プライベート・ブランド商品の購入実態に関する調査報告書 2016

インターネット調査による消費者の意識・購買行動と評価、および
消費者購買履歴データ(QPR)分析により、PBの最新動向と今後を探る

  • 海外も含めたPB市場の最新状況は、どのような局面を迎えているのか?
  • 日本でPBを開発・販売する際に、検討すべきポイントは?
  • 消費増税後の「暮らし向き」の変化は? PBの購入は増えたか、減ったか?
  • PBが強いカテゴリー/弱いカテゴリーは? NBとの使い分け状況は?
  • PBに求めることは、どう移り変わって来たか? PBに「価格」以外を求めるのは誰か?
  • 「セブンプレミアム」や「トップバリュ」、その他のPBに対する認知・評価は高まったか?
  • プレミアムPBの認知・購入は進んだか?
  • コンビニエンスストアでのPBの購入状況は?
  • 今後、主要PBの購入は増えるか、減るか?
  • 食品・日用品のPBシェア(点数)の最新状況は?
  • 商品カテゴリー別PBシェア(点数)の状況は?
  • どのような顧客がPBを多く購入しているのか?

「報告書」の内容

A. 要約編(サマリー)

PBに関する最近の動向(海外の状況を含む)
調査・分析結果の要約

B. インターネット消費者調査

PBの「食品・日用雑貨」分野*に着目して、購入状況や評価、今後の意向等を一般消費者(女性)に質問しました。三地域間比較、および過去調査との時系列比較も交え、以下のような報告書をまとめました。
* 医薬品・化粧品を含む。家電・家具・衣料品は除く

調査の背景と目的/調査概要

第I章 PB商品の購入状況と、購入者の意識

(1) 最近1年間の「暮らし向き」の変化
(2) PB商品の認知/最近1年間の購入/繰り返し購入状況、PB「非購入」の理由
(3) PB商品の「購入金額」増減、および「増えた」理由「減った」理由
(4) PB商品購入時の「重視点」ランキング/PB商品に対する「満足度」
(5) PB商品に対する考え・行動
(6) PB商品の「今後の購入金額」増減(予想)  など

第II章 PB商品の銘柄別 認知・購入状況と評価

(1) PB商品の銘柄別 認知/最近1年間の購入/繰り返し購入/最頻購入/併買状況
(2) 銘柄別 PB商品の「購入金額」増減
(3) 銘柄別 PB商品購入時の「重視点」ランキング/「満足度」 など

第III章 商品カテゴリー別 PB商品の購入状況

(1) 商品カテゴリー別 最近1年間の購入/繰り返し購入
(2) トップバリュ/セブンプレミアム (1)の商品カテゴリー別 最近1年間の購入/繰り返し購入
(3) 商品カテゴリー別 各商品の買い方  など

第IV章 「売場」への影響

(1) 店舗(スーパー/コンビニエンスストア)でのPB商品「陳列スペース」増減
(2) PB商品の陳列が「増えた」ことによる「買い物行動」の変化

●基本クロス表」(Excel) 内容項目
  • PB銘柄の認知/最近1年間購入/繰り返し購入/最頻購入
  • PBの購入金額増減/「増えた」理由「減った」理由
  • PBに対する考え・行動/PB購入時の「重視点」ランキング/最頻購入銘柄の「満足度」
  • 商品カテゴリー別最近1年間購入/繰り返し購入/NBとの併買状況
  • PBの今後の購入金額増減(予想)
  • 売場でのPB「陳列スペース」の増減(印象)/陳列が増えたことによる「買い物行動」の変化
  • 属性情報/最近1年間の「暮らし向き」の変化/店舗の利用状況・評価  など、全32問
●「自由回答集」 
  • PBに対する要望・意見・感想  など
C. 消費者購買履歴データ分析

(株)エムキューブの「消費者購買履歴データQPR」を使用して、関東圏(1都3県)消費者パネルの商品購買履歴データから、食品と日用品のカテゴリー※を対象に市場におけるPBシェア、商品カテゴリー別PBシェア、業態別PBシェア、主要購入先別PBシェアについて集計・分析しています。また、PB購入者の分析も実施しています。
※JICFS分類の食品(1)、日用品(2)を対象

分析概要

第I章 PBの金額・点数シェア

(1) PBシェア(食品、日用品/点数シェア) 2015年、2013年
(2) JICFS細分類別PBシェア(食品、日用品/点数シェア) 2015年、2013年
(3) 業態別JICFS小分類別PBシェア(食品、日用品/点数シェア) 2015年、2013年
(4) 主要購入先別PBシェア(食品、日用品/点数シェア) 2015年、2013年

第II章 PB購入者分析

(1) PB購入者の分布(パネル別PB購入割合の分布)2015年
(2) 高PB購入者の特徴(高PB購入者の性別、年齢層、世帯人数等) 2015年
(3) PB購入の変化(PB購入増加者、購入減少者の割合、それぞれの属性) 2015年、2013年

■「ご提供物」について 
【内容】
CD-ROMにて、
  • 報告書(PDF/A〜C 計約200ページ)
  • 「B. 消費者調査」基本クロス表(32問分)、自由回答集
     〔地域別・年代別・世帯年収別・暮らし向きの変化別の基本クロス表、および、商品カテゴリー別の質問部分は「最もよく買った」PB銘柄別のクロス表も付属〕
  • 「C. 消費者購買履歴データ分析」データ集(Excel)
をご提供致します。

調査・分析概要

B. インターネット消費者調査

本年の調査では、2014年に引き続き、スーパーマーケット(GMS・SM)/コンビニエンスストアの利用者、およびそれらのPBを調査範囲としています。
女性消費者を対象として、関東圏・中京圏・大阪圏の三大都市圏に展開する主要チェーンのPB評価や消費者意識・態度の地域間比較を行っています。

対象者

以下の条件を全て満たす、一般消費者(女性)
@三大都市圏(後述)に在住する20歳以上の女性個人で、
A最近3ヵ月以内に、スーパーマーケット(GMS/SM)、またはコンビニエンスストア(CVS)を利用したことがあり、
BAの利用頻度が、指定回数以上の人〔GMS:月2〜3回以上、SM/CVS:週1回以上〕

完了数

1,034s (関東圏412s/中京圏311s/大阪圏311s)
※各地域の年代別構成比が国勢調査における人口分布(20歳以上)に近い形になるよう、コントロールを実施

調査地域

以下のいずれかの地域の居住者

  • 関東圏:  【1都3県】 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県、【周辺地域】 茨城県・栃木県・群馬県、
                   【東北地方】 宮城県・福島県
  • 中京圏: 愛知県・岐阜県・三重県
  • 大阪圏: 大阪府・京都府・兵庫県
実査期間

2016年7月29日(金)・30日(土)

C. 消費者購買履歴データ分析

(株)エムキューブの「消費者購買履歴データQPR」の関東1都三県のデータを利用して分析しています。

パネル数

2015年、2013年の双方に購買実績のあるパネル約8000人

対象カテゴリー

食品・日用品(JICFS分類に基づく)

対象地域

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県

対象期間

2015年1月1日〜2015年12月31日
2013年1月1日〜2013年12月31日

ご購入方法

販売価格 本体価格 ¥75,000- (消費税込(8%) ¥81,000-)

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お問い合わせ

公益財団法人流通経済研究所 (担当者:中田・重冨)
東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10F
TEL:03-5213-4531 FAX:03-5276-5457

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