2006年度 流通大会
〜第3次流通革命への挑戦〜2010年代の流通・マーケティングの戦略ビジョンを探る
日時 2006年 11月7日(火) 10:00〜17:35(初日は昼食懇親会を開催)
2006年 11月8日(水) 9:30〜17:00
2006年 11月9日(木) 9:30〜17:00
会場 ラディソン都ホテル東京(港区白金台)
参加費 11月7日にご参加の場合:1名様につき 52,500円(税込)
11月8日にご参加の場合:1名様につき 47,250円(税込)
11月9日にご参加の場合:1名様につき 47,250円(税込)
3日間ご参加の場合:  1名様につき 136,500円(税込)

「2006年度 流通大会」は終了しています。
多数のご参加ありがとうございました。

流通経済研究所と流通大会

  • 財団法人流通経済研究所は、1966年の創立以来、流通、マーケティング専門のシンクタンクとして専門性の高い研究調査を行うとともに、研究会・講演会活動等による情報提供・人材育成などを幅広く実施してまいりました。
  • 弊研究所はわが国の流通とマーケティングの変化と行方を展望し、そのときどきに適切な政策ならびに戦略の方向を提言することを主たる社会的使命といたしております。
  • そうしたなかでも毎年開催する「流通大会」は、経営者・実務担当者からの報告・提言をいただくとともに、弊研究所の研究成果を集中的かつ統合的に整理し、流通・マーケティングのビジョンを提言する重要な場です。

