データとISM理論に基づく 棚割作成基礎講座
・データを用いた「根拠のある」スペース・マネジメントの手法
・インストア・マーチャンダイジング(ISM)理論に基づいた、「買いやすい」グルーピング、
 ゾーニングの考え方
を学ぶ

2018年度の講座は終了いたしました。
多数のご参加ありがとうございました。
2019年度の日程が決まり次第、弊所ホームページに掲載いたします。

開催日時 【春期】2018年4月24日(火) 13:00〜17:30
【秋期】2018年9月11日(火) 13:00〜17:30
開催場所 公益財団法人 流通経済研究所 セミナールーム
東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
JR線・地下鉄各線 市ヶ谷駅より徒歩2分
参加費 1名につき、30,000円(税込32,400円)
※参加ご希望人数により、個別企業向けの講座開催も承ります
受講対象者
・ メーカー・卸売業の営業、営業企画、営業支援を担当される方で
  取引先への棚割提案を作成される方
・ 小売業の商品部・その他の部署の方で
  棚割作成をされる方、取引先の棚割提案を受けられる方
※業種により、お申し込みをお受けできない場合がございます。あらかじめご了承ください

講座の趣旨

データに基づき、またインストア・マーチャンダイジングの考え方を反映することで、棚割作成は客観性を持った「サイエンス」となり、根拠のある提案が可能になります。 本講座では講義と演習を交えたカリキュラムにより、棚割作成のセオリーに関する理論、知識、および実践力の養成を図ります。

  • 新たに棚割提案作成にたずさわることになった方
  • 自己流で棚割作成をしてきたが、あらためて基礎を確認したい方
  • 棚割作成はするがデータや インストア・マーチャンダイジング理論をほとんど使っていない方
  • 棚割提案を受ける側として、提案内容を客観的に評価するための考え方を学びたい方

スケジュール

時間 テーマ
13:00〜13:10 講座の趣旨と目的
 ■講義    棚割作成に関する知識を講義形式で学びます
13:10〜15:30
  • 棚割に関するインストア・マーチャンダイジング理論
    - グルーピングの重要性
    - ショッパーの視線に基づくゾーニングの鉄則
    - 買上率があがる棚割のポイント
  • 棚割作成のプロセス
  • 市場データ・小売POSデータの使い方
    - 市場データ利用での注意点
  • データに基づく棚割方針(根拠)の策定
    - グループ間のスペース配分の見直し
    - 市場トレンドを考慮する
    - SKU数の増減
    - クロスABC分析によるSKU選定と棚割表の作成
  • 棚割ツールによる作成フローの確認(*1)
(*1) 協力:日本総合システム株式会社
 ■演習   棚割分析の読み取りからゾーニング案・品揃え案の作成、までを
         演習により体験します
15:45〜17:20
  • 棚割分析結果の読み込み(個人演習)(*2)
  • 棚割方針・ゾーニング案・品揃え案の検討・作成(グループワーク)
  • グループ別発表
(*2) 集計済みのデータを印刷して配布します。データ集計の演習は行いません
17:20〜17:30 講座のまとめ

※都合により、プログラムに変更が生じる場合があります

お問い合わせ

公益財団法人流通経済研究所
担当:伊藤、祝(いわい)
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
電話:03-5213-4532 FAX:03-5276-5457

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