ドラッグストア戦略セミナー2016
【第3回】北関東エリアの主要チェーン分析

セミナーは終了いたしました。
多数のご参加ありがとうございました。

テーマ:郊外型ドラッグストアチェーンの可能性
生鮮食品を扱うドラッグストアチェーンの進出を機に、改めて「拡大する食品売場」と「ヘルスケア」との共存を考える
開催日時 2016年9月13日(火) 13:30〜16:00
会場 アルカディア市ヶ谷(JR・地下鉄市ヶ谷駅)
JR、東京メトロ有楽町線、都営新宿線「市ヶ谷」駅(地下鉄A1出口)
徒歩2分
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25
TEL. 03-3261-9921
受講料 1名につき 税別40,000円(税込43,200円)
参加対象者 メーカーおよび卸売業のドラッグストア担当者。
ドラッグストアを対象とした営業開発、営業推進担当者
※上記以外の方は、ご参加いただけない場合があります。事前に弊所までお問い合せください。

分析対象チェーン

  • ウエルシア薬局
  • クスリのアオキ
  • カワチ薬品
調査対象エリア

北関東エリア(群馬県および  埼玉県北部)

調査内容

@企業動向分析
A利用者調査(ネット調査)(調査時期:2016年7月)
B店頭実態調査

第2テーマ:注目チェーンの研究(京浜地区・サンドラッグ)

「ドラッグストア戦略セミナー2016」のねらい

 ドラッグストアは、全国1万7,000店以上の店舗を擁し、HBC商品を中心とした販売チャネルとして成長を続けています。
 一方、ドラッグストアを業態として一括りにすることはできません。チェーンの戦略やエリアの実情によって異なっているのが実情です。 

 本セミナーは、ドラッグストアチェーンに求められるMD戦略を、@企業動向分析、 A利用者調査(ネット調査)、B店頭実態調査をもとに整理します。
 第3回では北関東の注目チェーンを取り上げ、食品のラインロビングが進む郊外型 ドラッグストアチェーンに対する消費者の評価軸、差別化要因を検討します。

「ドラッグストア戦略セミナー」調査・分析項目
@企業動向分析 ドラッグストア業界動向、主要チェーン業績動向 等
A利用者調査(ネット調査) チェーン利用者の実態、意識、ニーズ等
B店頭実態調査 競合(エリア・商圏)との関係、売場の状況等

【第3回】北関東エリアの主要チェーン分析 プログラム

時間 テーマ/内容
13:30〜14:00 「ドラッグストア業界動向および注目チェーンの戦略」
  • 北関東における主要チェーンの戦略
  • ドラッグストア関連政策、決算動向(速報)
  • 注目される取組 など
(休憩10分)
14:10〜16:00 「北関東エリアの主要チェーン分析」
−ウエルシア薬局、クスリのアオキ、カワチ薬品−
  • チェーン利用実態
  • チェーン・店舗評価(全体およびMD要素別・下記)
  • 郊外型ドラッグストアの可能性
    1)ラインロビング(生鮮食品)に対する評価
    2)男性利用客の動向  等
第2テーマ「注目チェーンの研究(京浜地区・サンドラッグ)」
  • 都市型/郊外型ドラッグストアチェーン比較

報告

公益財団法人 流通経済研究所 主任研究員 加藤弘之
公益財団法人 流通経済研究所 主任研究員 重冨貴子

「ドラッグストア戦略セミナー2016」年間スケジュール

実施日 調査エリア・調査対象チェーン(案)
第1回
4月26日(火)
東京区部・神奈川都心部(東京23区、横浜市・川崎市)

マツモトキヨシ、ココカラファイン、ウエルシア薬局、クリエイトエス・ディー、
ハックドラッグ

第2回
6月14日(火)
阪神エリア(大阪市を中心とした阪神地区)

マツモトキヨシ、コクミンドラッグ、ダイコクドラッグ、スギ薬局

第3回
9月13日(火)
北関東エリア(埼玉北部・群馬・栃木)

クスリのアオキ、ウエルシア薬局、カワチ

第4回
10月25日(火)
中国エリア(広島・岡山)

コスモス薬品、ザグザグ、ウォンツ

第5回
12月13日(火)
中京エリア(濃尾地区)

コスモス薬品、スギ薬局、ゲンキー、V・ドラッグ

第6回
2月21日(火)
東京郊外エリア(東京・千葉)

マツモトキヨシ、サンドラッグ、くすりの福太郎、ウエルシア薬局

※スケジュールおよび調査エリアは変更の場合があります。

お問い合わせ

公益財団法人流通経済研究所
担当:土屋、重冨、加藤(弘之)
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
電話:03-5213-4532 FAX:03-5276-5457