受託研究:平成17年度

テーマ 受託元 内容
流通標準の策定及び普及に向けたECR活動についての調査研究 経済産業省 今後の日本において流通標準化を推進する仕組みづくりを行うことを目的として、欧州及びアジアを中心とした各地域および各国における標準化推進業際組織(ECR組織)の設立経緯、GS1などの標準策定機関、業界団体との相互の関連、運営方法等に関する調査・分析を行った。
職業能力の評価基準の作成のための企業実地調査(卸売業分野) 中央職業能力開発協会 卸売業務に携わる従業員に対する、職業能力評価基準を作成。卸売業業務を、@メーカーサービス業務、Aリテールサービス業務、Bロジスティクス、の3分野に大別した上で、それぞれ、A)スタッフ、B)シニアスタッフ、C)スペシャリスト(マネジャー)、D)シニア・スペシャリスト(シニア・マネジャー)になるためのチェック項目を作成・整備した。調査方法としては、ヒアリングを実施。有識者、実務家を交えた委員会を開催することで、同基準のより一層の精緻化に努めた。
紙の流通等に関する実態調査 経済産業省 輸入紙の市場アクセスがどう変化しているのかを把握するため、紙の市場・流通について以下の調査を実施した。
  1. 市場アクセス増大努力調査(輸入紙の取扱状況、今後の取扱意向など)
  2. 紙の購入調査(購入先、購入条件など)
  3. 紙市場流通実態調査(主要仕入先、購入条件、支払条件、電子商取引など)
酒類業界の動向に関する調査研究 国税庁 酒類業者(製造業・卸売業・小売業)の企業実態を把握するとともに、その結果を酒類業者自らあるいは経営改善指導者が活用できるような資料を作成することを目的に、酒類業界を取り巻く環境変化と今後目指すべき方向性、政策課題について、調査・分析を実施した。
経営基盤強化計画実施状況に関する調査 日本酒造組合中央会 中小企業経営革新支援法に基づく経営基盤強化計画の実施状況について、調査を実施した。
  1. 製品・市場戦略の立案状況
  2. 製品開発活動の実施状況
  3. マーケティング活動の展開状況
  4. 社内の教育研修の推進状況
  5. リサイクル用中小容量びんの投入状況など