ドラッグストア戦略セミナー2016
【第4回】中国エリア(広島・岡山)の主要チェーン分析

セミナーは終了いたしました。
多数のご参加ありがとうございました。

テーマ:広域チェーンと地域チェーンの役割
ドラッグストアチェーンの広域化と系列化が進む中、改めて 「地方における地域密着」の意味を考える
(利用者調査の結果を中心にご報告いたします)
開催日時 2016年10月25日(火) 13:30〜16:00
会場 アルカディア市ヶ谷(JR・地下鉄市ヶ谷駅)
JR、東京メトロ有楽町線、都営新宿線「市ヶ谷」駅(地下鉄A1出口)
徒歩2分
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25
TEL. 03-3261-9921
受講料 1名につき 税別40,000円(税込43,200円)
参加対象者 メーカーおよび卸売業のドラッグストア担当者
ドラッグストアを対象とした営業開発、営業推進担当者
※上記以外の方は、ご参加いただけない場合があります。事前に弊所までお問い合せください。

分析対象チェーン

  • コスモス薬品
  • ウォンツ(ツルハ)
  • ザグザグ
調査対象エリア

中国エリアより、広島県および岡山県

調査内容

@企業動向・基本情報
A利用者調査(ネット調査)(調査時期:2016年8月)
B店頭実態調査
※Aを中心にご報告します

第2テーマ:過疎・山間部におけるドラッグストアの可能性

「ドラッグストア戦略セミナー2016」のねらい

 ドラッグストアは、全国1万7,000店以上の店舗を擁し、HBC商品を中心とした販売チャネルとして成長を続けています。
 本セミナーは、ドラッグストアチェーンに求められるMD戦略を、@企業動向分析、 A利用者調査(ネット調査)、B店頭実態調査をもとに整理します。

 第4回では中国地方(広島、岡山)の注目チェーンを取り上げ、九州を本拠地に東進する広域チェーン(コスモス薬品)と、従来からの地元密着チェーン(ウォンツ、ザグザグ)のそれぞれが、どのような差別化戦略を行い、商圏内の消費者に支持されているのかを検討します。

「ドラッグストア戦略セミナー」調査・分析項目
@企業動向分析 ドラッグストア業界動向、主要チェーン業績動向 等
A利用者調査(ネット調査) チェーン利用者の実態、意識、ニーズ等
B店頭実態調査 競合(エリア・商圏)との関係、売場の状況等

※Aを中心にご報告します

【第4回】中国エリアの主要チェーン分析 プログラム

時間 テーマ/内容
13:30〜13:40 「本セミナーのねらいと問題意識」
  • 中国地方の商圏特性
  • 調査対象チェーンの概要 等
13:40〜16:00
※途中休憩あり
「中国エリア(広島、岡山)の主要チェーン分析」
−コスモス薬品、ウォンツ、ザグザグ−


利用者調査の結果を中心に、
  • チェーン利用実態
  • チェーン・店舗評価(全体およびMD要素別・下記)
(第2テーマ)
  • 過疎・山間部におけるドラッグストアの可能性
    (居住地によるドラッグストアニーズの比較 等)
アウトプットイメージ

利用者調査に基づき、MD要素別にスコア(100点満点)を作成。
チェーンの特色と課題点を可視化したうえで、その要因を説明します。

報告

公益財団法人 流通経済研究所 主任研究員 加藤弘之
公益財団法人 流通経済研究所 主任研究員 重冨貴子

「ドラッグストア戦略セミナー2016」年間スケジュール

実施日 調査エリア・調査対象チェーン(案)
第1回
4月26日(火)
東京区部・神奈川都心部(東京23区、横浜市・川崎市)

マツモトキヨシ、ココカラファイン、ウエルシア薬局、クリエイトエス・ディー、
ハックドラッグ

第2回
6月14日(火)
阪神エリア(大阪市を中心とした阪神地区)

マツモトキヨシ、コクミンドラッグ、ダイコクドラッグ、スギ薬局

第3回
9月13日(火)
北関東エリア(埼玉北部・群馬・栃木)

クスリのアオキ、ウエルシア薬局、カワチ

第4回
10月25日(火)
中国エリア(広島・岡山)

コスモス薬品、ザグザグ、ウォンツ

第5回
12月13日(火)
中京エリア(濃尾地区)

コスモス薬品、スギ薬局、ゲンキー、V・ドラッグ

第6回
2月21日(火)
東京郊外エリア(東京・千葉)

マツモトキヨシ、サンドラッグ、くすりの福太郎、ウエルシア薬局

※スケジュールおよび調査エリアは変更の場合があります。

お問い合わせ

公益財団法人流通経済研究所
担当:土屋、重冨、加藤(弘之)
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
電話:03-5213-4532 FAX:03-5276-5457