「中国(上海)における計画・非計画購買調査」報告書

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1.報告書の概要
『中国(上海)における計画・非計画購買調査報告書』は、2010年10月・11月に中国(上海)のスーパーマーケットで実施した店頭調査結果を集計・分析した報告書です。

収録されている分析結果・データは、消費者のスーパーマーケット利用実態に加えて、スーパーマーケットにおけるカテゴリー特性を知る上で必要な指標のひとつである、計画・非計画購買率をカバーしています。

※本調査は上海連鎖経営研究所(所長 顧国建 上海商学院教授)との共同研究プロジェクトです

2.計画・非計画購買調査とは

計画・非計画購買調査は、購買商品の事前の計画性を確認する調査です。日本で流通経済研究所が中心となって体系化してきた、ISM理論の基本となる指標です。

ISM理論では買上個数増加を通じた客単価の増加を目的としているため、非計画購買を促進する必要があります。そこで、中国(上海)スーパーマーケットでの各カテゴリーの計画率を本調査によって明らかにします。

  1. 非計画による購買−来店前に購買することを決定しておらず、店内で購買を決定する
  2. カテゴリーレベルでの事前計画−来店前にカテゴリーレベルで購買を決定している
    • 例 「牛乳」、「チョコレート」、「烏龍茶」
  3. ブランドレベルでの事前計画−来店前にブランドレベルで購買を決定している
    • 例 「光明牛乳」、「三得利烏龍茶」

計画・非計画購買調査の活用領域

「計画・非計画購買調査」は、売場作り、販促戦略検討の基本的な指標となります。

  • 小売業は、売場作りへ活用できる
    • 計画性の高いカテゴリーは、店舗の奥や主動線に配置し、店内の回遊をコントロールする
    • 計画率の低いカテゴリーは、通過率の高い売場に配置することで売上増加を狙う
  • メーカー、卸売業は、マーケティング戦術へ活用できる
    • 計画性の高いカテゴリーは、TVCMやチラシなど来店前の情報接触を強化する
    • 計画性の低いカテゴリーは、店内でのプロモーションに注力する

4.本調査の特徴

本調査には3つの特徴があります

  • 特徴1: 中国の生活事情に合わせて策定したカテゴリー分類を利用しています
  • 特徴2: スーパーマーケット利用者の基本的な属性、利用実態についても調査しています
  • 特徴3: 中国No.1スーパーマーケット、「聯華超市」店頭で消費者調査を実施しました

5.お申込・お問い合わせ
販売価格

本体価格150万円+消費税

ご提供資料

印刷物・データCD(報告書・集計データを収録)

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お問い合わせ

公益財団法人 流通経済研究所
国際流通研究室 事務局 担当者:伊藤・地田(ちだ)
Tel:03-3494-2674 Fax:03-3494-6346

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