値上げおよびPB拡大環境下におけるナショナルブランド
育成戦略セミナー
 
日時 2008年8月27日(水)13:30〜15:30
会場 田町ビジネスセンター

アクセス:
都営浅草線・三田線 三田駅 A6出口徒歩5分
JR山手線・京浜東北線 田町駅 三田口(西口)徒歩7分
地図:http://www.tkptamachi-bc.net/access.shtml
定員 60名
定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。また会場に限りがございますので、1社2名様までのご参加に限らせていただきます。
参加費 無料
対象者 食品・日用雑貨品製造業の方々
(業種によっては参加をお断りさせていただく場合があります)

定員に達しましたので、お申し込みは締切ました。
多数のお申し込みありがとうございました

セミナーのご案内

ここ最近において、加工食品や日用雑貨品を扱う消費財メーカーを取り巻く環境は非常に厳しくなっています。具体的には、原料費高騰に伴う加工食品、日用雑貨品の値上げや大手チェーンによるプライベート・ブランド(PB)の拡大展開等により、消費者に対してブランド価値・商品価値を効果的に訴求することが今まで以上に強く求められています。

このような状況下において、消費財メーカーは、単に売上という観点だけでなく、購買者によるブランド評価を向上させる、ないしは低下させないという観点でも、店頭でのブランド・コミュニケーションの方法を検討することも必要になっています。

ブランド評価の尺度は様々なものがありますが、その中でもコミットメントは、売上という観点だけでは捕捉できない部分をカバーできる尺度として近年注目されています。コミットメントとは、そのブランドに対する感情的な思い入れのことを指し、コミットメントの強い購買者は、大幅な値引きでなくてもそのブランドを購買する傾向にあります。またロングセラーとなっているブランドの多くは、コミットメントの強い購買者に支えられている傾向にあります。

ロングセラーのブランドは、発売当初からどのような店頭販売がなされ、消費者にどのように購買されてきたのか、さらには2000年代初頭のデフレ等、社会・経済的転換期においてどのように耐え忍んできたのか、等という長い道筋をたどることによって、ロングセラー化を目指してブランドを育成していくためのヒントを得ることができるものと考えられます。

本セミナーでは、このような問題意識の下、「ブランドに対する購買者のコミットメントの最新状況の把握方法」と「ブランドのロングセラー化を目指すための販売展開のポイント」について検討し、最近問題となっている値上げやPB拡大傾向に対する示唆も導き出していきたいと考えております。どうぞ、お気軽にご参加ください。
(なお、本セミナーは流通経済研究所実施の以下2つのマルチクライアント調査のご案内を兼ねております。)

  1. (新企画)ロングセラーブランド歴史追跡プログラム ―11年間の長期POS&パネルデータによるブランドの販売・購買実態分析―
  2. 流研ブランド健康診断プログラム CABIE2008

受講対象者

食品・日用雑貨品製造業の方々
(業種によっては参加をお断りさせていただく場合があります)

プログラム

2008年8/27(水) 13:30〜15:30
時間 講演テーマ
13:30

14:20
ロングセラーブランドの強さの源泉
財団法人流通経済研究所 客員研究員/
明治学院大学経済学部教授
清水 聰
14:30

15:30
(報告45分 質疑応答15分)
マルチクライアント調査概要と店頭でのブランド育成の
ポイント


財団法人流通経済研究所 主任研究員
寺本 高

定員

60名

定員になり次第、締切とさせて頂きますので御了承ください。
また会場に限りがございますので、1社2名様までのご参加に限らせていただきます。

会場

田町ビジネスセンター

アクセス:
都営浅草線・三田線 三田駅 A6出口徒歩5分
JR山手線・京浜東北線 田町駅 三田口(西口)徒歩7分
地図:http://www.tkptamachi-bc.net/access.shtml

お問い合わせ先

財団法人流通経済研究所「流研ブランド健康診断プログラム(CABIE)」事務局
担当:畠山、寺本
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-23-1 第3TOCビル
TEL:03-3494-2671 FAX:03-3494-2455