〜主要チェーン約80社の決算データ等収録のCD付き〜
直近の業績と戦略動向情報を一挙に提供
チェーン小売業動向講座

講座は終了しました。
多数のご参加ありがとうございました。

〜営業・提案の資料作成に役立つよう、データ・報告資料は
  エクセル・PDFファイルでもご提供します〜

 本講座は、弊研究所の研究スタッフが担当各分野で継続的に収集・整備している下表6業態主要チェーンの決算、店舗の状況などのデータ、注目すべき動向に関する情報などを包括的にご提供するものです。
 ご参加頂いた皆様には、6業態に関するエクセルデータ(業態別にファイル作成)と、5業態についての報告資料PDF(例年100シート程度)を収めたCD-ROM をご提供します。
 年に一度の密度の高い極めてお得な講座ですので、毎年継続的にご参加、ご派遣のうえ、ご報告内容とデータを貴社内で情報共有し、チェーンへの提案のベースデータとしてお役立て下さい。

各業態の報告の構成
  1. 主要企業について、直近(18年度)決算の損益、店舗数、売場面積、既存店前年比などの数値をおさえます(→エクセルでご提供)
  2. 大手企業について、直近5期の成長性、収益性、生産性などの業績について解説します(→エクセルでご提供)
  3. 大手企業について、各社の注目すべき動向(出店、店舗、商品、販売戦略など)について解説します(→報告資料をPDFでご提供)
本講座で取り扱う6業態の主要チェーン数と大手チェーン名
  直近損益データを
ご提供(約80社)
直近損益データ等に加え、5年間業績データ、
注目すべき動向情報をご提供(大手30社)
総合スーパー 7社 イオンリテール、イトーヨーカ堂、イズミ、平和堂*(4社)
食品スーパー 31社 USMH(マルエツ、カスミ)、ライフ、アークス*、ヨークベニマル*、バロー*、ヤオコー(6社)
コンビニ 6社 セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソン(3社)
ドラッグストア 14社 ウエルシアHD、ツルハHD、マツモトキヨシHD、サンドラッグ、コスモス薬品、スギHD*(6社)
DS 6社 PPIH、トライアル、オーケー、大黒天物産*、MrMax*(5社)
ホームセンター* 15社 DCMHD、コメリ、コーナン商事、ナフコ、ジョイフル本田、ケーヨー(6社)

※報告時間の制約のため、*印の企業およびホームセンター業態は、エクセルデータのご提供のみで、講義では扱いません。

日   時: 2019年7月10日(水) 10:00〜18:00
会   場: (公財)流通経済研究所 会議室
ご参加費: ・ 講座参加+6業態データ・報告資料CD: 1名 90,000円(税込 97,200円)
・ 講座参加のみ、CD-ROMなし:       1名 50,000円(税込 54,000円)
ご参加対象: メーカー、卸売業、およびIT・物流・販促関連事業者
※上記以外の業種の場合、お申し込みをお受けできない場合がございます

プログラム

時間 講演内容
10:00
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11:10
日本の小売業態構造の現状と将来展望
  • 日本の小売業態構造の基本的な見方と評価
  • 大手小売業の収入構造、損益構造、生産性の見方
  • 大手小売業の直近決算および動向の注目点
  • ECの浸透度の評価と今後の小売業態構造変化の展望
(公財)流通経済研究所 理事
根本 重之
11:20
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12:20
総合スーパー主要チェーンの動向
  • 総合スーパー主要8社の直近決算と今期予想
    (イオンリテール、イトーヨーカ堂、イズミ、平和堂、フジ、イオン九州、イオン北海道、Olympicグループ)
  • 大手3社の直近5期の成長性・収益性・生産性トレンド分析
    (イオンリテール、イトーヨーカ堂、イズミ)
  • 大手3社の最近の展開・・・出店・店舗・商品・販売戦略など
(公財)流通経済研究所 主任研究員 後藤亜希子
[量販チャネル研究会担当]
12:20
13:10
昼食(お弁当をご用意します)
13:10
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14:20
食品スーパー主要チェーンの動向
  • 食品スーパー主要31社の直近決算と今期予想
    (USMH、ライフコーポ、アークス、ヨークベニマル、ヤオコー、バロー、MV西日本、サミット、オークワ、アクシアルリテイリング等)
  • 大手3社の直近5期の成長性・収益性・生産性トレンド分析
    (USMH、ライフコーポ、ヤオコー)
  • 大手3社の最近の展開・・・出店・店舗・商品・販売戦略
(公財)流通経済研究所 主任研究員 後藤亜希子
14:30
|
15:30
ディスカウントストア主要チェーンの動向
  • ディスカウントストア主要6社の直近決算
    (PPIH、トライアル、オーケー、大黒天、MrMax、PLANT)
  • 大手3社の直近5期の成長性・収益性・生産性トレンド分析
    (PPIH、トライアル、オーケー)
  • 大手3社の最近の展開・・・出店・店舗・商品・販売戦略
(公財)流通経済研究所 主任研究員 鈴木 雄高
[ショッパー・店頭研究、DSセミナー等担当]
15:40
|
16:40
コンビニエンスストア主要チェーンの動向
  • CVS主要6社の直近決算と今期予想
    (セブン−イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、スリーエフ、ポプラ)
  • 大手3社の直近5期の成長性・収益性・生産性トレンド分析
    (セブン−イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソン)
  • 大手3社の最近の展開・・・ 出店・店舗・商品・販売戦略など
(公財)流通経済研究所 主任研究員 後藤亜希子
16:50
|
18:00
ドラッグストア主要チェーンの動向
  • ドラッグストア主要14社の直近決算と今期予想
    (ウエルシアHD、ツルハHD、コスモス薬品、サンドラッグ、マツキヨHD、スギHD、ココカラファイン、カワチ薬品、クリエイトSDHD等)
  • 大手4社の直近5期の成長性・収益性・生産性トレンド分析
    (ウエルシアHD、ツルハHD、コスモス薬品、マツモトキヨシHD)
  • 大手4社の最近の展開・・・出店・店舗・商品・販売戦略
(公財)流通経済研究所 主任研究員 後藤亜希子
PDFでご提供する5業態報告資料内容のイメージ
エクセルでご提供する各業態主要チェーン、大手チェーンの数表のイメージ

