−消費財メーカー、卸売業の営業担当者向け
FSPデータ活用セミナー 〜もっと深く顧客を理解するために〜

お申し込み受付は終了いたしました。
多数のご参加ありがとうございました。

開催日時 2013年3月13日(水) 10:00〜17:30
場所 フロラシオン青山  (東京都港区南青山4-17-58)
http://www.floracion-aoyama.com/access/

最寄駅: 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅 徒歩約6分
対象者 受講対象者
消費財メーカー・卸売業・小売業のデータ分析ご担当者様、営業企画ご担当者様、マーケティングのご担当者様など

こんな方にオススメしております
◆FSPデータの活用に興味を持たれているメーカー・小売業・卸売業の
   ご担当者様
◆すでにFSPデータを活用しているが、海外での事例も含め、
   さらなる活用を目指しているメーカー・小売業・卸売業のご担当者様

※上記以外の業種の方のご参加については、運営の都合上お断りさせていただく場合もございます。予めご了承ください
参加費用 1名様につき52,500円(税込)
※お申込み受付後、請求書を発行致します。

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セミナーの狙い

 顧客を理解するためのツールとして、FSPデータ(ID-POSデータ)への関心が高まっています。しかし、FSPデータを活用した先進的な販促事例などが多数紹介されている一方で、 実際にFSPデータを活用していくための基本的な考え方や、戦略的な位置づけをどうしていくべきなのか、といった内容については、あまり触れられておりません。
 本セミナーでは、FSPデータの基本的な考え方や戦略的に活用していくために重要なポイントについて、国内・海外の具体的事例を踏まえて探っていくことを目的としています。

セミナーのポイント
  • FSPデータの活用方法について基礎的な情報から、戦略的に活用していくための手法まで、小売業の具体的事例を踏まえて探っていきます
  • 海外の先進事例について、FSPデータ活用のリーディングカンパニーであるdunnhumby社の報告を通じて把握することができます

講座プログラム

時間 テーマ
10:00〜11:00 『FSPデータ活用のポイントと活用事例』

具体的な小売業における活用事例と、FSPデータの今後の活用の方向性について報告します。
財団法人流通経済研究所 理事/中央大学専門職大学院教授
中村 博
11:00〜11:10 休憩
11:10〜12:00 『FSPデータの基礎知識と日本における導入状況』

FSPデータとは何か? どれくらい導入しているのか?
FSPデータの基本的な分析方法と販促・定番売場施策
財団法人流通経済研究所 主任研究員
折笠 俊輔
12:00〜13:00 昼食  ※昼食は各自でお取り下さい
13:00〜13:50 『コープこうべのFSPデータ活用事例と今後の展望』

生活協同組合 コープこうべ 事業政策推進室 商品政策 統括
長谷部 剛 氏
13:50〜14:00 休憩
14:00〜16:20 『価値創造へ向けた顧客インサイトの活用方法』

FSPデータを活用し、顧客を理解を理解するための方法と、欧米における具体的
事例 〜TescoやKroger等でのグローバルな成功事例から〜

※英語によるご講演(遂次訳) 途中休憩を挟みます
dunnhumby(ダンハンビー)社
アジアソリューションディレクター
Simon Jury 氏
アジアコマーシャルディレクター
Phoebe Chen 氏
16:20〜16:30 休憩
16:30〜17:20 『今後のFSPデータ活用の方向性を展望する』

〜中村教授とdunnhumby社の対談〜
財団法人流通経済研究所 理事/中央大学専門職大学院教授
中村 博
dunnhumby(ダンハンビー)社
アジアソリューションディレクター
Simon Jury 氏
アジアコマーシャルディレクター
Phoebe Chen 氏
17:20〜17:30 本日のまとめ

※プログラムは都合により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

「FSPデータ活用セミナー」の概要

 POSデータに顧客のID情報がひも付いたID付POSデータは、FSPデータとも言われ、スーパーなどの小売業を中心に、その活用に注目が集まっています。加えて、小売業がFSPデータを製造業や卸売業などに公開し、一緒に顧客を理解していこうとする「協働型」のFSPデータの活用も進んできています。

 本セミナーでは、製造業、卸売業、小売業が協働してFSPデータ分析を進めていくための基本的な戦略や戦術を確認し、事例を踏まえつつ今後のFSPデータの活用の方向性を検討します。また、コープこうべ様より小売業のFSPデータの活用事例についてご紹介を頂きます。さらに、イギリスのTesco社や米国のKroger社などのFSPデータの活用で著名なダンハンビー社(dunnhumby)を招いて、欧米の活用事例や、戦略的にFSPデータを活用していくための方法についてお話をいただきます。

dunnbumby(ダンハンビー)社とは

イギリス最大の小売業である「Tesco」の子会社であり、TescoおよびTescoの取引先メーカーに対してショッパーの購買履歴データの分析および店頭プロモーションの提案を行なっている。世界20ヶ国、10社の小売チェーンと契約し、500以上のメーカーと連携しながら、3億5千万人以上のショッパーにアプローチしている。

お問い合わせ

財団法人流通経済研究所
店頭研究開発室 担当:東(あづま)、折笠(おりかさ)
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
電話:03-5213-4532 FAX:03-5276-5457

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