2006年度流通大会の特徴

  • 本年度は、弊研究所創立40周年記念大会として、例年の2日間を3日間とし、第1日目は統一会場で、第2・3日目は分科会形式による2会場で実施させていただきます。
  • 本年度の主たるテーマは、2010年代の流通変革を第3次流通革命時代と仮定し、そのような2010年代を展望すべく、統一テーマを「2010年代の流通・マーケティングの戦略ビジョンを探る」とさせていただきました。
  • 第1日目は、1990年代以降の第2次流通革命を総括し、来たる第3次流通革命を展望し、企業経営者の方々にこれからの戦略展開の方向性をご提言いただき、あわせて学識経験者により流通変革の実態、今後の展望等について提言が行われます。
  • 第1日目の昼食は参加者全員による昼食懇親会を開催いたします。
  • 第2日目、第3日目の分科会では、実務担当者および流通経済研究所の専任・客員スタッフにより、下記8つのテーマについて2010年までの変化を捉えるとともに、2010年代の戦略予測と分析を行います。各分科会とも、質疑・応答を十分に行なう時間をとらせていただきました。
  • 3日間の会場とテーマ構成は下記のとおりです。
      統一会場
    11/7 AM 問題提起・戦略提言
    PM 戦略提言・シンポジウム
      A会場 B会場
    11/8 AM [A-1]市場・制度・流通2010 [B-1]店頭起点のブランド管理2010
    PM [A-2]消費・小売構造予測2010 [B-2]ドラッグストア2010
    11/9 AM [A-3]流通IT戦略2010 [B-3]中間流通・卸売業2010
    PM [A-4]ロジスティクス2010 [B-4]店頭コミュニケーション2010
    セッションA-1:
    「市場、制度、流通2010〜2010年までの主要な変化と2010年代の流通展望〜」
    世界的には人口が増加するところで進むわが国の人口減少・高齢化、またそれと同時進行する都市計画法、薬事法などの改正・施工、また電子マネー、携帯クレジットの普及による決済革命の進行など、向こう数年、流通と取引に影響を与える各種の変化が連続します。本セッションでは、そうした変化をあらためて整理した上、それらによって各小売業態間の競争関係がどのように変わってゆくかを検討します。またそれを踏まえて人口が減少し、業態多様化リスクが高まるところでの流通・取引のあり方、またメーカー、卸売業の流通政策のあり方を検討します。
    セッションA-2:
    「消費・小売構造予測2010〜消費構造変化予測と小売業態構造変化予測〜」
    少子高齢化の進展、団塊の世代の引退など、今後、我が国の人口の年齢構造は大きく変わります。このような変化が消費構造や小売業態構造に大きな影響を与えることは確実です。本セッションでは、どのような影響が発生するかを明らかにするため、世代による消費傾向の違いを定量的に把握し、2010年代の消費構造の変化を予測します。さらに供給側にも着目し、小売の業態構造がどのように変化するかについても商業統計等をベースに実証的に検討します。次いで、メーカーの視点で、今後のチャネル戦略の方向について検討します。
    セッションA-3:
    「流通IT戦略2010〜新ネットワーク時代における流通システム革新戦略〜」
    消費財の流通過程では、新しいIT導入がグローバルレベルで急速に進展しています。例えば、GDS(マスタデータ同期化)は各国をつなぐ一つのネットワークとして機能するようになってきています。また受発注データ等のEDIはインターネットベースへ移行しつつあり、商品識別ではICタグの活用領域が拡大しつつあります。このような次世代ITの導入は、製配販の流通業務の連結を促し、流通システムに大きな影響を及ぼします。本セッションでは、流通情報システムの潮流が今後日本の製配販の取引関係・流通活動にどのようなインパクトをもたらすかを考察します。
    セッションA-4:
    「ロジスティクス2010
    〜売り場を起点にしたロジスティクス・システムの再構築戦略〜」
    大手小売業主導で構築されてきた我が国のロジスティクス・システムは、専用センターをベースに、多頻度小口配送、短リードタイム、時間指定納品、極めて高い納品精度などを実現するもので、サービスレベルの高いシステムとして評価することができます。しかし2010年代を見越した場合、卸売業の汎用センターを活用するタイプなど、今一度、他のロジスティクス・システムの可能性にも光を当てたいと考えています。各種実証データ等を用いて改善の可能性を提案するとともに、大手小売業にあって、売場起点の先進的なシステム構築に取り組みつつある食品スーパー・サミットの事例をご紹介します。
    セッションB-1:
    「店頭起点のブランド管理2010
    〜店頭起点のブランド診断・ブランド育成戦略〜」
    マス広告の大量投下と小売店頭での一律特売という従来のブランドコミュニケーション手法の有効性は今後さらに低下することは確実です。メーカーは、ブランド価値の実現を目指す上での店頭の役割をいま一度見直し、店頭でのブランド育成/強化を企図した新たなコミュニケーション体系をいち早く確立させることが重要課題になります。本セッションでは、メーカーが従来型のブランドコミュニケーション手法から脱却し、店頭起点による新たなブランドコミュニケーションの目指す方向について検討します。
    セッションB-2:
    「ドラッグストア2010
    〜ドラッグストアの業態戦略とマーチャンダイジング戦略〜」
    ドラッグストア業態は、少子高齢化と健康・美容志向の高まりを背景として大きく成長してきました。しかし、医薬品規制緩和と薬事法改正の動きによる異業態参入の動きが強まり、また業態内の競争も激化していくことから、ドラッグストア業態としてのあり方が問われています。本セッションでは、ドラッグストア業態の将来像と、業態の変化に対応した店頭施策について、「業態の将来展望と有力ドラッグストアチェーンの戦略」「ドラッグストアにおけるマーチャンダイジングの進化」の2つの面から、検討および提言を行います。
    セッションB-3:
    「中間流通・卸売業2010〜卸売業の機能革新戦略〜」
    サプライチェーン構築時代の選別に勝ち残った卸売業は、世界的にも評価され得る中間流通機能の高度化を実現し、仕入れ先・販売先顧客の中間に位置し、効率性と店頭需要創造という効果性向上を実現しております。しかし、それらは卸売業の(無償)サービスであり、機能高度化が卸売業の収益確保に寄与していません。このままでは競争力のあるサプライチェーン構築を維持・拡大することが困難にもなります。そこで本セッションでは、卸売業の機能高度化の方向と利益を確保するための、卸売業としての戦略課題を検討します。
    セッションB-4:
    「店頭コミュニケーション2010
    〜Web2.0時代対応の店頭コミュニケーション戦略〜」
    企業のコミュニケーション戦略は、消費者の態度や行動の情報をもとに立案されます。これまでは、POSデータやFSPデータといった行動面のデータを主に活用してきました。インターネットがWeb2.0という時代になり、消費者からの情報が容易に収集できる環境では、行動面のデータばかりではなく態度のデータも参照しながら、店頭コミュニケーションの戦略を立案する必要があります。本セッションでは、これまでの店頭コミュニケーションについて整理し、さらに今後の進むべき方向を示し、2010年以降の店頭コミュニケーションのあり方のついて提案します。

