フォーラム「シニアのグロッサリー消費動向の把握と活用」

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多数のご参加ありがとうございました。

既によく知られているように「団塊の世代」(昭和22年〜昭和24年生まれ)の退職は2007年度から2009年度にかけて、3年間で約500万人が退職といわれている。最近の意識調査ではこれらの人々が一斉にリタイアするわけではなく、しばらくの間は労働をつづけ、徐々に本格的なリタイア生活にはいっていくものと捉えられている。

この団塊世代の退職は多くのセルフ業態に影響を与えることは確実であろう。従来のセルフ業態では主要顧客としてファミリー層、若年単身者および中年単身者を想定しており、リタイアしていくシニア層への対応が不十分だからである。メーカーにおいてはこれらのシニア層へのアプローチを製品開発、販売チャネル、マーケティング戦略などを含めた各方面で改めて始めた段階にあり、率先した取り組みを通じて、シニア対応のコツつかみ、自社独自のノウハウを構築すべき段階にある。

そこで本フォーラムではシニア層を対象とした消費者調査を行い、グロッサリー(食品、日用品など)の購買や消費について調べる。高齢世帯の購買や消費実態を明らかにすることで、マーケティング活用、営業企画への活用方法を研究する。

※フォーラムの詳細は、以下のボタンよりダウンロードできます(PDF形式)
パンフレットダウンロード

 

■シニアの8つの関心領域

参加のメリット

  • シニア市場参入の価値を確認できる
    • ボリュームゾーンであるため、従来であればニッチ市場のために採算の取れないない商品でも投入可能である。
    • 一斉退職はおきないだろうが、確実に規模は拡大。
    • 従来の価値や考え方に縛られないので新商品が需要される可能性が高い。
  • シニア市場への参入の準備ができる
    • 生活実態、情報入手経路、既存ブランドからスイッチ、新商品採用の可能性がわかる。
  • シニア市場でのブランド育成のヒントがわかる
    • ニューカマーとしての高齢者への情報提供を通じたブランド価値の強化と新商品投入ができるようになる。

フォーラム対象者

加工食品・日用品メーカー・卸売業のマーケティング、営業企画担当者

お問い合わせ

財団法人流通経済研究所
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-23-1
TEL:03-3494-2671 FAX:03-3494-2455