情報連携ワークショップ・ワーキンググループ

開催概要

開催の狙い

  • 流通経済研究所では、情報連携に関する製配販及び関連事業者の実務担当者がかかえる課題の共有や未来に向けた取組について、立場を超えて議論を行う場として、「ワークショップ」と「ワーキンググループ」を設置しています。
  • 参加者(事業者)間の創発を通じて、製配販各層単独では解決できない課題の解決や未来への協働を目指します。
  • 日本の流通の未来を創るプラットフォームとなるべく活動を進めたいと考えておりますので是非ともご参加をご検討ください。
各回異なるテーマに関する講演と意見交換を行う「ワークショップ」
特定テーマに特化して年間で継続的な検討を行う「ワーキンググループ」の2つを開催します。
両方又はいずれかご関心のあるものにお申込み頂けます(2つのお申し込みで参加会費の割引があります)。

今年度開催のワークショップ・ワーキンググループ

2018年度は以下のワークショップ・ワーキンググループを開催予定です。

よくあるご質問

Q::ワークショップとワーキンググループの違い・相互の関係は?
A:ワークショップは各回異なるテーマで議論するため、深い議論を行うというよりも、現状や課題の共有、あるべき姿などの意見交換が中心です。具体的な改善に向けた検討を行うためには、同じテーマで年間議論を継続していくことが必要となります。これをワーキンググループとして設定しています。
今後、ワークショップでの議論から、あるテーマについて深く検討を行うため、新たなワーキンググループを立ち上げていく可能性があります。

Q:参加対象者はどのような企業や人になるのか?
A:小売業は情報システム部署・マーケティング部署、メーカー・卸売業は営業企画部署、情報システム部署等のご参加を想定しています。
役職としては、責任者(連絡者)として部署の部長・課長クラス、参加者として若手~中堅社員のご参加を想定しています。なお、本研究会の趣旨にご賛同いただける方であれば、ご参加に制限等はございません。

Q:流通経済研究所の役割は?
A:流通経済研究所が主催する他の研究会とは異なり、担当研究員が調査報告する形式ではなく、参加者の皆様の議論・意見交換が中心となる会議体です。流通経済研究所は事務局として、円滑な運営のための支援をいたします。