CD-ROMでご提供するデータなど

主要チェーン小売業79社共通でご提供する損益データ

下記のチェーンについて、エクセルでのデータをご提供します。

対象チェーン
総合スーパー:イオンリテール、イトーヨーカ堂、イズミ、平和堂、フジ、イオン九州、イオン北海道、Olympicグループ
USMH、ライフコーポレーション、アークス、ヨークベニマル、ヤオコー、バロー、MV西日本、サミット、オークワ、アクシアルリテイリング、リテールパートナーズ、MV東海、いなげや、ベルク、MV中部、サンエー、MV九州、MV北海道、ハローズ、関西スーパー、アオキスーパー、MV東北、ヤマナカ、ヤマザワ、東武ストア、アルビス、スーパーバリュー、エコス、天満屋ストア、北雄ラッキー、マルヨシセンター
コンビニエンスストア:セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、スリーエフ、ポプラ
ドラッグストア:ウエルシアHD、ツルハHD、コスモス薬品、サンドラッグ、マツモトキヨシHD、スギHD、ココカラファイン、クリエイトSDHD、カワチ薬品、クスリのアオキHD、キリン堂HD、中部薬品、GenkyDrugStores、薬王堂、サツドラHD
DS:PPIH、トライアル、オーケー、大黒天物産、MrMax、PLANT
ホームセンター:DCMHD、コメリ、コーナン商事、ナフコ、LIXILビバ、ジョイフル本田(予)、ケーヨー、島忠(予)、アークランドサカモト、綿半HD、ダイユー・リックHD、ホームセンターバロー、サンデー、ジュンテンドー、エンチョー、ハンズマン(予)、カンセキ、セキチュー
収録しているデータ・指標
損益指標:下記の実数、売上高比、前年比増減率
 ・営業収益、売上高、営業収入、(CVSのみ営業総収入)、売上総利益、営業総利益、
  販売管理費(人件費、設備費、広告宣伝費等)、営業利益、経常利益、当期利益
店舗指標・経営指標
 ・期末店舗数、売場面積、既存店売上高・客数・客単価の前期比増減率、粗利益率(GMS・SM)
 ・CVSのみ:期末店舗数、全店平均日販、既存店売上高、客数・客単価とその前期比増減率、
  粗利益率
大手チェーン小売業30社についてご提供するデータ
5期時系列データ

79社中大手30社については、上記に加え、直近5期の下記データをエクセルでご提供します。

店舗関連データ:出店・閉店数、期中平均売場面積、期中平均従業員数、1人当たり売場面積、1店平均売上高
損益指標:直営売上高、食・住・衣などの商品部門別売上高
生産性指標:・u当たり売上高、売上総利益、販売管理費、営業利益
         ・従業員1人当たり売上高、売上総利益、販売管理費、営業利益
直近の動向に関する情報
各業態、チェーンごとに、パワーポイントで作成したファイルをPDFにして収録します。

お問い合わせ先

公益財団法人 流通経済研究所 (担当:中田・後藤)
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル
TEL:03-5213-4533

パンフレット(PDF)ダウンロード