戦略テーマ研究セミナー
小売業界の動向とメーカー、卸売業の営業課題

セミナーは終了いたしました。
多数のご参加ありがとうございました。

 コンビニエンスストア業界をはじめに、小売業界が大きな変化を見せています。
 本セミナーでは、メーカー、卸売業などのサプライヤーが、小売業の動向をどう捉え、営業分野でどのような課題を設定すべきか検討します。
 各社が来期以降の営業計画を立てるうえでお役に立つ情報をご提供できるよう鋭意努力致しますので、ぜひご参加ください。
開催日時 2016年11月1日(火)13:00−17:30
会場 アイビーホール青学会館
(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
受講料 1名様35,000円(消費税別)
ご参加対象 メーカー、卸売業、システム会社、広告代理店の方
※上記以外の業種の場合、お申込みをお受けできない場合がございます。予めご了承ください

プログラム

時間 内容
13:00-14:20 消費と流通の今を捉え、先を読む2016/2017

−消費、小売市場の基本的な変化
−CVS、SM、GMS、ドラッグ、生協などの基本的な動向とメーカー、
  卸売業のチャネル政策
−CVS業界の現状、将来をどう見るか

  • ファミリーマートのサークルKサンクスの統合の評価
  • FC・粗利配分方式・24時間営業モデルは持続可能か
  • 商社との連携強化、直営化などの可能性

−東京オリンピック・パラリンピックまでの展望と課題

  • 景気、消費の動向
  • 2019年10月消費税率引き上げと軽減税率導入
  • 2020年は大きな勝負をかけるべき年
拓殖大学 商学部 教授
(公財)流通経済研究所 理事
根本 重之
14:30-15:45 食品小売業態主要チェーンの上期の動向と下期以降の展開

−2月期決算CVS・GMS・SM企業の上期決算のポイント

  • 苦しい既存店業績

−大手チェーンの注目すべき展開

  • CVS:大手3社の出店拡大、既存店強化、日販拡大目指した商品政策
  • GMS:IY・ユニーの大量閉店、好調なリージョナルチェーンの取組み
  • SM:エリア浸食、改装積極化、異業態対抗

−非上場チェーンの注目すべき展開

  • 消費者の節約志向に対応した低価格型チェーンの攻勢:ドンキホーテ、西友、オーケーなど
  • 地方スーパーの大手対抗
(公財)流通経済研究所 主任研究員
後藤 亜希子
16:00-17:30 コンビニエンスストアの現状、課題、将来展望

−コンビニ・フランチャイズの特徴と加盟店の損益構造

  • 主要チェーンの契約概要と加盟店の損益構造
  • チェーン別、契約形態別加盟店経営シミュレーション
  • 24時間営業と人手不足が加盟店の経営に与える影響

−コンビニエンススト業界の将来予測

  • コンビニエンスストアの売上はどこまで伸びるか
  • オーナー高齢化などのリスク要因

−コンビニエンスストア業界の将来に向けた取り組みの評価

  • 商品、サービスの領域拡張と業態としての進化
  • 法人FCの広がりと可能性:スーパー、ドラッグ、農協、郵便局、鉄道など

−メーカー、卸売業がコンビニエンスストア向けの提案として考えるべきこと

(公財)流通経済研究所 理事
山崎 泰弘

※プログラムは都合により若干変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください

お問い合わせ

公益財団法人流通経済研究所
担当:中田、後藤
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