プログラム

第1日目:11月7日(火)
時間 統一会場
10:00

10:55
問題提起1「第2次流通革命の総括と第3次流通革命を展望する」
財団法人流通経済研究所理事長、東京経済大学名誉教授
宮下 正房
11:00

12:00
戦略提言1「流通革命への挑戦〜
           過去、現在、将来への菱食の軌跡と戦略〜」
株式会社菱食 代表取締役会長
廣田 正 氏
12:00

13:00
昼食懇親会
13:00

14:00
戦略提言2「カゴメ 〜強い食品企業への道〜」
カゴメ株式会社 代表取締役社長
喜岡 浩二 氏
14:10

15:10
戦略提言3「明日の競争、明日への戦略
         〜カルビーのマーケティング・IT・組織戦略〜」
カルビー株式会社 代表取締役社長
中田 康雄 氏
15:20



17:00
戦略提言4シンポジウム
「2010年代を目指すスーパーマーケット、ドラッグストアの戦略方向」
株式会社東急ストア 代表取締役会長 川島 宏 氏
株式会社セイジョー 代表取締役社長 塚本 厚志 氏
(コーディネーター・まとめ)            
明治大学大学院教授 流通経済研究所理事 上原 征彦
17:05

17:35
問題提起2「流通マーケティングの主要課題と展望2010
         〜2日目・3日目の8つのセッションに向けて〜」
拓殖大学教授 (財)流通経済研究所理事
根本 重之
第2日目:11月8日(水) A・Bいずれかのセッションをお選びください。
セッションA セッションB
A-1「市場、制度、流通2010 〜2010年までの主要な変化と2010年代の流通展望〜」 B-1「店頭起点のブランド管理2010〜店頭起点のブランド診断・ブランド育成戦略」
9:30〜10:00
「人口構造、世帯構造、市場構造の変化」
  • 人口構造および世帯構造の変化とマーチャンダイジング、マーケティング
  • 消費の変化の進行と売場の変化の可能性
(財)流通経済研究所主任研究員
後藤 亜希子
9:30〜10:10
「店頭起点型ブランド管理のフレームワーク」
  • 従来型ブランドコミュニケーション手法の限界
  • ブランド価値の実現を目指す上での店頭の役割の重要性
  • 店頭起点での新たなブランドコミュニケーション体系の確立の方向
早稲田大学教授
(財)流通経済研究所評議員
守口 剛
10:00〜11:00
「制度、決済、ITなどの小売業をめぐる変化とメーカー、卸売業の流通政策」
  • 制度変更:まちづくり三法、薬事法、三角合併解禁、消費税率引き上げなど
  • 決済革命:電子マネー、携帯クレジット普及のインパクト
  • 小売業態の変化:高まる業態多様化リスクと製品戦略、チャネル戦略
拓殖大学教授、(財)流通経済研究所理事
根本 重之
10:10〜11:00
「店頭起点型ブランド診断の活用」
  • なぜ店頭起点型ブランド診断が必要なのか?
  • 新しい店頭起点型ブランド診断手法の枠組みと診断例
  • 店頭起点型ブランド診断に基づくブランド育成の処方箋
(財)流通経済研究所主任研究員
寺本 高
11:10〜12:10
「小売業態多様化リスクの高まりとメーカーの流通政策」
  • 人口減少、業態多様化リスクの高まりへの基本的な対応のあり方
  • 業態別商品政策、容器・容量政策、プロモーション政策
  • 2010年代に向けた営業革新の方向
日本コカ・コーラ株式会社 バイス・プレジデントリテール・マーケティング担当
井辻 秀剛 氏
11:00〜12:00
「購買行動を軸とした店頭コミュニケーションのあり方」
  • ブランド戦略と店頭コミュニケーションの考え方
  • ブランド育成に向けた店頭施策の展開方法と事例
  • 現状の課題認識と今後の対応方向
花王株式会社 店頭技術センター
家庭品SP企画開発1室 室長
倉橋 宏壽 氏
12:10〜12:40
まとめ・ディスカッション
12:00〜12:40
まとめ・ディスカッション
昼休み ※昼食は各自でおとりください。
A-2「消費・小売構造予測2010 〜消費構造変化予測と小売業態構造変化予測〜」 B-2「ドラッグストア2010 〜ドラッグストアの業態戦略とマーチャンダイジング戦略〜」
