
【第2講】 春期:5月10日(木) 秋期:9月27日(木) 13:15〜17:30
カテゴリー・アセスメントの基本と商品構成・品揃えの改善手法
(ミニ演習)前回の復習
(講義)カテゴリー・アセスメント(評価)の手順と考え方
(講義)商品構成・品揃えの改善手法
(実習)品揃え診断
【第3講】 春期:5月17日(木) 秋期:10月4日(木) 13:15〜17:30
売場スペースの改善手法
(ミニ演習)前回の復習
(講義)フロアレイアウトの考え方
(講義)売場スペース診断手法
(実習)売場スペース診断
【第4講】 春期:5月24日(木) 秋期:10月18日(木) 13:15〜17:30
店頭価格設定の改善手法
(ミニ演習)前回の復習
(講義)価格設定の基本的な考え方
(講義)価格設定の改善手法
(実習)価格設定
【第5講】 春期:5月31日(木) 秋期:10月25日(木) 13:15〜17:30
店頭プロモーションの考え方と改善手法
(ミニ演習)前回の復習
(講義)店頭プロモーションの考え方
(講義)プロモーション効果測定の考え方
(実習)プロモーション効果分析
【第6講】 春期:6月7日(木) 秋期:11月1日(木) 13:15〜17:30
ID-POSデータを活用した協働マーチャンダイジングの考え方・販促提案手法
(ミニ演習)前回の復習
(講義)ID-POSデータとその活用の基礎知識
(講義)協働MDへのID-POSデータの活用と分析事例
(実習)ID-POSデータ分析
【第7講】 春期:6月14日(木) 秋期:11月8日(木) 9:30〜17:30
売場診断、改善提案総合実習
(総合実習)これまでの実習内容をふまえた売場診断、提案書作成
講座全体の総括、修了証授与

講師の紹介

本講座は、店頭マーケティング活動の経験が豊富なスタッフが担当します。

  • コーディネーター
    祝 辰也(流通経済研究所主任研究員)
  • 専任スタッフ
    山崎 泰弘(流通経済研究所理事)
    加藤 弘之(流通経済研究所主任研究員)
    鈴木 雄高(流通経済研究所主任研究員)
    三坂 昇司(流通経済研究所研究員)
  • 客員スタッフ
    鶴見 裕之(横浜国立大学経営学部准教授・流通経済研究所客員研究員)

受講者の声

  • 実際の棚割提案のようなプレゼン内容だったので、分析から資料作りまで参考になりました。(日用品メーカー)
  • 「マーケティングは消費者の視点に立って考える」という基本的かつ重要なことを再確認できました。(食品メーカー)
  • 色々な切り口、考え方があり、データを選択することも重要だと思いました。(日用品メーカー)
  • 店頭マーケティングの全体像を理解することができました。今後の業務にも役立ちそうです。(卸売業)
  • ディスカッション形式は様々なメーカー、小売店等意見が聞けてとても参考になりました。(日用品メーカー)
  • とても分かり易い講義でした。自社の方向性と合致しており、頭を整理するのに役立ちました。(小売業)
  • 数字をどのように読みとくか、それを効果的にどう施策に落とし込んでいくかを考える良い機会となりました。(日用品メーカー)

お問い合わせ先

公益財団法人流通経済研究所「店頭マーケティングアナリスト養成講座」事務局
担当:伊藤、祝
TEL:03-5213-4532  FAX:03-5276-5457

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