受託研究:平成16年度

テーマ 受託元 内容
流通・物流システム調査事業 経済産業省 わが国の流通・物流システムに関する今後の政策展開の方向性を明らかにすることを目的に、日本の流通・物流システムの特色、環境変化、今後目指すべき方向性、具体的な政策課題について、調査研究を実施した。
日墨皮革関連品目物流実態調査 経済産業省 メキシコ原産のカーシート用レザーの流通実態に関する調査を実施した。
  1. 日米墨のカーシート用レザーの貿易実態
  2. カーシート用レザーの生産流通構造
  3. 墨産カーシートレザーの輸入増加要因の推定
  4. 日本の皮革産業に与える影響
紙の流通等に関する実態調査 経済産業省 輸入紙の市場アクセスがどう変化しているのかを把握するため、紙の市場・流通について以下の調査を実施した。
  1. 市場アクセス増大努力調査(輸入紙の取扱状況、今後の取扱意向など)
  2. 紙の購入調査(購入先、購入条件など)
  3. 紙市場流通実態調査(主要仕入先、購入条件、支払条件、電子商取引など)
中小小売業におけるPOSデータの活用等に関する調査研究 中小企業庁 大型小売店舗やコンビニエンスストア業界と比較して、中小の小売店舗ではPOSデータ等を活用した合理的な販売システムが普及しておらず、情報化社会に十分な対応が図られていない。こうした状況を踏まえ、RDS(流通POSデータサービス)を実際に活用した中小小売業をモデル事業とし、具体的な活用方法を明らかにするとともに、その有効性を検証し、中小小売業におけるPOSデータを活用した業務の効率化について調査・指導を実施した。
地方卸売市場の連携物流最適化手法に関する調査研究 (財)食品流通構造改善
促進機構
複数の卸売市場が連携して集荷力の向上を図るための連携物流最適化事業において、モデル地区の現地調査、分析評価、および事業全体を通じての総合的評価を実施した。
総合物流体系構築事業 沖縄県庁 沖縄県産品を本土に出荷する際の、共同ロジスティクス・システム構築を目的に、数年後の本格稼動を視野にいれ、平成16年度は実証実験を実施。複数出荷団体による共同輸送・共同保管を行った。そのメリットを確認するとともに課題を抽出、シミュレーション等も行った。
商店街活性化基本構想策定事業 茅ヶ崎市商工会議所
商店街連合会
居住者を対象とした商店街等の評価アンケート調査(前年度実施)分析をもとに、商店街活性化の為に基本構想の策定を実施した。
  1. 消費者調査の詳細分析
  2. 課題検討による商店街コンセプト策定
  3. 商店街活性化事業共同取り組み
皮革産業競争力基盤強化基礎調査 社団法人日本皮革産業
連合会
中国、インドネシアの皮革産業の実態に関する調査・研究を実施した。
  1. 中国の産業における皮革産業の位置づけ
  2. 中国の皮革産業の実態及び課題
  3. インドネシア産業における皮革産業の位置づけ
  4. インドネシアの皮革産業の実態及び課題
  5. 中国・インドネシアとのEPA交渉の進展と日本の皮革産業への影響
インドの皮革関連産業の実態及び経済連携協定の影響に関する調査研究 財団法人産業研究所 インドの皮革産業の実態に関する調査・研究を実施した。
  1. インドの産業における皮革産業の位置づけ
  2. インドの皮革産業の実態及び課題
  3. インドとの日本とのEPA交渉の進展と日本の皮革産業への影響
経営基盤強化計画実施状況に関する調査 日本酒造組合中央会 中小企業経営革新支援法に基づく経営基盤強化計画の実施状況について、調査を実施した。
  1. 製品・市場戦略の立案状況
  2. 製品開発活動の実施状況
  3. マーケティング活動の展開状況
  4. 社内の教育研修の推進状況
  5. リサイクル用中小容量びんの投入状況など