13:30〜14:15
「消費構造の変化と将来予測」
  • 長期の世帯主年齢別データによる定量的な家計消費の変化
  • 今後の家計消費の構造変化をコウホート分析により予測
  • 生鮮食品の消費の激減など商品分類別に予測
(財)流通経済研究所理事
為広 吉弘
13:30〜14:30
「ドラッグストア業態の環境変化と将来展望」
  • 2010年からのドラッグストア業態における将来展望
  • 有力ドラッグストアの経営戦略〜各社の強みと弱み〜
  • 有力ドラッグストアの店舗戦略〜売場から見た有力チェーンの特徴〜
横浜商科大学助教授・
(財)流通経済研究所 客員主任研究員 本藤 貴康
(財)流通経済研究所研究員
中川 宏道
14:15〜14:45
「小売業態構造の変化と予測」
  • 商業統計をベースにした業態別の構造変化の把握
  • 小売業態別の将来予測
(財)流通経済研究所理事
高橋 佳生
14:30〜15:15
「ドラッグストアにおけるマーチャンダイジングの進化」
  • HBC専門業態における購買行動と店頭MD
  • FSPデータをもとにした、ライフスタイル対応型施策
(財)流通経済研究所主任研究員
加藤 弘之
15:00〜16:15
「チャネル戦略の方向:需要創造型営業戦略の方向」
  • チャネル構造の変化とチャネル戦略
  • チャネル別商品政策
  • 需要創造型営業
カゴメ株式会社 営業推進部長
宮地 雅典 氏
15:30〜16:30
「ドラッグストアの変化と小売戦略」
  • ウエルシア関東のチェーンの戦略
  • ウエルシア関東が目指す究極の売場作り
  • ドラッグストア業態の再検討
ウエルシア関東株式会社 取締役社長室長
小関 聡 氏
16:15〜17:00
まとめ・ディスカッション
16:30〜17:00
まとめ・ディスカッション
第3日目:11月9日(木) A・Bいずれかのセッションをお選びください。
セッションA セッションB
A-3「流通IT戦略2010 〜新ネットワーク時代における流通システム革新戦略〜」 B-3「中間流通・卸売業2010 〜卸売業の機能革新戦略〜」
9:30〜10:20
「2010年代、ITの進化がもたらす、製配販へのインパクト」
  • 次世代ITの本格導入と流通情報システムの方向性
    〜GDS、インターネットEDI、ICタグ、オープン系POSの展開
    〜POSデータ、FSPデータ等の情報共有、開示の流れ
  • 欧州における製配販のIT連携と協調活動、グローバル・レベルでのIT標準化と対応の方向
  • 製配販の取引関係・流通活動へのインパクト
(財)流通経済研究所常務理事
加藤 弘貴
(財)流通経済研究所主任研究員
神谷 渉
9:30〜10:00
「卸売業としての2010年代経営戦略」
  • わが国卸売業の機能高度化への取り組み実態と課題
  • 販売先顧客の構造変化を前提とした売上高と利益目標実現化への取組み課題
  • 2010年代に向けた卸売経営戦略の課題 など
目白大学助教授・(財)流通経済研究所
客員主任研究員 菊池 宏之
10:30〜11:15
「ITがもたらす卸売業進化の方向性」
  • 菱食におけるIT活用の現状
  • 卸売業としてのIT進化の捉え方とその対応
株式会社菱食 経営・システム本部
システム統括部 システム企画チーム
チームリーダー
赤津 伸宏 氏
10:10〜11:10
「地域密着型卸売業としてのトーカンの経営戦略」
  • 企業概要
  • 経理環境認識
  • 経営戦略
株式会社トーカン 代表取締役社長
菊子 健二 氏
11:15〜12:00
「CGCグループのIT導入と流通革新の方向性」
  • CGC本部のIT導入支援の現状と展望
  • グループ小売業におけるIT導入の見通しとインパクト
株式会社シジシージャパン
システム企画推進チーム チームリーダー
草留 正樹 氏
11:20〜12:20
「国分の長期経営計画 〜Advance300の目指すもの〜」
  • 環境与件(経営環境と流通業界の動向)
  • 問屋スタンスと国分ブランドの確立
