平成27年度食品ロス削減のための商慣習検討ワーキングチーム

個別企業では解決が難しい過剰在庫や返品等に起因する食品ロス等をフードチェーン全体で解決していくため、製造業・卸売業・小売業が一同に会して、検討を重ねています。

本取組は、農林水産省の平成27年度食品ロス削減等総合対策事業の一環として実施。 ※過去3年間の検討内容は、下記URLよりご覧いただけます。
http://www.jora.jp/biomas_sougouriyou/workingteam26.html

平成27年度までの活動総括についてのニュースリリースを公表しました。
http://www.dei.or.jp/aboutdei/pdf/press/press_160404_01.pdf

1プロジェクトの趣旨、目的

世界的に食品ロス削減の必要性が高まる中、我が国のフードチェーンの商慣習改善に焦点を当てて、活動しています。

2検討内容

平成24年~26年の検討成果を踏まえ、以下のテーマを中心に検討しています。

3体制

業界 参加企業 推薦業界団体
食品製造業 味の素(株) 風味調味料協議会
江崎グリコ(株) 全日本菓子協会
キッコーマン食品(株) 日本醤油協会
コカ・コーラカスタマーマーケティング(株) 一般社団法人 全国清涼飲料工業会
サントリー食品インターナショナル(株)
日清食品(株) 一般社団法人 日本即席食品工業協会
ハウス食品(株) 全日本カレー工業組合
(株)マルハニチロ食品 公益財団法人 日本缶詰協会
一般社団法人 日本乳業協会  
山崎製パン(株) 一般社団法人 日本パン工業会
タカノフーズ(株) 全国納豆協同組合連合会
日本豆腐協会  
一般社団法人日本乳業協会  
食品卸売業 国分(株) 一般社団法人 日本加工食品卸協会
三菱食品(株)
(株)山星屋 全国菓子卸売業組合連合会
食品小売業 イオンリテール(株) 日本チェーンストア協会
(株)イトーヨーカ堂
(株)東急ストア 日本スーパーマーケット協会
(株)ファミリーマート 一般社団法人 日本フランチャイズチェーン協会
日本生活協同組合連合会  

<有識者委員>
昭和女子大学 現代ビジネス研究所 特命教授 上原 征彦 氏 (座長)
東京農業大学 名誉教授  牛久保 明邦 氏
専修大学   商学部  教授  渡辺 達朗 氏

<関係団体>
一般社団法人 日本有機資源協会

<事務局>
公益財団法人 流通経済研究所

なお、本取組は、社会・業界全体への波及の観点から、農林水産省をはじめ、政府機関等との連携を図り、推進いたします。また、業界団体と緊密に連携して、検討成果の業界全体への普及を目指します。加えて、経済産業省がサポートする製・配・販連携協議会とも連携し、これまでの検証結果を最大限活用してまいります。

4検討経過

第1回 日配品会合
2015年11月12日 15:00~17:00
<議事>
  • 農林水産省 情報提供
  • 本年度の取組内容について
  • 優良事例調査のテーマやとりまとめ方の方法
  • もったいないキャンペーンの展開の仕方
  • 提言とりまとめの内容
配布資料
議事要旨
第1回 加工食品会合
2015年11月26日 13:30~15:30
<議事>
  • 農林水産省 情報提供
  • 2015年度の加工食品の検討成果
  • 本年度の方針・考え方について
  • 本年度の取組案
  • スケジュールの確認、その他
配布資料
議事要旨
第2回 日配品会合
2016年2月5日 9:00~11:00
<議事>
  • 農林水産省 情報提供
  • 優良事例の調査結果
  • その他調査の進捗状況
  • ワーキングチーム総括について
配布資料
議事要旨
第2回 加工食品会合
2016年2月18日 13:30~15:30
<議事>
  • 農林水産省 情報提供
  • 賞味期限延長・年月表示化進捗状況調査 中間報告
  • 飲料・菓子の納品期限緩和の状況把握 報告
  • 納品期限緩和によるリスク調査・分析 報告
  • フードバンク利用の先行事例の情報共有
  • 食品ロス削減テーマ企画 【食のもったいないを価値へ】 の紹介
  • ワーキングチーム総括について
配布資料
議事要旨
第3回 加工食品・日配品合同会合
2016年3月17日 10:00~12:00
<議事>
  • 加工食品納品期限緩和リスク分析 再集計結果
  • 日配品 食品ロス削減事例のとりまとめ結果
  • 日配品 賞味期限延長等調査結果
  • ワーキングチーム総括修正案の検討
  • ディスカッション
配布資料
議事要旨

6お問い合わせ先

公益財団法人 流通経済研究所 担当:石川友博 TEL.03-5213-4533

7関係資料

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