ヘルスケア産業・流通研究プロジェクト
ヘルスケア産業・流通セミナー2017
【2017年上期】

健康食品市場の拡大や、ヘルスケアサービス提供手段の広がりに対し
「消費者の信頼にもとづく市場創造」につなげるにはどうすべきか
政策動向調査と消費者調査から提言する

セミナーは終了いたしました。
多数のご参加ありがとうございました。

日時 2017年9月27日(水) 13:30〜17:00
会場 (公財)流通経済研究所 大会議室
JR、東京メトロ有楽町線・南北線、都営新宿線「市ヶ谷」駅
(地下鉄A2出口直結)
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10F
TEL. 03-5213-4531
参加費 1名につき 40,000円(税込43,200円)
定員 30名 (10名に満たない場合には中止する場合があります)

報告1 ヘルスケア産業・流通の最新動向
−ヘルスケア産業・流通政策の最新動向と市場動向−

  • 「セルフメディケーション推進」の現状と課題と対策
  • 地方自治体で独自に取り組みが進むヘルスケア対応を考える
  • 健康食品市場の活性化と広がり
    「食と健康」から、「機能性表示食品の先」の可能性を考える
  • Eコマース対応の将来性
    Amazonによる医薬品販売開始をどう捉えるべきか

報告2 「ヘルスケア低関心世代」対策
−「未病対策がもっとも必要な40代」にどうアプローチすべきか−

  • 世代によって異なるヘルスケアに対する取り組み状況
  • 「ヘルスケア低関心世代」の意識と実態
  • 「ヘルスケア低関心世代」が望むヘルスケア対応は何か
  • 「低関心」を「関心」に寄せるために必要な対策

参加対象者

流通の分野でヘルスケア産業の動向や消費者ニーズに関心をお持ちの方
(メーカー、卸、小売業の経営企画・販売・営業・流通企画担当者等)
※上記以外の方は、ご参加いただけない場合があります。事前に弊所までお問い合せください。

「ヘルスケア産業・流通セミナー」スケジュール

会場:(公財)流通経済研究所 大会議室(JR・地下鉄 市ヶ谷駅)

時間 内容
13:30

14:50
ヘルスケア産業・流通の最新動向

●視点@:ヘルスケア産業・流通政策の最新動向
  • 政府のヘルスケア政策から読み取るべき点
  • 地域で進んでいるヘルスケア対応をどう見るべきか

●視点A:ヘルスケア市場動向・企業動向
  • 「健康食品」市場の広がりと、売場展開における課題
  • 製造業、卸売業、小売業それぞれのヘルスケア対応
  • Eコマースによるヘルスケア対応の可能性
    (Amazon等の国内導入状況、海外事例)
(休憩 14:50〜15:00)
15:00

16:30
消費者調査報告:「ヘルスケア低関心世代」対策

●視点@:「ヘルスケア低関心世代」とは何か
  • 消費者調査とデータから、40代における「ヘルスケア低関心」の実態と意識を探る
  • 世代間のヘルスケア消費実態

●視点A:「ヘルスケア低関心世代」対策
  (流通経済研究所・ドラッグストア利用者調査)
  • 世代や健康意識に応じて変わるヘルスケア対応パターン
    (「利用者の意見」に対するテキストマイニング分析)
  • 「ヘルスケア低関心世代」が求める点は何か
(休憩 16:30〜16:40)
16:40

17:00
報告のまとめ・提言

●1年後(2018年)、3年後(2020年)、そして
  8年後(2025年)の変化と考えておくべき点

※プログラムは変更の場合があります。ご了承ください。

報告

公益財団法人 流通経済研究所 主任研究員 加藤弘之
公益財団法人 流通経済研究所 主任研究員 重冨貴子

報告トピックス

ヘルスケア産業・流通の最新動向
視点@:ヘルスケア産業・流通政策の最新動向
  • 2017年における、政府のヘルスケア分野における重点化項目
    (データヘルスをはじめとするIOT活用の意味を考える)
  • 「機能性表示食品」など、食の機能表示の動き
    (今後の見通し、関連団体による自主基準等、いまできること)
  • 地域で進むヘルスケア推進政策
    (産業連携の観点での課題点と、今から取り組むべき点)
視点A:ヘルスケア市場動向・企業動向
  • 健康食品市場の動向
  • 「食と健康」市場の広がり(リスク低減食品(減塩など)、栄養補助食品など)
  • 「食と健康」の活性化に向けた取り組み
    (製配販各社による売場提案、商品開発をどう見るべきか)
  • Eコマース対応の現状と将来

消費者調査報告:「ヘルスケア低関心世代」対策
視点@:「ヘルスケア低関心世代」とは何か
  • 40代のヘルスケアサービスに対する関心が低くなっていることの背景を考える
    (ドラッグストアにおける、健康食品や機能性表示食品の購入経験率の低さ)
    (健康に対する意識、ヘルスケア関連商品に対する購入実態)
  • 世代間における、ヘルスケアニーズの違いを整理する
    (ヘルスケアを軸とした、年代別のターゲット設定を考える)
    (若年層は健康に対して、どのような取り組みを行っているのか)
視点A:「ヘルスケア低関心世代」対策
  • 流通経済研究所「ドラッグストア利用者調査」分析
    (ヘルスケア関連サービスに対する(自由回答)をテキストマイニングし、世代別に課題を抽出)
    (品揃えや接客、調剤サービスに対し、「ヘルスケア低関心世代」が望むことを探る)

報告のまとめ・提言
ヘルスケア対応を短期〜中期で考える
  • 1年後。3年後までに取り組むべき点
  • 2025年までに達成すべき点

「ヘルスケア産業・流通セミナー2017」は年2回開催します
ヘルスケアを軸とした消費者や政策面での最新動向や先行企業の事例を整理し、健康食品などヘルスケア需要の活性化に向けた  提言を行います。
次回(下期セミナー)は2018年2月に開催します。

お問い合わせ

公益財団法人流通経済研究所
担当:土屋、重冨、加藤(弘之)
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
電話:03-5213-4531 FAX:03-5276-5457