流通情報バックナンバー [2005年]

No.427 | 2005.01

◎視点
ダイエー再生計画が示唆するもの 田島 義博
◎論壇
2つの流通政策ビジョン その1 宮下 正房
◎特集 2005年流通の課題
<街づくり再考>  
街づくり、あるいは中心市街地活性化の成功方程式 細野 助博
中心市街地活性化の推進のための組織と取り組みの方法 辻井 啓作
<進展する流通情報システム>  
流通におけるITの現状と課題 高橋 佳生
SCM推進のためのBtoB対象流通情報システムの動向と課題 中 光政
<流通行政新展開>  
大規模小売によるバイイングパワー行使に対する規制の方向 渡辺 達朗
<チャネル政策再考>  
販売促進費の運用改善の方向に関する検討 寺本 高
◎寄稿
チェーン小売業、家業体制から事業体制への転換 阪本 道久
研究会・セミナーより 今月の統計
資料室のタネ 新着図書情報

No.428 | 2005.02

◎論壇
企業の社会的責任(CSR) 谷口 優
◎特集 2004年度セミナー報告特集
<コンビニエンスストアセミナー>  
消費者価値創造に向けたCVSの新戦略  
<流通エンジニアリング実践セミナー>  
消費起点の日本型ロジスティクス改革の進め方  
◎寄稿
チェーン小売業、家業体制から事業体制への転換
―第3章 小売業の現状と組織・役割分担―
阪本 道久
◎研究ノート
組織間関係の類型に関する試論 岸本 徹也
◎海外流通事情
中国流通市場の現状及び外資参入規制の
大幅緩和に関する基本的考察
寺嶋 正尚
研究会・セミナーより 今月の統計
流通日誌 新着図書情報
情報インデックス  

No.429 | 2005.03

◎特集 2004年度流通大会<講演抄録>
真の消費者利益と流通の進化 宮下 正房
グローバル競争時代の経営戦略 茂木 友三郎
メーカーと流通業のコラボレーションの方向性 中村 博
花王販売におけるECR活動 堀 康人
POSデータを活用した効果的な店頭価格戦略 佐藤 忠彦
流通分野のIT標準化へ向けた世界の動きと味の素の取組み 木山 靖史
GDSによる流通効率化の推進 永井 浩一
ジェンク・グロル
ICタグによる流通変革の可能性と将来展望 御手洗 正夫
菱食における製配販コラボレーションの現状と方向 市瀬 英司
売場起点型サプライチェーンの方向性 加藤 弘貴
カゴメ・ブランド価値経営に基づく野菜飲料の収益改善 寺田 直行
消費財取引制度の方向と改定ステップ 根本 重之
今後の流通・物流政策について 迎 陽一
浜辺 哲也
徹底した差別化戦略への挑戦 川島 宏
お客様のニーズへの徹底対応による利益改善 大久保 恒夫
再編成時代の対応 高山 邦輔

研究会・セミナーより 今月の統計
資料室のタネ 新着図書情報

No.430 | 2005.04

◎視点
医療経済は、供給が需要をつくる!?だから 永井 達夫
◎論壇
企業のITガバナンスと個人情報保護法 一瀬 益夫
◎特集 商圏分析の新潮流
量販店の立地とカテゴリー売上の差異
―商圏分析と店舗政策との連動―
箸本 健二
顧客理解のためのエリア分析 里村 卓也
◎寄稿
意外と人間的な実践マーケティング論 <その2> 原田 英生
年齢と購買行動 上田 雅夫
◎セミナー報告
流通情報会員・会員特別セミナー
市場を創り、流通を拓く資生堂
―株式会社資生堂相談役弦間明氏に聞く―

研究会・セミナーより 今月の統計
資料室のタネ 新着図書情報

No.431 | 2005.05

◎論壇
新たな流通革新とインストア・マーケティング 陶山 計介
◎特別レポート 大規模小売業告示
大規模小売業告示および同運用基準案の評価の試み 根本 重之
大規模小売業による優越的地位の濫用における最近の特徴
―スーパーによる濫用行為の「行為内容」と「行為の目的」―
岡野 純司
◎ブランド研究
ブランド・ロイヤルティの測定において考慮すべき視点 寺本 高
◎寄稿
中国市場における日系小売業の適応障害について 許 英傑
研究会・セミナーより 今月の統計
資料のタネ 新着図書情報

No.432 | 2005.06

◎論壇
武士道的マーケティング・マインド 佐藤 善信
◎特集 アジアの流通
産業構造審議会 流通・物流システム小委員会報告書
『流通・物流システムの革新を目指して』
浜辺 哲也
産業構造審議会流通部会流通物流システム小委員会中間報告
「流通・物流システムの革新を目指して」報告書の
位置づけと論点について
加藤 弘貴
次世代の流通ビジョンとインフラとしての
情報システム投資の方向性
神谷 渉
物流共同化の諸類型と共同化促進に向けた展望 中田 愛子
◎参考資料
流通・物流システムの革新を目指して」報告書(案)<抜粋>
研究会・セミナーより 今月の統計
資料のタネ 新着図書情報

No.433 | 2005.07

◎視点
地域商業の武器 田中 彰
◎論壇
社会的マーケティングの展開に向けて 鍋田 英彦
◎特集 再考ボランタリー・チェーン
日本のボランタリー・チェーンの発展と課題 懸田 豊
第2次流通革命の進展とVCの新たな役割 宮下 正房
◎特別レポート
ウォルマート・ニュー・サプライヤー・フェア 包山 慶見
台湾小売業における中国市場への進出パターン
―グローバルな小売業と競合関係の変化―
許 英傑
黄 慧玲
研究会・セミナーより 今月の統計
資料のタネ 新着図書情報

