ドラッグストア・チャネル戦略セミナー
「商圏狭小化」で「チャネル戦略」が変わる!

お申込みは終了いたしました。
多数のお申込みありがとうございました。

開催日時 2011年8月25日(木)13:00〜17:30
会場 アルカディア市ヶ谷
東京都千代田区九段北4-2-25 03-3261-9921(代表)
最寄駅:JR中央線「市ヶ谷」駅(徒歩2分)
           地下鉄有楽町線・南北線「市ヶ谷」駅(A1-1出口)
           地下鉄都営新宿線「市ヶ谷」駅(A1-1出口またはA4出口)
定員 70名
※定員になり次第、締切とさせて頂きますので御了承ください。
受講料 1名様あたり 39,900円(消費税 1,900円含む)
※受講料お振込先につきましては、お申込受付後に請求書と併せてお送りいたします。
※振込料は貴社にてご負担ください。また振込受入票をもちまして領収書に代えさせて頂きますので御了承ください。

開催スケジュール(PDF)ダウンロード

参加対象

加工食品、日用品、化粧品、OTC、医薬品、菓子、酒類、健康食品、健康機器、美容機器、
その他ドラッグストアとの取引が想定される業種の「メーカー」及び「卸売業」
※小売業の方のお申し込みはお受けしておりません

プログラム

時間 内容/講師
13:00〜14:00 ドラッグストア上場16社の決算徹底分析
本年度5月決算期までの直近通年決算から、ドラッグストア企業各社の最新業績を考察します。P/L及びB/S分析、既存店成績などの公開情報の他にも、流研独自で調査した売場面積や従業員数に基づく売場生産性なども含めて報告します。
財団法人流通経済研究所研究員
重冨貴子
14:10〜14:40 ドラッグストアが変わる。メーカー・卸売業の戦略視点!
ドラッグストアは来年度から新卒薬剤師が供給再開され、第二の成長期を目前に控えています。その潮流は、取引先にとって無視することができない大きなチャネル政策の変化をもたらします。ここでは、メーカーと卸売業にとっての戦略的視点を報告します。
東京経済大学経営学部教授
財団法人流通経済研究所客員主任研究員
本藤貴康
14:50〜15:50 「商圏狭小化」を仕掛ける。「既存店」を育成する。
東京都内で地域密着店舗を展開し続ける同社は、更に出店展開を仕掛けて商圏狭小化を仕掛けています。敏腕商品部長として知られる同氏に、狭小商圏業態を開発していくために何を考え何を仕掛けているのかを紹介して頂く予定です。
株式会社ぱぱす取締役商品部長
岡部俊彦氏
16:00〜17:00 東日本大震災からの示唆 〜狭小商圏モデルのヒント〜
同社は震災で店舗や従業員の自宅が被災したにも関わらず、短期間で営業を再開し、地域密着の理念を具現化させました。この被災によって導出された「次世代モデル」である狭小商圏業態」に関わる多くの示唆をご紹介頂く予定です。
グローウェルホールディングス株式会社取締役
寺島薬局株式会社代表取締役社長
松本忠久氏
17:00〜17:30 グローウェルHD中国進出の戦略・Q&A・総括
グローウェルホールディングスと中国小売業第一位の百聯集団グループ聯華超市による合弁契約が発表されました。中国進出の具体的な構想とメーカーや卸売業とのコラボレーションの可能性についてもご紹介頂く予定です。また質疑応答とセミナー全体の総括も行います。
松本忠久氏
本藤貴康

今回のセミナーの趣旨

 ドラッグストアは市場規模が5兆6千億円、店舗数も1万6千店舗を超え、売上高の伸びはやや鈍化傾向を刻むも、店舗数は増加の一途を辿っています。必然的に店舗間競争は激しくなり、更なる売価低下リスクも高まります。

 メーカーと卸売業にとってのチャネル政策は「商圏狭小化」を前提に検討していかなくてはなりません。既に、ドラッグストア業界では「小商圏業態」から更に「狭商圏業態」への取り組みが始まっています。ドラッグストアの業態革新の第二幕である「多店舗⇒狭商圏」モデルに、メーカーや卸売業は戦略的に対応できる機能が求められることになります。

 この転換期の初動期に、NBメーカー、ローカルブランドメーカー、全国卸、地域卸など幅広く「近未来チャネル戦略」を検討する上で、最も重要な「商圏狭小化」の流れを捉える機会として、本セミナーに御参加ください。

お問い合わせ

財団法人流通経済研究所 (担当:東(あづま)、重冨)
住所:〒141-0031 東京都品川区西五反田7-23-1 第3TOCビル11階
電話:03-3494-2676 FAX:03-3494-2455