【戦略セミナー】
ヘルスケア産業・流通セミナー
「機能性表示制度」から一年、健康食品市場の将来性と食品スーパーが取り組むべきこと

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多数のご参加ありがとうございました。

開催日時 2016年3月15日(火) 13:30〜16:30
会場 アルカディア市ヶ谷(JR・地下鉄市ヶ谷駅)
参加対象 健康食品を軸にしたヘルスケア産業と流通(生産、流通、販売および情報提供)の活性化に関心があるメーカーおよび卸売業の方
参加費 1名 税抜20,000円(税込21,600円)

セミナーのねらい

  • 2015年4月に始まった機能性表示食品制度をきっかけに、健康食品が成長市場として改めて注目されるようになりました。
  • ここで取り上げる健康食品は、特定保健用食品(トクホ)や機能性表示食品など明確な効果効能をうたった食品に留まりません。消費者に健康を訴求する点では、多様な食品にチャンスがあるといえるでしょう。
  • 流通に対しては、健康をテーマとした商品展開や売場展開を通じて新たな消費需要を取り込み、売上増と顧客ロイヤルティ向上に結びつけることが求められます。
  • 一方で、小売業からは「十分な商品数が売場になく、消費者の認知も弱い」「売場でどのように表示・案内すればよいのかわからない」といった理由から、健康を全面に押し出すことの難しさや不安も聞かれます。
  • 本セミナーでは、現在の健康食品市場が抱える課題点を整理するとともに、今後の健康食品市場の発展に向けた目標設定や、食品スーパーにおける売場戦略について考えます。

セミナーの視点

プログラム

時間 テーマ/内容/報告者
13:30-14:30 「健康食品カテゴリー」を考える
 −消費者ニーズをもとに範囲を拡張する−
  • 新たに健康食品カテゴリーを提案するための視点
    ・ 健康食品とは何か。どこまで含まれるのか
    ・ 「制度的な分類」と「消費者視点での分類」の違い
  • 健康食品に対する消費者のニーズ(弊所調査)
    ・ 「日常の食生活」における健康食品への期待
公益財団法人流通経済研究所 常務理事 高橋佳生
14:45-16:10 食品スーパーにおける「健康訴求」戦略
 −新たな需要確保と顧客ロイヤルティ向上策−
  • 販売データに見る健康食品の動向
    ・ 「トクホ」「機能性」は売上につながっているのか
  • 売場展開に求められる発想
    ・ 単品訴求ではなく売場全体で訴求するための要件
    ・ 健康訴求に対し、どのような目標を設定すべきか
公益財団法人流通経済研究所 主任研究員 加藤弘之
16:10-16:30 セミナーのまとめ
  • 「食の機能訴求」をブームで終わらせないために

お問い合わせ

公益財団法人流通経済研究所
担当:土屋、加藤(弘之)
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
電話:03-5213-4532 FAX:03-5276-5457