No.434 | 2005.08

◎論壇
地域活性化の手段としての地域ブランド構築 青木 幸弘
◎特集 流通構造の変化と街づくり
郊外型大型複合商業施設の背景とその影響 風間 晃
街づくりと商店街再生を考える 岩澤 孝雄
小売構造変化の長期的動態と中小小売商への示唆
―「商業統計」に基づく業種の成長/衰退分析を中心に―
渡辺 達朗
◎特別レポート
物流共同化の実現方向と行政支援策に関する考察
―物流効率化新法における環境保全対策の重点化と、
中小企業物流支援の方向―
中田 愛子
研究会・セミナーより 今月の統計
資料のタネ 新着図書情報

No.435 | 2005.09

◎論壇
街づくりと小売商業 和田 充夫
◎特集 インストア・マーケティング
小売業における個別対応型マーケティング 池尾 恭一
ブランド・コミュニケーション空間としての店舗
― インストア・コミュニケーション ―
陶山 計介
イギリスにおけるPBロイヤルティの構造 後藤 こず恵
消費者の特売イメージと特売時購買行動の関係
― 特売イメージ定着化回避のための店頭販促計画への指針 ―
寺本 高
◎新連載
価格戦略の理論と実際
第1回 価格設定の最適化とその落とし穴
守口 剛
研究会・セミナーより 今月の統計
資料のタネ 新着図書情報

No.436 | 2005.10

◎視点
大規模商業施設・街区の物流課題 市川 隆一
◎論壇
見えにくくなった広告の力 岸 志津江
◎特集 インターネットと流通革新
IT革命と流通構造の将来展望 金沢 尚基
インターネット活用による小売革新 竹元 雅彦
消費者向けインターネット通信販売における
販売チャネル上の問題点の検討
丸山 正博
◎連載
価格戦略の理論と実際
第2回 研究レビュー:価格プロモーションの長期的効果
鶴見 裕之
◎寄稿
中国におけるフランチャイズ(FC)市場の発展と
FC事業の将来性
葛 建華
黄 リン
◎資料
産業構造審議会流通部会・中小企業政策審議会経営支援分科会商業部会合同会議
中間とりまとめ(案)−コンパクトでにぎわいあふれるまちづくりを目指して−
研究会・セミナーより 今月の統計
資料室のタネ 新着図書情報

No.437 | 2005.11

◎視点 流通流通文化比較試論(1)
魚文化と肉文化の違い 永井 幸雄
◎論壇
マーケティングの社会過程 白石 善章
◎特集 アメリカ中間流通の再生と飛翔
'中間流通業’発想に未来はない
−分解型と総合型から何を学か−
鈴木 敏仁
中間流通機能のアンバンドルとリ・バンドル 菊池 宏之
◎連載
価格戦略の理論と実際  
第3回 シミュレーション・アプローチによる
長期的な価格プロモーション政策の評価
鶴見 裕之
◎資料
産業構造審議会流通部会・中小企業政策審議会経営支援分科会商業部会合同会議
中間とりまとめ(案)−コンパクトでにぎわいあふれるまちづくりを目指して−
研究会・セミナーより 今月の統計
資料室のタネ 新着図書情報

No.438 | 2005.12

◎視点 流通流通文化比較試論(2)
無償文化と有償文化の違い 永井 幸雄
◎論壇
交通ネットワークの変遷からみた商業施設の立地と街づくりの課題 苦瀬 博仁
◎特集 目的志向型小売業としてのドラッグストア業態
ドラッグストアの顧客構造とドラッグストアの顧客管理 中村 博
ドラッグストアのFSPデータを分析すると、上位30%の顧客で売上金額および粗利益額の80%を占め、一方、他店でも買い回るチェリー・ピッカーが存在していることがわかる。また、店舗の利益や売上に影響を及ぼすのは客単価より顧客の来店頻度や優良顧客の維持率である。
ドラッグストア及びの現状とグループ化の方向性について
−店内買い回り行動を通じた売場生産性の向上−
為広 吉弘
ドラックスストアは、全体の伸びが鈍化するなかで、小規模店舗の衰退、大規模な店舗の成長という構造変化が進んでいる。 一方、大規模化を推進する上位企業においても経営成果の差がつき始めている。このような状況に対応するための一つの対策としてグループ化が進められているが、当初の緩やかなグループ化から結びつきを強くする方向が見えてきている。
郊外型ドラッグストアにおける消費行動 加藤 弘之
ドラックストアでの購買はGMSやSMと異なり消費者の買い回りパターンが特定できない。そのため売場生産性を向上するためには、顧客の個別的な来店目的に添いつつ、なおかつ店内の回遊性を高めるという、二つの特性を考慮する必要がある
◎連載
価格戦略の理論と実際  
第3回 価格と消費者心理 守口 剛
価格と消費者心理の関係を説明する理論は数多く存在するが、ここではその中でも非常に応用範囲が広い理論だと思われる、プロスペクト理論と心理的会計の理論に焦点を当て、その概要と価格戦略上の示唆について考察する
◎セミナー報告
店頭視点型ブランド育成セミナー <抄録>
研究会・セミナーより 今月の統計
資料室のタネ 新着図書情報