低価格時代のグローバル小売業戦略セミナー
〜食品ディスカウンターの動向と対抗する小売業の戦略〜

お申し込みは終了いたしました。
多数のご参加ありがとうございました。

開催日時 2009年4月9日(木) 13時30分〜17時00分
会場 虎ノ門パストラルホテル
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-1
TEL.03-3432-7261(代)
受講料 1名様:31,500円(参加費:30,000円、消費税:1,500円)
※お申込み受付後、請求書を発行致します。
セミナー開催のねらい

世界同時不況とも言われる現在、消費者の低価格志向はますます強まっています。日本小売業のみならず、欧米ベースのグローバル小売業も低価格販売を強化し、集客をはかっています。
本セミナーでは 注目を集める食品ディスカウンターと小売業の収益を左右する立地(店舗)戦略にフォーカスし、日本市場における低価格時代を勝ち抜く小売業について考えます。

本セミナーでとりあげる主なトピック

景気後退の中、欧州で大躍進する「アルディ」 〜食品ディスカウンター業態
  • テスコ、カルフール、メトロに恐れられる理由とは
  • グローバル小売業がアルディを真似して対抗するという現実
  • テスコ“フレッシュ&イージー”はアルディ対抗策の布石か
低価格市場で勝ち残る店舗戦略とは
  • テスコがアジア市場でとった店舗戦略
  • カルフールがアジア市場で勝ち残れた理由とは
  • 消費者の低価格訴求が激化する欧州市場で活路を見出すグローバル小売業
プログラム
2009年4月9日(木)
時間 テーマ
13:30〜15:00 『躍進する食品ディスカウンター・アルディとグローバル小売業の対抗策』
  • アルディはなぜ成長できたのか
    〜大規模小売業と同じ敷地に立地するディスカウンター
    〜日本型ディスカウント販売との違い(オーケー、ザ・プライスなど)
  • テスコ、カルフール、メトロの対抗戦略
    〜テスコ“フレッシュ&イージー”はアルディ対抗策の布石か  他
財団法人 流通経済研究所
研究員 横井 のり枝
15:00〜15:15 休憩
15:15〜16:45 『グローバル小売業の成長力と立地(店舗)戦略〜低価格市場でいかに勝ち残ってきたか〜』
  • テスコはアジア市場でなぜ躍進できているのか
  • 中国市場で躍進するカルフールの立地戦略
グローバル小売業の優位性というと、MDやロジスティクスが注目されがちですが、ここでは立地(店舗)問題に目を向けます。立地=「儲かる場所探し」的な感も強いのですが、立地や店舗と企業成長との関係を多角的に整理した上で、アジア市場でのテスコやカルフールなどの立地戦略を例に、低価格市場での勝ち残りの秘訣を探ります。
龍谷大学 経営学部
教授 川端 基夫 氏
16:45〜17:00 質疑応答
お問い合わせ

財団法人流通経済研究所
流通ビジネススクール推進室(担当:横井、畠山)
住所:〒141-0031東京都品川区西五反田7-23-1 第3TOCビル11階
電話:03-3494-2671 FAX:03-3494-2455