受託研究:平成18年度

テーマ 受託元 内容
商品マスターデータ同期化システムの実証実験支援 経済産業省
(野村総合研究所)
製配販3層にわたる商品マスターデータ同期化のための商品マスターデータ同期化システムを構築・利用した平成18年度流通システム標準化事業の実証事業において、実用化の促進のための運営方法の検討及び導入効果に関する検証の支援を行った。
皮革産業における革靴製造業の実態調査 経済産業省 わが国革靴製造業の実態と今後への指針を把握するため、各事業者を対象として以下の調査・分析を実施した。
  1. 企業概要(事業所数、資本金、従業者数など)
  2. 経営状況と経営課題(販売実績、損益状況、現在の経営課題など)
  3. 仕入れ状況(原材料の仕入れルート、海外産皮の使用状況など)
  4. 販売状況(販売ルート、販売先開拓に関する活動、商品企画の方向性など)
酒類卸売業者の経営改善への取り組み効果に関する調査 国税庁 酒類卸売業者が経営基盤強化計画を効果的に進められるよう、問題点と対応策を把握した。具体的には、経営相談員が約30社の酒類卸売業者の現地調査を行い、ヒアリングとアドバイスを実施した。
物流管理効率化新技術確立事業に関わる分析評価業務 食品流通構造改善促進機構 生鮮食品(鮮魚)流通における検品、分荷、商品管理などの物流プロセスに電子タグを導入し、電子化された取引情報の活用と相俟って、大幅な労働力省力化を実現する作業体系を確立するための実証実験について、作業効率化と情報伝達の正確性を測定・分析し、その効果について総合的評価を行った。