  • 機能強化のポイント
国分株式会社 常務取締役
國分 晃 氏
12:10〜12:40
まとめ・ディスカッション
12:20〜12:40
まとめ・ディスカッション
昼休み ※昼食は各自でおとりください。
A-4「ロジスティクス2010 〜売り場を起点にしたロジスティクス・システムの再構築戦略〜」 B-4「店頭コミュニケーション2010 〜Web2.0時代対応の店頭コミュニケーション戦略〜」
13:30〜13:50
「売り場を起点にしたロジスティクスの構築に向けて」
  • 棚割、オペレーション、在庫の統合管理
(財)流通経済研究所常務理事
加藤 弘貴
13:30〜14:10
「現状の消費者コミュニケーションと店頭マーケティングの総括と今後の展望」
  • これまでの消費者コミュニケーションと店頭マーケティングの総括
  • 作り手・売り手から消費者へのパラダイムシフトと消費者からの情報の重要性
専修大学教授(財)流通経済研究所評議員 中村 博
13:50〜15:00
「2010年代におけるロジスティクス・システムのあり方」
  • 小売主導型ロジスティクス・システムの達成点と課題
  • 新たなロジスティクス・システムの提案(@小売業の単独専用センター型(=現行)、A卸の汎用センター活用型、B小売主導バーチャル専用センター型、C卸主導バーチャル専用センター型など)
  • 物流面での取引制度問題をどうクリアにするか?
(財)流通経済研究所主任研究員
寺嶋 正尚
14:10〜14:55
「消費者の声と店頭コミュニケーションへの活用・消費者の声をとる仕組み」
  • 店頭への活用の事例とその効果
  • 今後の課題
株式会社am/pmジャパン
情報・物流管理本部本部長代理
岡部 洋 氏
15:10〜16:30
「サミットにおける売り場を起点にしたロジスティクス」
  • サミットにおけるロジスティクスの現状と基本的な考え方
  • レイバースケジューリングを活用した効率的な店舗運営
  • 今後の検討課題(マーチャンダイジングとロジスティクスの融合)
サミット株式会社 取締役
(店舗サポート部・一般食品部・デイリー部・家庭用品部・ドラッグ部担当)
田村 詔 氏
15:05〜15:50
「新しい時代のコミュニケーション・ツールとしてのblogの可能性」
  • blogの現状とコミュニケーション・ツールとしての特徴
  • blogのマーケティングへの応用事例
  • 今後想定される、マーケティングへの活用領域
株式会社サイバーエージェント
アメーバ事業本部 副本部長
佐々木 誠 氏
15:50〜16:30
「web2.0のコミュニケーションとマーケティングの今後の展望」
  • web2.0の特徴と店頭コミュニケーション、マーケティングへの活用
  • web2.0時代に想定される変化と企業の対応
(財)流通経済研究所主任研究員
上田 雅夫
16:30〜17:00
まとめ・ディスカッション
16:30〜17:00
まとめ・ディスカッション
注)プログラムの内容は、都合により変更する場合がございます 。

会場詳細、参加費

会場 ラディソン都ホテル東京(港区白金台)

〒108-8640 東京都港区白金台1-1-50 TEL: 03-3447-3111
東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線
白金台駅…2番出口より徒歩4分、
白金高輪駅…1番出口より徒歩5分
※無料ホテルバス 目黒駅東口より運行
参加費 11月7日にご参加の場合:1名様につき 52,500円(税込)
11月8日にご参加の場合:1名様につき 47,250円(税込)
11月9日にご参加の場合:1名様につき 47,250円(税込)
3日間ご参加の場合:  1名様につき 136,500円(税込)

お問い合せ

財団法人流通経済研究所 人材開発事業部 担当:畠山、河合、藤野
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-23-1 第3TOCビル11階
TEL:03-3494-2671 FAX:03-3494-2455